夜の横浜。
パソコン故障中の11月某日。
暖かな日の夜、お散歩に出ました。
翌日も上天気で朝からお散歩。
秋のバラが咲いていて、
バラの中に氷川丸が浮いているみたいでした。
カモメの水兵さんもたくさん集合。
やっぱり、横浜はいいな〜。
超御無沙汰ですみません。
先月日記を更新した後、突然、
キーキーという変な音がしたと思ったら、
水色の画面に横文字が出て、
何やら「壊れちゃったよ」的な英文が・・・・。
はい。私のパソコン壊れました!
で、メーカーに修理に出して、
メーカーから「修理不能」と連絡があって、
「データだけでも救って」とお願いして、
「第1段階、データ救出不能」と返事があり、
ただ今、『第2救出プログラム』に入っています。
初めての経験で、
バックアップが十分にとれていないので、
全部だめになるかも知れなくて
ドキドキしています。
わーん。たくさん撮った写真が〜!
データー復旧が可能だったとしても、
復旧だけで損失額、約20万・・・。
皆様、データーは日頃からこまめに
バックアップすることを強くお勧めします。
そんなわけで、新しいパソコンを昨日手に入れるまで
更新がストップしていました。
ストップしていた時間の日記も
これから、ちょっとずつ遡ってアップしますので、
また、こまめに遊びに来てください。
本日アップしたこの写真は先日、
インフルエンザの予防注射を打ちに行く途中に撮ったもの。
夕日がとてもきれいでした。
バネ指も続けて治療中。
完治はしていませんが、
治療は順調に進んでいます。
あっという間に12月。
これから、もっともっと寒くなりますが、
皆様もインフルエンザに気を付けて、
お身体お大事にして下さい!
来年は漫画で皆様にお会いできるようにしたいと思います。
パソコン故障中のため
更新をしばらく休んでおります。
早期復旧を目指しております。
今後共、よろしくお願いします。
尚子
そんな訳で
とある、気持ちのいい青空の日、
「ゲゲゲの女房」のロケ地、
深大寺へ行って来ました。
まだまだ、混雑しているかな〜と、恐れつつ・・・。
訪ねてみると、思ったていたより静かでした。
混雑しそうな日時を避けて行ったので、
よかったのかも。
参道には修学旅行を思い出しそうな
レトロなおみやげ屋さんと
蕎麦屋が沢山。
参道をちょこっと覗いたり、端っこの蕎麦屋さんで
お蕎麦を食べて帰ったことはありますが、
深大寺にちゃんと来るのは初めて。
思ったより、狭いエリアでしたが、
緑が多く、風情があって、よかったです。
バス停から参道に入って直ぐ左に「鬼太郎茶屋」
でも、「鬼太郎茶屋」はお客さんで
ごった返していて、近寄れず・・・。
遠巻きに記念撮影。
目玉親父のツリーハウス(?)もありました!
蕎麦屋は、昼ごはん時を過ぎていて空いていました。
しかし、どこも良い感じで、
どこに入るか、かなり迷う・・・。
月見蕎麦をいただきました。
風が日に日に冷たくなってきましたが、
木々が美しく色付いてきています。
府中市美術館の
「バルビゾンからの贈りもの」展に行って来ました。
バルビゾンというのは
フォンテーヌブローの森の中にある村の名前です。
主にそこで自然をテーマに描いた
画家達のことをバルビゾン派といいます。
今から150年〜200年程前の当時、
風景画は新しいジャンルだったようです。
ルソーやミレーの絵がありました。
展覧会ではフランスのバルビゾン派に学んで、
自然を描いた日本の風景画家たちの絵も数多く展示されていました。
彼らは、武蔵野の地にバルビゾンの面影を感じ、
風景を描き留めたそう。
100年前に、バルビゾンと武蔵野が
絵画で繋がっていたなんて、
知らなかった!
バルビゾン派に学んだ、
日本人画家によって描き出された
武蔵野の風景は驚きの連続でした。
今なら姉妹都市になるんじゃないかと思うぐらい、
バルビゾンと武蔵野の村の景色が重なっていて・・・。
「なぜ、バルビゾンに着物姿の人が?
あ、違う、これは武蔵野の森だ・・・」と
確認しながら絵を見ました。
武蔵野の森って、昔は本当に豊かな森だったんだな・・・。
フォンテーヌブローの森にも負けない大自然。
美しい・・・。
年々、道路や宅地に変わって、
消えていく緑を見続けていると、
東京に武蔵野の森があったことすら忘れてしまいそうですが・・・。
美術館を出ると、色づいた桜の木。
100年後にもこの木は残さなきゃと、強く思って帰りました。
まだ、武蔵野の森の面影が残っているうちに。
跡形も無く消え去って、
過ぎ去った風景になってしまわないように。
ちょっと読書に夢中になっていたら、
あっという間に、前回のブログをつけてから
11日もたってしまっていました。
10月に入ってから寒くなって、
ちょっと出不精になっていますが、
読書の秋と食欲の秋を満喫しています。
写真はまだ、暖かかった頃に行った、
国立天文台 三鷹の
「第一赤道儀室」
1921年建設。
現在は国登録有形文化財です。
1939年から60年間スケッチや写真儀による
太陽の観測や撮影が行われていたそう。
なんだか、ちょっとウルトラ基地っぽくて
私の世代はワクワクするかも(笑)。
こちらは「大赤道儀室」
1926年建設。
現在は「天文台歴史館」になっていて、
明治時代の天体望遠鏡などがあります。
建設当時はこの巨大な半球ドームを作る技術が
建築業者になくて造船技師の力を借りたとか。
ディテールの意匠もしっかりみていくと
装飾がほどこされていたりして、なかなかです。
他に、通称アインシュタイン塔、ゴーチェ子午環、
レプソルド子午儀室、
スクラッチタイルが素敵な旧図書庫など、
みどころたっぷりの建造物が・・・。
宇宙を身近に感じながらのお散歩でした。
デジタルカメラを忘れていって、
ケータイのカメラで撮影したので、
画像がいまいちですが・・・。
久しぶりにブログにアップ。
そして、こちらもついでにアップ・・・。
体育の日、東京は初夏の陽気でしたね。
三連休だし、すごい人込みだろうから、
出かけるつもりはなかったのですが・・・。
太陽に誘われて、突如、お弁当を持って、スケッチへ。
体育の日と全く関係ないイベントですが(笑)、
水彩画なら柔らかな筆なので、手に負担をかけずに描けそうだし、
お気に入りの Winsor & Newton の透明水彩をもって、お出かけ!
建物を見て回っていると、写真を撮るだけでは物足りなくって、
やっぱり描きたくなってしまう。
「国分寺教会」は1951年築、
設計は建築家の池辺陽氏。
シンプルな木造の外観と
小さいけれど、豊かな緑と
手入れの行き届いたお庭が素敵な、
私の大好きな建物の一つです。
素朴で暖かい感じ。
国分寺の丘の上にあります。
戦後まもなくの建築。
当時はこの辺りに高い建物はきっとなかっただろうな。
もしかしたら、
ここも昔はモンマルトルの丘の上のサクレ・クール寺院のように
遠くからも見えたのかな?
明治時代のニコライ堂と同じように。
お庭で、静かに、のんびり、スケッチさせてもらいました。
「10月24日バザー」のポスターが出ていました。
次は、横浜の「海岸教会」をスケッチしようかな。
いや・・・、
でも、あそこは、人通りが多いから、
ちょっと勇気がいりそうだな・・・。
長崎の五島列島の教会も
いつかスケッチしに行きたいな。
可愛い花々がお庭に沢山咲いていました。