今月も、美術館巡り。
寒くなってきたので、ぼちぼち、温泉療養などしながら、巡っています。

久しぶりに、プロの作ったおいしい御飯をいただきました。
こちらはデザート。

窓の外は湖。
山麓から上る月がきれいでした。
今月も、美術館巡り。
寒くなってきたので、ぼちぼち、温泉療養などしながら、巡っています。

久しぶりに、プロの作ったおいしい御飯をいただきました。
こちらはデザート。

窓の外は湖。
山麓から上る月がきれいでした。
小春日和のとある日、ちょこっとお出かけ。

お墓参りをしました。

帰り道の公園。

古木がいい感じでした。
マーガレットBOOKストア! 「秋マン!! 名作!! 長編作品」『Flower~フラワー~』の1巻~3巻の試し読み、昨日で終了しました。
読んで下さった皆様、ありがとうございました。
ぜひ、最後(10巻)まで、読んでいただけると嬉しいです。

「漫画の世界に住んでいる彼らは、年を取らない」と、以前ブログに書きましたが、理沙ちゃんと北川君のその後をちょっぴり空想。
いたずら描きしました。
北川君はその後、子供たちに囲まれて幸せに暮らしているような気が・・・。
実は、今年に入ってから、私が子供の頃、入院していた病院で、仲良くしていたただいた車椅子ユーザーのお兄さんから、お電話をいただきました。年賀状は毎年交換させていただいていたのですが、声を聴けてうれしかったです。懐かしさもひとしおでした。
当時は北川さんのようなカッコいい「お兄さん」だったのですが、もう還暦を迎えられたそう!!
そして、お孫さんが生まれたそう!!
私も年を取るわけだ~。
北川君と理沙ちゃんにも、いずれは孫が・・・、そこまでは、今はまだビジュアルでは空想できない私です。

マーガレットBOOKストア! 「秋マン!! 名作!! 長編作品」『Flower~フラワー』参加を感謝して、久々に葵と竜太とリュータをいたずら描き。
久々すぎて、竜太が高校時代の髪型と雰囲気なのに、リュータが介助犬のマントを羽織っているという矛盾が…。マントには「介助犬(訓練中)」と書いてある設定で、おねがいします。(笑)
別冊マーガレットにて『Flower~フラワー』の連載が開始されたのは、2000年。
今から約16年前です。
障害のある人をめぐる環境は、日毎に変化しています。
補助犬への理解を、これからもよろしくお願いします。
16年前は、難産で、葵を産みました。
育てるのも大変でした。(笑)
けれど、長きにわたり、多くの人に読んで頂けて、とてもうれしいです。
『Flower~フラワー』の「秋マン!」参加は11月15日までです。
よろしければ、読んでくださいね。

秋の箱根のmuseum巡り、「箱根ラリック美術館」を再訪してきました。
前回は駆け足で観た有料ゾーンの美術館。
ブログまんが④でも描きましたが、無料ゾーンでのんびり過ごしていたら、時間切れとなってしまい、あわただしく観ました。
なので、今回はゆっくり、ラリックの作品を観ることが目的でした。


でも、やはり、先に腹ごしらえ(笑)

そして、小川に掛かる橋を渡って、館内へ。

アール・ヌーヴォーからアール・デコの時代を駆け抜けたルネ・ラリック。
二つの時代を生き抜くというのは、簡単なことではないと思うのですが、ラリックは時代の変化に、宝飾からガラス工芸へと表現の方法を変えながら対応していました。

初めて訪れる美術館は、ざっと一巡りして観る程度でもいいそうです。
一度で終わらずに再訪して、訪れるたび、新たな発見をするのも美術館の楽しみ方。

秋の「箱根ラリック美術館」の庭にはホトトギスが咲いていました。

ちょっと前ですが、「岡田美術館」に行ってきました。
ブログまんが⑤にも描きましたが、「岡田美術館」は箱根の小涌谷にあります。
2013年に誕生した、箱根では比較的新しいmuseumです。

ガラスが光り、緑の影が映り込んでいますが、上の写真は、平成の風神雷神図、福井江太郎氏作の「風・刻」です。
「風神雷神図」といえば、俵屋宗達の代表作で尾形光琳や酒井抱一らに受け継がれてきましたが、岡田美術館の風神雷神は屏風絵ではなく壁画なので巨大です。
その「風・刻」を正面に観ながら、一休みできる足湯カフェ。

ススキが見頃だった仙石原。

夕日が綺麗でした。



11月2日より、マーガレットBOOKストア! 「秋マン!! 名作!! 長編作品」にて、和田尚子の『Flower~フラワー』1巻~3巻が、期間限定で、無料立ち読み中です。
11月15日まで開催いたしておりますので、もうお読みくださった方も、まだの方も、是非この機会に、ご覧ください。
よろしくお願いいたします。






秋の箱根のmuseum巡り、第二弾!

春に行ったときはレストランのみしか行けず、宿題となっていた、「星の王子さまミュージアム」に入館してきました。


敷地内は、サン=テグジュペリゆかりの地が再現されたテーマパークのように可愛らしい街並み。



ファンの心をくすぐる仕掛けが所々に在りました。


チャペルも可愛い!
サン=テグジュペリが、幼少時代を過ごしたお城にある教会を摸しているそう。
museumの展示ホールでは、サン=テグジュペリの写真や手紙、愛用品が展示され、ゆかりの場所や様々なシーンが再現展示され、彼の生涯が体感できるようになっていました。『星の王子さま』が誕生したいきさつも。
BGMや効果音が鳴っていたので、私は駆け足で観ましたが、もちろん、ゆっくり観るのがお勧め。
資料展示のみでなく、体感できる仕掛けがたくさんあり、子供も大人も楽しめる展示となっていました。



ショップもあります。
レストランでは、ローズティで一服。

こちらは、さまざまな国の言葉に翻訳された『星の王子さま』の一部。
大きさも表紙もいろいろあって、イメージが違います。
そういえば、日本語の本でも、本によって、書体や横書きor縦書き、イラストの位置など、細かな違いがあります。(以前、いくつか読み比べました)
各国の『星の王子さま』を見比べてみるのも楽しそう。
※9月5日のブログで、「星の王子さま」の《さま》が漢字の《様》になっていました。訂正してお詫び申し上げます。
「玉村豊男ライフアートミュージアム」に行ってきました。
春に続いて、秋の箱根、美術館巡りです。
夏と冬は、極端に動きが鈍くなる私、体調の良いこの季節にいろいろ活動しなくては。(笑)

「玉村豊男ライフアートミュージアム」は、元箱根の「芦ノ湖テラス」内にある、湖畔の小さなmuseumです。「芦ノ湖テラス」にはストアやカフェもあります。

お目当てのライフアートミュージアムは飾られている作品の一部を購入できるようなので、ギャラリーに近い印象の個人美術館でした。
気に入った絵があったのですが、ちょっと、簡単に手の出ないお値段だったのであきらめました。
でも、キッチンに欲しかったな~。
玉村さんがおっしゃるように、自宅にさりげなく飾ることができて、毎日の暮らしに潤いを与えてくれる、そんな瑞々しい作品たちでした。
テラス内のレストラン&カフェで一服。

箱根の美術館巡り秋の部、スタートです。