Sakura Drive

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所用があって立川へ。

桜が満開だというので、ちょっと遠回りして帰宅しました。
国立市のさくら通りまでドライブ。

桜のトンネルの中へ・・・。

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わ〜〜〜!!

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うわわわわ〜〜!!

あいにく空の色はグレイだったんですが、
そのせいか、桜が大粒の雪のよう・・・。
快晴じゃなくても、桜は美しい・・・。

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さくら通りから大学通りへ・・・。

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桜祭り開催中。
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国分寺まで抜けて、しめくくりは東山道武蔵路の桜。

数十分の桜ドライブ。
春を実感。


「虹の彼方」展覧会

先月末、秋の終わりに府中市美術館の
「虹の彼方 こことどこかをつなぐ、
アーティストたちとの遊飛行 」展に行ってきました。

前回の企画展、「ポール・デルヴォー 夢をめぐる旅 」展に
引き続いて府中市美術館を訪問。

寒くなってきたので、館内で楽しめる美術館はありがたい♪

前回のポール・デルヴォーは、ベルギーのシュルレアリスムの画家。
幻想的で不思議でちょっとエロティックな夢の世界。

今回の「虹の彼方 こことどこかをつなぐ、
アーティストたちとの遊飛行 」展は
『藝術』と『日常』が溶け合う展覧会。

氷で音楽を奏でたり、
参加型のアートが面白かった。

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院内展示

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某日、いつもの病院へ。

じつはこの病院、展示物が飾ってある、
ミニ博物館的コーナーがあります。

何が展示されているかというと「御殿の鬼瓦」と「懸魚」

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その昔、青山御所の車寄せの下賜を仰いで、
修養道場がこの地にできたのが
この病院の始まりとか・・・。
その後、その道場は保養所となり、
病院となっていったのだそうですが、
その建物は「御殿」と呼ばれて人々に親しまれていたそう。

もちろん、今は、最新設備の整った近代病院となって
当時の建物はありません。

「場所に歴史あり」だなぁ・・・。

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診察を終わって、外に出ると青空。
昔も今も変わらない空・・・かな。


平櫛田中彫刻美術館

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平櫛田中彫刻美術館を訪問。

平櫛田中は明治生まれで大正、昭和と活躍した彫刻家。
107歳という長寿を全うして生涯現役だった方です。

岡倉天心を師と仰いで、尊敬していて、
確か横浜美術館にも平櫛田中さんの彫った
岡倉天心像があったはず。

「六十、七十は、ははなたれ小僧。
男ざかりは百から百から」って書を九十九歳の時に残した
かっこいい人。

「わしがやらねばたれがやる」って
キャシャーンみたいな書もありました。
(キャイ〜ンじゃないですよ、お若い方)

前庭には百歳のときに用意した、
その後三十年、彫刻の仕事が続けられるだけの原木が・・・。
(下の写真で傘をかぶっている丸太がそうです)

凄〜い、パワースポットだったな。

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夏の幻

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灼熱の日々ですね。

無理は禁物と思いつつ、
家に閉じこもってばかりもいられずに
冷房完備の府中市美術館へ行ってきました。

只今『親子で旅する展覧会』開催中。

夏休みで賑やかでした。
人込みを避けて一旦、美術館の外へ・・・。

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「ロビーが落ち着くまで待とう」と、出た外は、
思っていたより、涼しげ。
緑がいっぱいあるせいかな?
木陰から・・・木陰へ・・・。
ちょっとだけ美術館のある公園をお散歩しました。

でも、やっぱり暑くてすぐに美術館へ・・。

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館内に入る戻る前に見上げた、
美術館の真上の雲。

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建物に切り取られた空が深くて、
デジカメのモニターをぐるぐる回して見ると、
空のプールのようでした。

灼熱の午後のお散歩。


「恋人の聖地」 またもや・・・

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「恋人の聖地」にまたもや訪れてしまいました。
捜して歩いている訳では全くないんだけれど、
ご縁があるみたい(笑)。

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「恋人の聖地」に指定されてたのは、「旧軽井沢駅舎記念館」。
軽井沢のおまけのご報告です。

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軽井沢にいくたびに訪れたいと思っていたんですが、
緑の森の奥に誘われてしまい、
なかなか線路際を散策する気になれず、
ようやく訪問しました。

記念館の裏のホームも記念館の一部で
そのまま昔の列車や駅の様子が残されて展示されていました。

軽井沢の次が「よこかわ」のまま。懐かしいな。

さらに・・・

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追分にも足を延ばして、郷土館を訪問。
追分は軽井沢とちがって渋い感じ・・・。
大人の避暑地だ・・・。

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夜はハルニレテラスのテラス席でお蕎麦もいただきました。
平日だったので静かでした。

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軽井沢の森

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「コン」ニチハ

森の中で出会ったキツネ。
最初近づいて来たときは、犬かと思いました。
何故こんな森の中に犬が?と思ったらキツネでした。
ビックリした。
「君は野生の動物なので何もあげられないよゴメンネ」と話して
分かれて森を出ました。

野生のキツネを見るのは初めて。
リスや狸は何度かあるけれど・・・。

キツネに化けた狸だったりして。

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静養で行った軽井沢から戻ったら、元通りのあわただしい日々。
あっという間に一週間以上過ぎてしまいました。

いろいろ楽しいこともあるけれど。

身体と相談しながらマイペースでひとつひとつクリアしていこう。


塩沢湖畔にて

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軽井沢へ行ってました。

怒涛のごとく忙しい数日を東京で過ごした後、
緑の中でしばし休養・・・。

やっぱり空気が違うな・・・。
気持ちよかったです。

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こんな別荘があったらいいのにな〜と、
旧朝吹山荘「睡鳩荘」を眺めたり、

森でキツネと出会ったり、
湖でマガモと戯れたりして過ごしました。

ちょっぴり雨にも降られたけれど、
それなりに天気にも恵まれて良い旅でした。

詳しい旅の報告はまた後日。


浴恩館

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某日「浴恩館」に行ってきました。

「浴恩館」は下村湖人が『次郎物語』の構想を練った場所です。

『次郎物語』小学生の頃、読んだっけ。
夏休みの宿題だったかな・・・。

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建物は昭和3年、京都御所で行われた昭和天皇即位大嘗祭の
神職の更衣所を移築したものだそう。
現在は小金井市文化財センターになっています。

当時のままの状態で残されていた「南寮」が良かったな。

この一帯だけ、時間が止まったような緑の多い静かな場所でした。

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