某日の空。

飛行機が、気持ちよさそうに 飛んでいるように見えてしまう、そう見えてしまうほど、心地良い空。



秋の空は高いなぁ。
雲が綺麗でした。
某日の空。

飛行機が、気持ちよさそうに 飛んでいるように見えてしまう、そう見えてしまうほど、心地良い空。



秋の空は高いなぁ。
雲が綺麗でした。
甥っこ兄弟が来宅。
熊本在住の兄が、東京在住の弟(10月生まれ)にお誕生日プレゼントを運んできたと、トランクを開けると…。

巨大なパンプキンが!
そうか、ハロウィンの季節ですね。

ハロウィンはNY育ちの二人の甥には恒例の行事。
今年も弟は友人たちとランタン作りをするみたい。
Happy Halloween! & Happy Birthday!

府中市美術館で只今開催中の「藤田嗣治展―東と西を結ぶ絵画―」に行ってきました。

まずは、美術館の外のベンチでランチ(お弁当)を頂きました。
秋晴れでした。
空が高いなぁ。


ベンチに先客。
トンボ数匹。

「藤田嗣治展―東と西を結ぶ絵画―」は藤田嗣治の作品世界の全貌が展示されています。
ある時期の作品だけではなく、藤田の創作の軌跡が全て分かる展示となっていました。
藤田嗣治は好きな画家のひとりだったので、彼の作品も生涯も、ある程度知っているつもりでしたが、戦争画を観るのは初めてでした。
東と西、フランスと日本の狭間でこんなにも活躍し、これほど苦悩していたなんて…、いろいろと考えさせられました。

このリーフレットの絵は戦争画の後に描かれた藤田の代表的な作品。
私は藤田が晩年に描き続けた、子どもの絵が大好きです。
「藤田嗣治展―東と西を結ぶ絵画―」は12月11日まで開催されています。
前期と後期で一部、展示の入れ替えがあるようなので、私もまた、後期に行きたいなぁ。

そして、府中市美術館の公開制作、谷山恭子さんの作品、先月、観たときは、まだ製作途中だったのですが、完成していました。公開制作は制作過程が見られるので面白いです。

さらに、アップしそこねていましたが、先月は常設展特集「燃える東京・多摩 画家・新海覚雄の軌跡」も観てきました。
府中市美術館、やっぱりいいな~。

信州のお土産に姫りんごをいただきました。

こんなに小さいの。
可愛い!
食べられるのかな~?と思いつつ、
皮をむいて、パクリといただいてみました。
普通のりんごより酸味がありました。
そのまま食べるより、アップルパイとかにした方がいいかも。
何を作ろうかな。
数日前、都内某所。

夕焼けが綺麗だったので車の中から撮影しました。

補修中のビルのシルエットに魅かれてパチリ。
走りながらだったので運が良ければ撮れるかな~と思いつつ…。
なんとかビルの上部が撮れていました。
先月、お友達にジャムをいただいたので、おやつにスコーンを焼きました。
スコーンは、プレーンとチョコチップを焼きました。
ジャム&メープルシロップ&バターで美味しくいただきました。





とある小部屋でブログまんがを描いています。
今月もUPできるかなぁ。
天候不順で、体調も不順、ギリギリな感じ(笑)。

気分転換はハーブティーとノロちゃんの本。
世界を旅した気分に浸る。
某日、お茶のお稽古に行ってきました。
表千家七代家元、如心斎の命日に行われる行事『天然忌』がありました。
初心者なので、初めての体験でした。

先生のお宅の茶室です。
床の間の掛物に描かれている〇(円相)は、肖像画を描くことを許さなかった、如心斎を表しているそうです。
如心斎を忍んで、たくさん並べられた花入れに皆で順に花を生ける「花寄せ」を行いました。

上の写真は私が生けたお花です。
知らない行事だったので、新鮮な気持ちで体験しました。
茶道は始めたばかりで新鮮なことだらけですが…。
茶道と言っても私が学んでいるのは、立礼のお点前。
お茶を手軽に楽しめる作法を学んでいます。
知り合いのお茶の先生から、何度かお茶会にお招きいただいたのですが、侘び寂びの精神を学ぶ良い機会だと思い、教えていただくことにしました。

上の写真は自宅に戻ってから。
実家にあったお道具を取り出して、お茶を点てていただいてみました。

和菓子はお月見用の羊羹。
一昨日の中秋の名月は、残念ながら、雲に隠れて見えなかったので、和菓子でお月見です。

某日、横浜にてお茶会。
会場は別の場所ですが、前日、みなとみらいで撮った写真をアップ。

快晴とまではいきませんでしたが、それなりに素敵な景色が見られました。


お茶会の写真は、ほとんど撮れていなかったことに後で気が付きました…。
美味しいものが、目の前に並んでしまうと、相変わらず私は、カメラの存在を忘れるようです。
でも、本当に楽しく美味しい時間でした!