あっという間に梅雨入りです。
暫くお天気が悪い日が続きます。
厳しいな〜。
こちらは、大雨になる前に、救出されたパンジー。
下の写真も同じく救出されたパンジーです。
紫が綺麗…。
そして、母が作ったラベンダーのドライフラワー。
良い香りです。
枕の下に入れる香袋が作れるかしら?
今日は紫色の花に囲まれています。
前回の続きです。
山手111番館でランチ!
すごーく久しぶりの外食!!
「カフェ・ザ・ローズ」です。
山手111番館といえば「ローズガーデン えの木てい」だったんですが、4月10日から変わったようでした(「えの木てい」の本店はそのまま山手にありました)。
私はクロワッサンサンドをオーダー。
同行者はビーフシチューのプレートランチをオーダー。
両方ともドリンクセットをお願いしたんですが…。
+200円で「マリー・アントワネット」って紅茶がオーダーできるってことで、私は迷わずオーダー(笑)!!
「マリー・アントワネット」です。
オスカルのファンなんですが…「オスカル」は無かったので…。
良い香り…。紅バラの香りかな〜?
アントワネット様の優雅な香りがした気がします(笑)!!
ちょっとランチタイムから時間をずらしたので空いていました。
お天気も良くてのんびり〜。
港の見える丘公園を少しだけお散歩して帰りました。
ゴールデンウィークが始まる寸前に横浜美術館へ行ってきました。
「開館25周年記念 魅惑のニッポン木版画」展が開催されています。
目的は月岡芳年の『藤原保昌 月下弄笛図』と『月百姿』。
他にも私の好きな浮世絵師、歌川国芳や小林清親、井上安治等の作品が出品されていたので、とても楽しく観てきました。
今回は浮世絵の展覧会ではなく、木版画の展覧会であり、幕末・明治から現代までの木版画を概観する内容でした。
なので、一人一人の作家の作品点数は少ないのですが、紹介されている作家の数は多く、棟方志功や竹久夢二、齋藤清らの木版画も観られました。
とても良かったです。
現代の作家、桐月沙樹さん(1985年生まれ)の木版画もとても美しくてファンになりました。
竹久夢二の木版のレターセット(絵封筒)と千代紙は可愛いかった!
同時代人だったら絶対に、夢二のファンにもなって、夢二のお店に通っただろうと思います。
夢二のお店(雑貨屋さん)は日本橋にあったそうなので、日本橋育ちの祖母は夢二の絵封筒を使っていたかしら…なんて、ちょっとノスタルジックな気持ちになりました。
木版画のDNAが受け継がれ、三代続く芸術家一家、吉田博、吉田穂高、吉田千鶴子、吉田亜世美さんの作品もとても良かったです。祖父、両親、娘、とそれぞれに違うけれど、どこかで繋がっている感じ。
5月25日までこの企画展はありますので、もしよかったらどうぞ行ってみてください。
せっかくなので、旅行気分を味わうためにお気に入りのクラシックホテルに宿泊(笑)。
眼下は山下公園。ベイブリッジと大さん橋も見える眺めの良い部屋だったので、夕食も朝食もインルームダイニングで静かにいただきました。
山手の方もお散歩しましたが、また、それは次回にご報告します。