イースターエッグ

 

昨日はイースターでした。

写真は数日前に訪れた、日本キリスト教団 国分寺教会の礼拝堂です。

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建築家の池辺陽氏設計、1951年献堂式。

シンプルでモダンな外観に、素朴な木のぬくもり溢れる近代建築です。

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風邪をひかないように、急いで、その場で、ざっと数枚スケッチ。

帰宅してから、その中の一枚を、依頼を受けた小さな冊子のイラスト用に作画(左上)。

 

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梅の花弁の絨毯が敷き詰められた中庭には、暖かな日差しが満ちていました。

一面ほんのりピンク色。

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昨日のイースターエッグは、そのイメージで、ピンク色に染めました。

 


雨の湖

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少し前のことですが、湖畔の温泉宿に滞在しました。

私が見た天気予報では、前日まで晴れの予報だったんですが、あいにくのお天気。

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富士山は見えませんでしたが、湖は雨でも良い風情でした。

 

晴れていたら、世界遺産・富士山の構成資産である河口浅間神社や御師住宅辺りを散歩したいな…と、思っていたのですが、結局温泉三昧の旅に。

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ラウンジでカモミールティーを頂いたり、

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江戸時代から伝わるというお雛様を眺めたりして過ごしました。

この地方では、4月3日に桃の節句をお祝いするので、4月3日まで飾るそうです。

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最後まで、富士山は一度も顔を出してくれませんでしたが、河口湖美術館で「第17回 富士山写真大賞展」(1月1日~3月27日)を観てきました。

金・銀・銅の各賞受賞作品は、まさに奇跡の一枚。

 

日本人にとって、富士山は単なる日本一高い山では無く、信仰の対象であり、芸術の源でありました。

富士山が世界遺産となったのは、人と自然、日本人と富士山の関わり方、繋がり方、その全てを含めてのことなんだそうです。


さくら茶

「サクラサク」家族に嬉しい知らせが入って、久しぶりにさくら茶をいただきました。

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桜色の和菓子は「桜衣」という名前です。

桜葉の入った桜味。

黄色い和菓子は「春菜花」という名前で、柑橘系の味がほんのりしました。

春らしいおやつを満喫しました。

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「ファンタスティック」

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某日、久しぶりの快晴。

青空に誘われて、府中市美術館「ファンタスティック―江戸絵画の夢と空想」展に行ってきました。

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美術館の入り口で、満開の桜が出迎えてくれて、もう桜!?と、一瞬びっくりしましたが、ソメイヨシノより早く咲く「大寒桜」でした。

 

美術館前の桜並木はまだこの通り。

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けれど、一本だけ咲いている様子は、まさに今回のタイトルのように「ファンタスティック」!!

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美術館の中では、江戸時代の絵画が「ファンタスティック」というキーワードで、いくつかのテーマに分けて展示されていました。

天空の月や雲、目に見えぬや神や仏、見たことのない外国、などなど、当時の人々が「ファンタスティック」と感じたものを、画家たちがいかに描いたか…。

円山応挙の「雪中月図」は本当に見事な美しさ、心が澄み渡るような、ファンタスティックでした。

「南蛮屏風」はワクワクするようなファンタスティック。

歌川国芳や、仙台藩(伊達氏)の藩主が描いたファンタスティックな絵もありました。

 

「ファンタスティック―江戸絵画の夢と空想」展は、前期が4月10日まで、後期が4月12日~5月8日まで、府中市美術館にて開催中です。

前期と後期で作品の展示替えがあるようなので、後期もぜひ行かなくちゃ!!


レンテンローズ

実家のレンテンローズが今年も綺麗に咲きました。

数本もらって、花瓶に生け、写生をしました。

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水彩画です。

久しぶりのアナログ。

最近、デジタル漬けだったので、新鮮です。

 

数日前に描いたものですが、アップします。

 

祈りと共に。


借景

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デスク脇の窓から、ご近所さんのお庭に咲いたピンク色の花が綺麗に見えています。

花桃かなぁ?

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ヒヨドリたちが、何羽もやって来て、美味しそうにお食事中。

 

桃の季節ですね。

 

先日の桃の節句は、お天気に恵まれて、無事、着物を着てお茶会に参加できました。

久しぶりの着物はやっぱり大変ですが…、ご近所で短い時間だったし、何とか(笑)。

 

お雛様を眺めながらの、お茶会。

大和撫子になれた、楽しい時間はあっという間に過ぎました。

茶道を教えていただけることになり…楽しみです!!

 


ひな祭り

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今日はひな祭りでしたね。

 

アナログ派ですが、デジタルで落書き。

初めて、カラーをオールデジタルで描いてみました。

 

今日は、素敵な桃の節句でした。

詳しくは、また後日。

 

お嬢様たちの健かな成長をお祈りして。


桃の節句

先日、某所で出会ったお雛様です。

桃の節句まで、後わずか。

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今年はひな祭りのお茶会(茶道)にお招きいただいているので、楽しみです。

着物で遠出は大変ですが、お茶会の会場はご近所なので、せっかくならば着物を着て行こうと、小紋を出しました。

 

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コーデュネートに迷いに迷い、着物好きのお友達からアドバイスをもらって、何とか着ていく一枚を決定。

春らしい若葉色の着物を選びました。

雨が降りませんように。

 

お正月に旅行をするようになったので、着物を着るのは本当に久しぶりです。

着付け学校の講師をしていた母の影響で、私も若い頃に着付けを学びましたが・・・洋服の方が楽だものねぇ。

昔の女性を尊敬します。

 

でも、やっぱり、着物は美しいな。

柄を見ているだけでも飽きないです。

日本の伝統なので、年に一度は着たいと思います。


ブルーライトカットメガネ

先週オーダーしたメガネが、完成しました。

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初めて「JINS」で作ってみました。

かけると、ちょっとインテリっぽく見えて嬉しい(笑)。

 

ブルーライトカットメガネが欲しくて、色違いで新調したメガネは、読書用とPC用の2種類です。

 

これで、少し、目の疲れが楽になるといいな。

レンズにかすかに付いてしまう色は、思ったほど気にならない感じです。

でも、アナログのカラーの作業には、やっぱり多少影響がありそう。

 

ケースは二つとも黒を選びました。

つい先ほど、02

ふたを閉じると、どちらがどちらか分からないことに気が付きました・・・。

うぅ。


梅見頃

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某日、快晴の梅見頃。

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新しいメガネを買いにいった帰り道、梅の花咲く公園に寄り道しました。

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梅の種類の多さに驚きながら、園内を少しだけ散歩。

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青空の中に点在する、紅梅と白梅と松の緑の対比が見事でした。

 

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こちらは、野梅性一重の「芳流閣」という名の梅。

「芳流閣」といえば、『南総里見八犬伝』に登場する建物ですが…、この梅の名前の由来でしょうか?

 

架空の建物ですが、錦絵に何度か描かれています。

月岡芳年の「芳涼閣両雄動」(竪二枚続)明治18年 が私のお気に入り。

「芳涼閣」=「芳流閣」です。

国立国会図書館デジタルコレクション

で見られますので、よかったらどうぞ。

 

桃や桜にくらべて、梅は清楚で凛としたイメージがあります。

少しクールな印象も。

まだ、冷たい風が残る季節に、最初に咲き始めるからかしら。

 

ダークカラーの冬の公園で、梅林のエリアだけが、パステルカラーに染まっていました。

春はすぐそこですね。


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