4本目の蝋燭を付けました。
本当にもうすぐクリスマス。
色々と大変な1年でした。
来年は良い年でありますように。
すべての場所に平和が訪れますように。

4本目の蝋燭を付けました。
本当にもうすぐクリスマス。
色々と大変な1年でした。
来年は良い年でありますように。
すべての場所に平和が訪れますように。

冬本番、すっかり出不精になっていますが、少し前の某日、ご近所の小さな美術館へ行ってきました。
はけの森美術館で開催中の「風景への視線-郡山市立美術館所蔵近代イギリス風景画展」です。


開館10周年記念の展覧会でした。
府中の森美術館でリーフレットを見て、行きたい!と思っていたので、見に行けて良かったです。ジョン・コンスタブルの銅版画がお目当てでした。
他にもターナーやゲインズボロなど、イギリスの風景画を語る時、外せない画家たちの作品が。
『イラストレーティッド・ロンドン・ニュース』の特派員として幕末に来日したワーグマン等、日本とかかわりの深い画家の絵も。
ウィリアム・パーソンズの《箱根の秋》は、秋風にたなびくススキと青い空が平和で穏やかでした。

こちらは図録。
小さな美術館の小さな展覧会でしたが、間近にゆっくりと作品を観ることができ、近代イギリス風景画の流れをたどれて面白かったです。
アドベント、第3主日です。
クリスマスまであと少し。
一週間、あっという間に過ぎていく感じです。

寒くなって来たので、家で読書をして過ごす時間が増えてきました。

これは、ちょっと前の某日のおやつ。
かわいい、お菓子をいただきました。
寒いけれど、今月も、美術館巡りに行きたいな!
アドベント第2主日です。
今夜は2本目の蝋燭に火を灯しました。

本当に寒くなってきました!
もう、12月ですものね。

ブログまんがにも描きましたが、先月訪れた、富士河口湖にある「久保田一竹美術館」の写真をアップします。



別のシーズンに訪れたこともありますが、秋は本当に、お庭がきれい。
近くでは紅葉祭りが開催中でした。

美しい紅葉の写真をアップします!
ぽかぽかと温かく、天候に恵まれた秋の一日でした。




今日は、アドベント第1主日。
クリスマスを迎える準備の期間です。

寒くなって来たな~と、思っていたけれど、もう、アドベント!
今年も残り少ないですね。
クリスマスまで、主日ごとに1本ずつ、蝋燭に火を灯して過ごします。

11月の某日、これまでに私がお世話になった担当さんや編集長、編集者さんが数名集まって、ランチ会を開いて下さいました。
楽しく懐かしい時間を過ごしました。
笑いが止まらないぐらい、面白い思い出話もありました。
お忙しい中、駆けつけて下さった皆様、本当にありがとうございました。
冒頭の写真は、会場となった学士会館のレストラン、ラタンの個室。
この、学士会館は私が以前から、訪れたいと思っていた、千代田区の近代建築のひとつです。現在は一部施設を除いて、学士会員でなくとも利用できます。
とても良い機会をいただいて、建物も堪能して帰りました。

写真の向かって右側の4階建ての旧館は高橋貞太郎設計(昭和3年竣工)、向かって左の5階建て新館は藤村朗設計(昭和12年増築)。

旧館のみ撮影。

旧館の正面玄関(外まわり)。
ちょっと分かりにくかったんですが、学士会館の小冊子『建築物語』によると様式はセセッションのよう。セセッションの特徴が表れている入口。アーチはロマネスク風で、要石(頂部)にはオリーブの葉が刻まれています。全体的にはスッキリした、モダンなデザインですが、装飾部分に濃密に植物文様が用いられています。

復元された大灯籠とスクラッチタイル(下の写真上部)の外壁。

設計者の高橋貞太郎は日本の耐震工学を確立した佐野利器に学んでおり、学士会館は耐震・耐火の鉄筋コンクリート造り。関東大震災後の「震災復興建築」になります。
関東大震災を境に日本の建物は煉瓦造りからコンクリート造りに代わっていくのですが(このあたり、『チ・カ・ラ』の時に学びました)学士会館もその一つ。歴史を体感して帰りました。

ラタンの広間の内装はチューダーゴシック。


ステンドグラスが用いられている廊下。

新館の軽やかな階段。

旧館のセセッションスタイルの柱が囲む階段。

人造石張りの柱。鋲を強調したデザイン。


旧館正面玄関、真鍮製のドアノブと天井の植物モチーフの縁飾り。

流れた歳月を物語る床のタイルがなんとも言えない味わいでした。
某日、秋の湖畔。

名月を見た翌朝は快晴でした。

ここまでは、部屋の窓からの湖です。

そして、これは、当ブログでは、おなじみのホテルロビーからの湖。

これは、駐車場から・・・。
湖だけで、何枚写真を撮ったのか・・・。(笑)
この後、チェックアウトして美術館へ出発しました!
続きはまた。