お知らせ

スタッフよりお知らせです。

いつも「漫画家 和田尚子のホームページ」をご覧くださいまして、ありがとうございます。

来たる、12/9(水)から12/22(火)まで、電子書籍キャンペーン、「集英社の幕末・時代フェア(同時開催/リイド社の幕末・時代フェア)」に、和田尚子の『チ・カ・ラ』が参加いたします。

詳しくは、また、お知らせ致します。

よろしくお願い致します。


アドベント第Ⅰ主日

待降節(アドベント)に入りました。

キリストのご降誕を祝う、クリスマスを迎える準備の期間です。

今年も、一本ずつキャンドルに灯をともして、わくわくしながら過ごしたいと思います。

00


秋の終わり

気温がぐっと下がってきました。

01

それに伴い、外出が減っておりますが、所用の帰りに、ご近所で拾った秋色の写真を数枚アップ。

02 03秋も、そろそろ、終わりだなぁ。


ヒメツルソバ

「秋マン!!」ご愛読ありがとうございました。

1

今日は晴天。

実家のヒメツルソバが今年も満開です。

2

ソヨゴも、赤い実をつけていました。

3

4

そろそろ、インフルエンザの予防接種を受けに行かなくちゃ。

今年もすでに流行っているみたいですね。

皆様もお気をつけて。

 


いたずら描き

『片道切符シリーズ』の「秋マン!!」参加を感謝して、久しぶりにいたずら描きをアップしました。

0

 

コミックスでは、『片道切符』の設定が ’もしも、SFだったら’ ’もしも、江戸時代だったら’ など、私が夢で見た、いくつかのシチュエーションで、武来君と麻里ちゃんのコスプレ(?)をおまけで付けています。

 

今回は、 ’もしも、武来君と麻里ちゃんが「旧青木周蔵那須別邸」のゲストだったら…’ の設定でいたずら描き。

 

那須に明治の元勲たちが農場を開設したのは、明治13年~18年ごろで、鹿鳴館とほぼ同時代。

「旧青木周蔵那須別邸」が完成したのは明治21年、井上馨が外務大臣を辞任し、鹿鳴館時代に幕が降りた翌年ですが、プロイセン貴族の令嬢エリザベートを妻に迎え、外務省の仕事に従事した、青木周蔵の華やかな社交の場となっていたそうです。

2

 

そこで、麻里ちゃんにエリザベート風のコスプレを…。

武来君がダンスを踊るイメージは無いんですが、外務省勤務の設定にしたので、仕事として、しぶしぶ踊るかな…と。

当時の近代建築に訪れると、迷宮に迷い込んだような気分になります。

ここは、どこの国なんだろうと…。

洋風建築のホールで踊りながら当時の人々も、そう感じていたのかも知れませんが…。

鉛筆画+デジタル仕上げのいたずら描きです。


お知らせ

スタッフよりお知らせです。

只今、大人気開催中の 「集英社 秋のデジタルマンガ祭」のご案内です。

本日、11月5日(木)から、和田尚子の『片道切符シリーズ』が「秋マン!!」に参加しております。

本日より、11月18日(水)までの2週間、シリーズ第1巻『片道切符』が、期間中無料で試し読みしていただけます。マーガレットbookストア!や ジャンプBookストア! 他、amazon.co.jp、や YAHOO!ブックストア など、多数の電子ストアが「秋マン!!」 に参加しておりますので、是非この機会にご一読下さい。

詳しくは集英社秋マン!! 2015 公式サイトをご覧ください。

 

マーガレットbookストア!秋マン!!コーナーでも詳しくご紹介いただいています。

また、マーガレットbookストア!では、「片道切符シリーズ」第2巻にあたる、『途中下車』が立ち読み3倍増量で配信中です。こちらもぜひご覧ください。


プチお茶会

少人数の小さなお茶会、開催。

久しぶりにパウンドケーキを焼きました。

01

マーブルと、アーモンドの二種類。

写っているのはマーブル。

手が悪くなり、お菓子作りからも遠ざかっていましたが、電動泡だて器を固定して使い、力仕事はお願いして…、って感じで、完成。

ちょっと間に合わず、バタバタしちゃったけれど。

まだ、包丁は危うく、固いものは切れず、そのあたりも友人の手を借りて…。

マカロンやスィートポテト、焼き菓子等の可愛いお菓子を、皆、持参して集まってくれたのですが、何故か大人オンリーのお茶会にグミキットが(笑)。

友人曰く、私のイメージだそう(!?)。

せっかくなので、作ってみました。

03

結構、難しかったです。

 

そして、翌日も、翌々日も…。

02

食べきれなかったお菓子を頂きました。

沢山の可愛いお菓子に囲まれて幸せ!

 

明日から『片道切符シリーズ』が「秋マン!!」に参加します。

 

明日は鉛筆と筆を握ろう!

水彩画描こう!


那須ステンドグラス美術館

 

01

今月は「那須ステンドグラス美術館」へも行きました。

先日の「旧青木周蔵那須別邸」のブログですでに、分かったと思いますが、プチ湯治の場所は那須です。

滞在地の近くに「那須ステンドグラス美術館」があったので、ちょこっと出かけました。

03

イギリス、コッツウォルズ地方のマナーハウスをイメージして建てられたという館内には大小の礼拝堂があり、そこに1800年代から1900年代にイギリスで作られたアンティークステンドグラスやドイツ、アメリカのステンドグラスが展示されていました。

ウィリアム・モリスのステンドグラスもありました。

ノートルダム寺院やニコライ堂など、これまでに見てきた本物の教会のステンドグラスとは、信仰に基づく神聖さという面では比べものになりませんが、「美術館」として観ると、多様なステンドグラスが展示され、美しく、厳かな雰囲気のある空間でした。

中世の領主の館には家族専用の礼拝堂が付属していたり、礼拝堂が無い館ではホールで礼拝が行われていたりしたそうです。

 

離れた場所から少しだけ聴きましたが…オルゴール等の演奏会もあり…フレンドリーで楽しい場所でした。

2

こちらはカフェ。

暖かいお茶を頂いて帰りました。


旧青木周蔵那須別邸

1

湯治の帰り道、旧青木周蔵那須別邸に立ち寄りました。

国指定重要文化財です。

02

明治21年完成。

設計は明治のドイツ派建築家、松ヶ崎萬長。

03

コスモスの中、威風堂々。

 

 

この建物のことは詳しく、またの機会に描きたいです。

 

そして…。

04

千本松牧場にも、ちょこっと立ち寄りました。

高校時代の夏の思い出の場所です。

牧場の様子は変わっていましたが、松方別邸(非公開)は今も、当時の姿でこの牧場の森の中に在るそうです。


ページのトップにもどる