3.11から7年。

少しづつ、人間の記憶と言うものは薄れていきますが、今日だからと言うわけではなく、ことある事に振り返り、考え、調べ、学び、そして、祈っています。
3.11から7年。

少しづつ、人間の記憶と言うものは薄れていきますが、今日だからと言うわけではなく、ことある事に振り返り、考え、調べ、学び、そして、祈っています。

クロッカスが咲いて…
レンテンローズの季節がやってきました。
やっと少し暖かくなってきて、とても嬉しいなぁ。
昨日は平昌パラリンピックの開会式でしたね!
村岡選手、日本人メダリスト第一号おめでとうございます!
銀メダル!
下にいる彼らと一緒に日本選手団を応援しています!


今日は、お昼も夜もお花のお茶を頂きました。
お花のお茶は、香りがよくてふんわりした気分になれるので、好き。

お昼に頂いたのは、LUPICIAのBIRTHDAY。
Flavored Teaです。

茶葉と花びらのブレンド。
ほんのり、甘い香りにしっかりとした紅茶のお味がしました。

そして、夜もFlower Teaをいただきました。
読書のお供に。
大事に飲んでいましたが、これが最後の一杯。

ローズティーは凄く好き。
そして、こんな素敵な イベントを見つけたりして…。

ご近所の梅が開花。

まだまだ、寒い日もありますが、春がすぐそこまで来ているのを実感しました。
そして…、

今日は、雛祭りですね。
先月、宿泊した際、 楽しませて頂いてきた、新宿の京王プラザホテルの雛飾りをアップします。

御縁があって、我が家に届いたコイン。
江戸時代から昭和まであったので、分類してみました。

江戸の天保通宝とか、

明治の2銭とか、


大正の50銭(左)や10銭(右)の年号のある側と

菊の御紋の入った側。

等々…。

切手もたくさん出てきました。
お宝と言っても、資料的価値のお宝。
『TV鑑定団』に出したら、おそらく「思い出として、大事にしてください」で終わるやつです(笑)。
地味な分類作業を楽しくやりました。
こういう地味な作業をしていると、ふと、何か浮かんだりするので(私の場合)、大事だな~、と感じています。
ブログが止まっていました。
2月は外出が減るので…。
2月14日は10数年前、突発性難聴になった日であり、緊急入院して、初めて原稿を落としてご迷惑をおかけした日であり、私にとって、悪いイメージの日となってしまっていましたが、昨年から急変。
昨年から2月は特別素敵な月となりました。
昨年は池田理代子先生のトークショーを拝見させていただいて、今年はくらもちふさこ先生の二人展のお知らせを頂いて、拝見させていただき「生まれてきて…よかった…」と、ベルばらの名台詞を心のそこから嚙みしめる日々。
とは言え、2月は寒くて外出ままならないのは相変わらず…、今日はふたつ前のブログの続きをアップします。

江の島の絵葉書の中身は…、

とても、のどかな光景でした。
別府温泉の絵葉書は…、

白黒に印刷に手彩色。乗り物がレトロで可愛いです。
手彩色絵葉書は、カラー写真が普及する以前に白黒写真に手作業で彩色してあるものです。
看板その他の横書きの文字が左から右に流れているので、戦後のように思いますが、彩色は手作業に見えます。

浜名湖風景、こちらも文字の流れから戦後のように思います。
英語の表記もあることから、戦後、間もなくではないかと思います。
地図も出てきました。

旅行好きだった祖父らしい遺品です。

一昨日、都内某所から、高速を走らせて、都内某所に宿泊。

新宿で目覚めて、池袋へ!
PARCO MUSEUM(池袋パルコ本館7 階)で開催中の「くらもちふさこ×いくえみ綾 二人展 “あたしの好きな人”へ」、初日に行ってきました!!

