お題が花から野菜へ移って、
カブを描いたり、人参を描いたりしていました。
一部分だけちょこっと掲載。
カブの葉です。
日本画の勉強中ですが、
導入の予備訓練(デッサン)が続いていて、
なかなか、日本画らしい学びまでたどり着けません(^_^;)。
でも、何事も基本が大事ですし。
HB〜Hの硬い鉛筆は、手に響いてまだ辛いけれど、
Bの鉛筆は問題無し。
健康状態も確認しながら、進みます。
ちょっと前に描いたシクラメンの葉っぱです。
「マーガレット&別マ創刊50周年展in丸の内」。
お客様が大勢いらしてくれていたら
(嬉しいけれど)無理かな〜・・・と、
賑やかな場所が苦手で、
残念ながら行くことができなかった私の代わりに、
今日、両親が丸の内まで行ってきてくれました。
写真はお土産(?)のリーフレットです。
私の原画の展示は、今回は無く、
サイン色紙の展示のみですが、
別マ50年史の年表、2000年のところに
和田尚子「Flower〜フラワー〜」が・・・。
巻頭カラーで描かせていただいた
「Flower〜フラワー〜」連載第1話・・・。
もう、13年も前の事なんですね、懐かしい・・・。
別マの50年史に入れていただけるなんて、感激です。
応援してくださった読者の皆様、本当にありがとうございました。
展示されている私のサイン色紙は「片道切符」の絵です。
「アタックNO.1」や「ベルばら」」や「ホットロード」
くらもちふさこ先生や多田かおる先生の作品等々、
少女漫画史の歴史そのものの展示があったそう〜。
あ〜、行きたかったな〜。
まだ、50周年のイベントは続くそうなので、
次回は何とかして行こうと思います!
「丸の内」での開催は、明日、5月6日までです。
ゴールデンウィークの最終日、
まだ御予定が決まっていない方は、ぜひ、お出かけ下さい!
あ、展覧会の様子はYoutubeでも、
西内まりやちゃんが紹介してくれていましたよ♪
宇津木秀甫先生の「高槻物語」。
残りのゴールデンウィークはこれを読み返して過ごすことにしました。
私が子供時代を過ごした高槻ゆかりの物語集です。
小学生の頃、私は高槻で宇津木先生の語られる昔話や
わらべ歌を聞いて育ちました。
口承文芸(民話等)は
その当時でも姿を消しつつある状況でした。
最近、また、その価値が見直されていることはうれしいことです。
「民話の会」(現『昔ばなし語りべ』)で、
宇津木先生や地域のおばあさんに聞かせてもらった昔話は、
緩急のある語りが絶妙で、
文字も映像も、形あるものは何も無いのに
鮮明なイメージが脳裏に浮かんでワクワクしました。
物語を紡ぎ出す力が私にあるのであれば、
その想像力はこの時代に育まれたと思います。
「落ちたかみなり」や
「ポンポン山の天狗杉」
「芥川の鬼」などの民話が大好きでした。
そして、高槻ゆかりの「「たかつきかるた」もちょっとご紹介。
このかるたの誕生のきっかけには私の母が
ほんのちょぴりですが、かかわっています。
高槻には、伊勢姫ゆかりの伊勢寺があります。
その伊勢寺で今も行われている百人一首のかるた会に
参加したことも懐かしい思い出です。
ゴールデンウィークですね。
人込みが苦手な私は、
絵を描いたり、手紙を書いたり、掃除をしたり、
ここ数日は、ほぼ、家の中で、過ごしています。
そんなとある日、
中野駅前の日本茶専門「OHASHI」の
オリジナル紅茶をティータイムにいただきました。
頂き物です。
静岡産のやぶきた品種の茶葉を
紅茶仕立てにしたものだそうです。
初めていただきましたが、まろやかで、深みのある味でした。
美味しかったです。
4月3日のブログで紹介した
「SAKURA RYOKUCHA(桜緑茶)」もOHASHIのお茶です。
パッキングも素敵。
お店にも行ってみたいな〜。