某日、少し前のこと。
買い物に向かう途中、春を撮影。
団地の脇道を通りました。
『団地家族』に描いたのものより
ちょっと年代が新しい団地のようですが、
昭和の懐かしい風景です。
春満開。
桜が咲いた〜。
まだつぼみも多いけれど、
満開のところもあるみたい。
先日、あまりの天気の良さに、
どうしても出かけたくなって
武蔵野美術大学の中の画材屋さんへ・・・。
画材屋さんのお隣りは図書館。
咲初めの桜がきれいでした。
1枚21円の紙を5枚買って(笑)
キャンパス内のパン屋さんのオープンテラスで
お昼をいただいて、
美術館へ・・・。
「優秀作品展」をやっていました。
美大の中の美術館ですが、一般の人も入れます。
桜が満開の頃、また来ようかな。
某日、
「東京五美術大学連合卒業・修了制作展」を観に
国立新美術館へ行ってきました。
東京五美術大学とは、武蔵野美術大学、
多摩美術大学、女子美術大学、
東京造形大学、日本大学芸術学部、のこと。
新美術館は2回目。
最初に行った時、あまりに人が多くて足が遠のいていました。
静かではないけれど(笑)、
でも今回は平日だったせいか、それほど混んでおらず、
落ち着いて観られました。
国立新美術館の設計は黒川紀章さん。
六本木の東京大学生産技術研究所跡地に建てられています。
古い建物の一部が敷地内に保存されているそう。
次回はそちらも訪れたいな。
「石子順造的世界」展を見に行ってきました。
「キッチュ」のコーナーでは
撮影&ブログ掲載OKだったので、遠慮なくパチリ。
これは昔のマッチ箱を集めたものです。
懐かしい!!
凄く小さい頃ですが、家にもこのマッチがありました。
外箱もこのように可愛いのですが、
時には中身のマッチまで可愛いプレミアムなものも・・・。
マッチ棒の軸の木が黒色で、
マッチ棒の頭がそれぞれ違うカラフルな色。
おもちゃみたいで、凄く可愛くて、欲しかったな〜。
火をつけると危ないと、あまり触らせてもらえなかったので
余計に憧れが・・・(笑)。
これは、街頭で渡されていたチラシらしいんですが、
大人の遊び場系のチラシ?
こちらには覚えがないです。
「果し状」って何?(笑)
「夢のハワイ」「男の世界」
い・・・行ってみたい!
高度成長期に美術や漫画の個性的な評論をした方だそうです。
まだ、子供だったので、石子さんの評論はその当時は読んだことありませんでしたが、今回の展覧会で映し出されている世界は私にとっても懐かしく、楽しかったです。
漫画のコーナーもありました。
つげ義春先生の『ねじ式』一話分全部の原画が展示されていました!
石子さんの眼を通じて
1960年代から1970年代の日本の文化を眺め、見直す展覧会です。
キッチュなものがお好きな方にはお勧め。
2月26日まで府中市美術館でやっています。