某日、府中市美術館の美術図書館へ、調べものをしにお出かけ。
府中市美術館には美術書が読める、ミニ図書館があります。
企画展示室では只今、夏休みの企画展『ガリバーの大冒険』を開催中でした。
楽しげ!
せっかくなので、企画展も観てきました。
ワークシートのスタンプがおオシャレだったよ。
おやつはカフェのテラスでぱれたんのホットケーキ。
ぱれたんは府中市美術館のマスコットキャラです。
夏休みには子供たちで賑わうだろうな〜。
え?
図書館での調べもの?
もちろん、バッチリ勉強もしてきました!
今日は夏のようなお天気でしたね。
先週は不安定な天候が続いて、体調も崩し気味、外出もままならず参っていましたが、今週は嘘のような晴れの日々。
この写真は某日、思いがけず良いお天気になった日の午後です。
この日が期限の本を返しに図書館に行ったついでに、ふらりと、美術館に立ち寄ることに…。
武蔵野美術大学美術館は武蔵野美術大学の構内にある、小さな美術館です。
(学生じゃなくても入れます)
大原美術館の現代美術コレクション「オオハラ コンテンポラリー アット・ムサビ」展をやっていました。ラッキーでした!
良い気分転換ができました。
ゴールデンウィークが始まる寸前に横浜美術館へ行ってきました。
「開館25周年記念 魅惑のニッポン木版画」展が開催されています。
目的は月岡芳年の『藤原保昌 月下弄笛図』と『月百姿』。
他にも私の好きな浮世絵師、歌川国芳や小林清親、井上安治等の作品が出品されていたので、とても楽しく観てきました。
今回は浮世絵の展覧会ではなく、木版画の展覧会であり、幕末・明治から現代までの木版画を概観する内容でした。
なので、一人一人の作家の作品点数は少ないのですが、紹介されている作家の数は多く、棟方志功や竹久夢二、齋藤清らの木版画も観られました。
とても良かったです。
現代の作家、桐月沙樹さん(1985年生まれ)の木版画もとても美しくてファンになりました。
竹久夢二の木版のレターセット(絵封筒)と千代紙は可愛いかった!
同時代人だったら絶対に、夢二のファンにもなって、夢二のお店に通っただろうと思います。
夢二のお店(雑貨屋さん)は日本橋にあったそうなので、日本橋育ちの祖母は夢二の絵封筒を使っていたかしら…なんて、ちょっとノスタルジックな気持ちになりました。
木版画のDNAが受け継がれ、三代続く芸術家一家、吉田博、吉田穂高、吉田千鶴子、吉田亜世美さんの作品もとても良かったです。祖父、両親、娘、とそれぞれに違うけれど、どこかで繋がっている感じ。
5月25日までこの企画展はありますので、もしよかったらどうぞ行ってみてください。
せっかくなので、旅行気分を味わうためにお気に入りのクラシックホテルに宿泊(笑)。
眼下は山下公園。ベイブリッジと大さん橋も見える眺めの良い部屋だったので、夕食も朝食もインルームダイニングで静かにいただきました。
山手の方もお散歩しましたが、また、それは次回にご報告します。
昨日は所用で少し遠くまで出かけました。
帰宅途中に家の近くで満月と遭遇。
驚く程、美しくて大きな月でした。
昨日はハワイなどで「皆既月食」が見られたそうです。
日本では満月の一部分が欠けた「月出帯食」が東日本各地で観察されたそう。
写真の月は、すでに満月です。
疲れていたのに、ちょっと停車して、月見してから帰宅…。
月の上に光る星も何とか撮影。
国立天文台の星空カレンダーによると、
「9日 火星が衝 、14日 火星が地球最近 」でした。
なので、19時過ぎに、月の上にあるこの明るい星は、おそらく火星です。
私のコンパクトカメラではこれが再現力の限界ですが、とてもきれいな月と星のハーモニーでした。
今日は雨…。
桜が散ってしまわないかと心配です。
今年はまだ、五分咲きの桜を車内からチラッと見ただけで、
しっかりお花見していないので、明日まで咲いていて欲しいな…。
写真は先週行った「くちたち郷土文化館」です。
郷土の歴史等の資料が展示されているミニ博物館なのですが、調べものがあって、出かけました。
国立市にあります。
ここを訪れるのは2度目ですが、お気に入りの場所になりつつあります。
とても気持ちの良い空間です。
まだ、この時は桜は一分咲き程度、梅の花が最後の一花を咲かせていました。
残った額の深いピンク色と、花弁の薄いピンク色の対比が綺麗。
ガラスブロックのベンチ。
持参のお茶でちょっと休憩。
ベンチの向こうに雪柳(ユキヤナギ)。
鳥の巣箱もあって…。
武蔵野の面影の残る素敵な場所でした。
また訪れたいです。