今日のおやつは干支の猿。
中身はきれいなピンク色。
一年、無病息災でありますように。
お正月関連の和の行事、食べ物系だと残すは、鏡開きぐらいかな…。
今年も都心のホテルで年越しをしました。
チェックインしたプレミアカウンターの脇には、お正月らしく鏡餅・・・ん?
ン?
キティちゃん???
「キティちゃん、 鏡餅にまでなってる…。さすが…。」と、驚いた後、
(ハローキティルームがあるので、この演出だった模様)
2015年最後のビルに映る夕日を見送って、
2015年最後の月を眺めて、
年明けまで、夜更かし。
寝坊してしまったので、目覚めたらすでに陽はのぼっていました(初日の出、見逃す)。
せっかく東向きの部屋だったのに(笑)。
ラウンジで初おやつも頂きました。
こちらもお正月らしく、和のお菓子が…。
ロビーフロアでは、お琴の演奏や獅子舞も披露され、賑やかで長居はできませんでしたが、フロアのあちらこちらに華道家、前野博紀さんの装花が展示されており、お正月ムードを満喫できました。
今年もよろしくお願いいたします。
今年も 本サイトのデザイナー、平松さんから、NOROSHOPでおなじみの、ノロちゃんのカレンダーを頂きました。
お気に入りの卓上カレンダーです。(上は今年のカレンダー)
毎年、ノロちゃんのカレンダーを頂くと、一年の終わりを実感します。
2015年は、まだ、残り数日ございますが、本年も「漫画家 和田尚子のホームページ」をご覧いただきまして、誠にありがとうございました。
2015年は元旦から『片道切符シリーズ』と『Flower~フラワー~』のデジタル配信がスタート致しました。
5月~9月には、集英社×KDDI×ナタリーの企画、au ブックパス「女の子のバイブル マーガレットコミックス特集」に『片道切符シリーズ』と『Flower~フラワー~』が参加。
11月には「集英社 秋のデジタルマンガ祭」に『片道切符シリーズ』が参加。
12月は、「集英社の幕末・時代フェア(同時開催/リイド社の幕末・時代フェア)」に『チ・カ・ラ』が参加させていただきました。
多くの方々に、作品を読んで頂き、本当に感謝いたしております。
また、3月には学芸員の資格を取得。
春から秋には甲府、蓼科、八ヶ岳、那須、など、かねてから行きたかった場所を訪れ、学びを続けながら、自然を満喫し、友人との再会を喜ぶことができました。
そして、手の調子を見ながら、イラストを友情執筆させていただく機会も頂戴しました。
昨年の終わりに、今年の出来事が全く想像つかなかったように、来年がいったいどのような年になるのか、今の時点では想像がつきませんが、私自身は変わらぬ歩みを、今までどおりに続けて行きたいと思います。
皆様には本年もご支援と応援を頂き、感謝いたしております。
ちょっと、気が早いですが(笑)来年もよろしくお願いいたします。
おまけの黒猫ちゃん。
先日「Marie Laurencin」展で訪れた、美術館のミュージアムショップで購入しました。
ロートレックの黒猫です。
他はクリムト。
この缶シリーズ好きで、ついつい集めてしまいます。
Merry Christmas!
今夜はクリスマス・イヴですね。
今日はプチ健康診断があり、病院の日でしたが、思っていた以上に早く終了!
陽射しも暖かく、体調も良かったので、丘の上の教会に寄って帰りました。
今夜19時からの燭火賛美礼拝(キャンドルサービス)を前に、礼拝堂は静けさを保っていました。
クリスマスの喜びと共に、この一年の感謝のを祈りを捧げました。
キリストのご降誕の場面です。
礼拝堂には今年もきれいな手作りのセロファン・ステンドグラスができていました。(上の写真のリーフレットはそれを写したものです)
夜に見るとまた綺麗なんだろうな。
我が家の今年のクリスマスツリーはこれです。
マウスと比べてみても…、すごーく小さい!(笑)。
明日は、ご近所でクリスマスのお茶会(茶道)にお邪魔します。
楽しみ!
皆様も良いクリスマスをお過ごし下さい!
寒い日が続いています。
12月とは思えない暖かさだったとある日、「Marie Laurencin(マリー・ローランサン)」展に行ってきました。
「フランスカワイイ」が切り口の展覧会。
マリー・ローランサンといえば、乙女心をくすぐるパステルカラーと、少女や動物たちが愛らしく描かれた柔らかな画風を思い浮かべますが、彼女がそのような造形にたどり着くまでに、どのような創作の歩みを辿ったのか、概観できる展覧会となっていました。
西洋の伝統的な技法で描かれた初期の絵や、ジョルジュ・ブラックと知り合いキュビズムの影響を受けた時代の絵など、一見してローランサンとは分からない作品もありました。
この看板の絵は「ローランサン・スタイル」が確立した時代に描かれたものです。
少女や動物が本当に愛らしくて癒されます。
「マリー・ローランサン」と言えば、今日私たちが、当たり前に思い浮かべる「カワイイ」色や造形。しかし、それは、最初から当たり前に表現された訳ではなく、作家が自分の造形を追い求めた過程で生まれたものであることが、よく分かる展覧会でした。
展覧会を観終えて、外に…。
暖かい日とはいえ、やはり12月。
散歩している人もまばらでした。
12月の午後の景色を数枚、急いでカメラに収めて帰宅しました。