別冊マーガレット、憧れの先輩、くらもちふさこ先生と、同世代ですが先輩のいくえみ綾先生による二人展。
お二人の言葉で進行される展覧会は新鮮で、対談(おしゃべり)の中に同席しているようで、楽しかったです。

どれもこれも思い出深いシーン!
お二人の原画を拝見するのは初めてではないですが、「こうやって描いていたんだ!」と新たな発見もあり、原画で見られることができて最高でした。
公式ビジュアルブックもゲット!(写真上、左)
展覧会の後、一緒に行ったアートデレクターのお友達と、空いていたお店の端でお茶。
ちょっと賑やかでしたが、まっすぐ帰るのはもったいなく、耳を保護しながら、久しぶりにお店でお茶をいただきました。

お友達撮影のプリン。
(私も同じものを頂いたのですが、カメラに撮るのを忘れてしまい…(*’ω’*))
展覧会の感想などを話し…楽しかった!
くらもちふさこ×いくえみ綾 二人展 “あたしの好きな人”へ」はパルコミュージアムにて2018年2月9日より、2月25日まで開催中です。
詳しくはPARCO MUSEUMのHPをご覧ください。
お二人の漫画に対する思いが伝わって、別冊マーガレットで同時代を生きてきただけに、胸が熱くなる素敵な展覧会でした。
昔、私の漫画(「片道切符」など)のお仕事を手伝ってくれていたオルテンシアアズールのmicaちゃんにお花を作って届けてもらいました。
面白いものが届きました!
昭和初期の 絵葉書や地図など…。
祖父母が持っていたものです。

こちらは、帝国議事堂(国会議事堂)の竣工記念の絵葉書!
帝国議事堂は大正期に意匠設計を公募、当選案を参考に国が手を加えて建設が始まったのですが、その後の関東大震災や仮議事堂の火災で工期が伸び、ようやく昭和11年に完成しました。
完成を祝って花電車が出たようです。
絵葉書の袋の中には、大正13年に東宮殿下(昭和天皇)のご成婚を奉祝した、東京市市催花電車の絵葉書も入っていました。
鶴のつがいや夫婦岩など、婚礼をお祝いする飾り付けがされていた様子。

そして、昭和5年の帝都復興式典祭記念花電車の絵葉書も入っていました。
関東大震災の復興式典祭です。
この時は、東京市中が賑わったそうですが、花電車を見物する人々の様子が絵葉書の中にも見られます。

復興記念式典祭なので、花電車の意匠が、ビル群の立ち並ぶ様子だったりします。
右上の花電車はミラーボール???

最後は、昭和11年の新議事堂竣成祝賀花電車。
国会議事堂が花電車に乗っている…、今見ると、面白いです。
以上、5枚一組で、15枚入っていましたが、全てが、もともと「帝国議事堂竣工記念 花電車」絵葉書の袋に全て入っていたのかは、わかりません。
デザインが統一されているので、同じ袋に入っていたと考えていいように思いますが、それぞれ別々に買ったものを、祖父母が一つの袋にまとめて入れた可能性もあります。
花電車とは、主に路面電車を花などで装飾し、お祝い事の時に町中をパレードさせたもの。夜は電飾が施されていたので、さながら、エレクトリカルパレードみたいだった様子。
路面電車の姿が減った今、街で見かけることは、ほぼありませんが、祖父母が遺してくれた、レトロな絵葉書にその姿が残っていました。
真っ白。

雪国のようですが、東京。
実家の窓からの景色がいつもと別世界。
事故も多発したようですが、明日は路面が凍結する恐れもありますので、外出の際はお気を付けください。
そして…先日、個人的に応援している、日本赤十字社の【バングラデシュ南部避難民救援※】の医療チーム(第3班)による、帰国報告会が先日行われました。
大阪赤十字病院と熊本赤十字病院のHPには、詳しい報告も載っていたので、ご紹介させて下さい。
※国際赤十字では、政治的・民族的背景および避難されている方々の多様性に配慮し、『ロヒンギャ』という表現を使用しないこととしているそうです。
先日は、初釜(お茶のお稽古)だったのですが、残念ながら、風邪気味で欠席しました。

お稽古仲間が先生からのお菓子を届けてくれたので、後日、自分でお茶を点てて頂きました。
略式ですが…。
美味しかった。
今年の干支のお懐紙も頂戴しました。

型押しの戌が可愛い。
ほっこり。