
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
皆様、良いお正月をお過ごしのことと思います。

今年は我が家は大晦日から家族や親族で集う良いお正月となりました。

上の写真は、本日のおやつです。
昨年は当ブログにお越しいただき、また、私の漫画をお読みいただきありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。
皆様のご健勝とご多幸をお祈りいたします。

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
皆様、良いお正月をお過ごしのことと思います。

今年は我が家は大晦日から家族や親族で集う良いお正月となりました。

上の写真は、本日のおやつです。
昨年は当ブログにお越しいただき、また、私の漫画をお読みいただきありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。
皆様のご健勝とご多幸をお祈りいたします。


クリスマスおめでとうございます!
東京ではクリスマス・イブに、めったに雨が降らないそうですが、昨夜は珍しく雨でしたね。
写真は頂いた南天です。
今年も残りわずか。
本年も和田尚子のHPにお越しくださった皆様、和田尚子の漫画をお読みくださった皆様、本当にありがとうございました。
どうぞよいお年をお迎えください。

あっという間に12月に突入です。
アドベントにも入りました。
今年も素敵なアドベントカレンダーと、カウントダウンティーをいただきました。

これは、昨日のお茶の写真。
カップはリモージュ焼き。デミタスカップですが、色合いがお茶のパッケージと相性が良かったので、こちらでいただきました。
美味しかった!
クリスマスまで毎日、楽しんでいただきます!

パソコンが壊れて、しばらく更新が止まっていました。
ようやく新しいのを購入。
11月は、湯治で箱根にしばらく滞在していました。
紅葉がきれいでした。


こちらは大好きな箱根ラリック美術館の中庭。

帰ってきたら東京もイチョウが見事に紅葉していました。
秋ももう終わりですね。

10月に入り、外出しやすい気候になってきました。
10月上旬に見た花々をアップします。
世界中が不安定な情勢に陥っていて、花々を愛でる時間と余裕があることを奇跡のように感じる今日この頃。

イヌサフラン&シジミチョウ

アゲラタム

コスモス

高嶺ルビー

キバナヒガンバナ

シオン

コガネバナ

アイ

シュウメイギク

オミナエシ

ヒロハノタイワンホトトギス

ランタナ&ツマグロヒョウモン

ニチニチソウ

カイトウメン

ノゲイトウ
美しい花々。
あまりテレビは見ないのですが、何年かぶりに見た朝ドラ『あんぱん』ロスがちょっとまだ続いてます。
子供の頃サンリオで発売されていたやなせたかしさんグッズのファンで、美しい音色の鐘(チャイム)などが家にもありました。私は特にやなせさんの詩が好きで、姉が買ってくる「詩とメルヘン」を読んで育ったので、「たかし」と「のぶ」が「ひっくり返らない正義」を追い求める姿を半年間ずっと応援してきました。
『あんぱん』の時代設定は、最初の部分が『チ・カ・ラ』の最後の方と少し重なります。
『チ・カ・ラ』の最終回で治安維持法が制定されたことを央が千華羅に伝えるシーンがありましたが、その後、言論が統制され、マスコミも教育も芸術も戦意高揚のツールと化し、日本が一気に勝てない戦争へと突入していったことは『あんぱん』にも描かれていましたし、皆さんご存じの通りです。
「戦争反対!」と言えない時代があったなんて「戦争を知らない子供たち」と呼ばれた世代の私には、想像のつかない世界でしたが、それはもう終わった過去の話なのか…歴史が繰り返されないことを祈っています。

ようやく涼しくなってきました。
9月のプチ旅の写真です。
ホテルの窓から、海をパチリ。
夏は賑やかであったろう海辺ですが、人影もまばら。

出発前の天気予報はあまり良くなかったので心配でしたが、雨に降られずよかったです。

気が付けば9月に突入。
猛暑で極力外出を控えていて、8月は花を愛でる余裕が無く、写真も少なめですが、百日紅が綺麗に咲いていました。

ランタナも猛暑の中元気に咲いていました。

先月も和田尚子の漫画をお読みくださった皆様、このブログを訪れて下さった皆様ありがとうございました。
今月もよろしくお願い致します!


東京都公文書館で開催中の企画展「江戸の地誌・絵図~その系譜をたどる」に行ってきました。
寛永9年(1632年)の刊記(現代の奥付にあるような情報が記されている)をもち、刊行された最古の江戸図とされている「寛永九年江戸図(武州豊島郡江戸庄図)」から始まって、次々と刊行されていった江戸の絵図が展示されており、江戸の町が完成されていく様子や、正確な測量が実施され絵図が精密になっていく様子、使いやすいように工夫されていく様子が分かり、面白かったです。
また、江戸の地誌は寛永20年(1643年)刊行の仮名草子「あずまめぐり(別称:色音論)」に始まって、寛文2年(1662年)の「江戸名所記」や延宝5年(1677年)菱川師宣挿絵の「江戸雀」などが展示されており、丁寧に描かれた江戸の景観や風俗が楽しく、全部読んでみたくなりました。
江戸後期のものでは、天保7年(1836年)の「江戸名所図会第十六」が圧巻で、浅草寺の全体像が細かく写実的に5枚続きの俯瞰図にびっしりと描かれており迫力満点でした。
江戸時代も、現代と同様に地図や旅行ガイドブック、名所巡りのようなものは人々に人気だったのだなぁと思う一方で、江戸時代に絵図と地誌の作成・普及が大いに進展したのは戦国時代が終わったことが一つの要因だったようなので、やっぱり平和は大事だなぁと改めて思い、平和を願いました。
展示を見終えて廊下に出たら…

大正時代の東京名所巡りの双六ができるコーナーが。

尾張町
銀座通り
日本橋

東京駅

日比谷公園にフランク・ロイド・ライトの帝国ホテル
『チ・カ・ラ』の舞台を双六で巡ってきました。


そして、東京都公文書館のロゴ画像は明治44年に架け替えられた日本橋の「麒麟」(橋の照明灯の飾りの像)だということに気が付いて思わずパチリ。
こうやって見ると改めてカッコイイ。
江戸の地誌と絵図を見に行ったのだけれど、何だか大正時代の『チ・カ・ラ』にもご縁を感じる訪問でした。
このロゴ画像とはまた別のものですが、東京都公文書館で明治44年に創刊された「東京市史稿」にも、現在まで、日本橋の麒麟をデフォルメしたデザインが表紙に採用し続けられているそうです。
『チ・カ・ラ』にも日本橋の麒麟、描かれていますので、是非、漫画の中で探してみてください。
暑いですねー!
本当に残暑が厳しい…。
あっと言う間に、8月も後半ですが、皆様、良いお盆休みをお過ごしになられましたでしょうか?

これはちょこっと前に撮った写真です。
夏休みで遊びに…というわけではなく、いつもの用事で、いつものルーティーン。

ラウンジがたまたま空いていて静かだったので、お茶を頂きました。
最後の一つだったケーキ。残り物には福がある。

夕暮れのお庭を少し散歩しました。

道中、いつも通る道から見えるビルが破壊されていて驚きました!
トリックアートですねー、よくできていてびっくり。
秋まで、もう少し、皆様の夏が良きものでありますように。