列福式

某日、ご近所の梅。

お茶の先生に教えて頂いた穴場・・・と、いうか、ご近所さんのお庭です。

 

梅が満開でした。

今日は、子供の頃からお世話になった郷土歴史家の先生の訃報に触れた日でした。

けれど、寂しさを超える尊敬の念に堪えません。

高山右近が福者となられた今がお別れの時であったこと、郷土を深く愛された先生らしいなと思います。

空から郷土と郷土の子供たちを見守っていて下さい。


マリメッコ、マグ

マリメッコ展のお土産をいただきました。

マグカップ可愛い!

リーフレットと作品目録見ながら、どんな展覧会だったのか想像中。

 

さて、「おしらせ」でも告知のとおり、コミックシンクにインタビュー記事を掲載していただきました。

女友達とのたわいないおしゃべりは好きなんですが、インタビューだったので緊張しました。

 

機会あるごとに、ちょくちょく告白していたんですが、池田理代子先生とくらもちふさこ先生、憧れのお二人への想いを、インタビューという形で告白させていただけて、本当に幸せでした。


お知らせ

スタッフよりお知らせです。

2月1日に行われた、池田理代子先生のトークショー「Amour du Chocolat!」を和田尚子が観覧した時の事が記事になり、集英社コミックシンクに掲載されております。和田尚子が「ベルばら」愛と、自身の漫画について語っております。

どうぞ、ご覧ください。

よろしくお願い致します。


ー「ベルばら」とともにー

今月も美術館巡りを楽しもうと思っていますが、来月の池田理代子先生のデビュー50周年記念展のリーフレットが手に入ったので、アップします。

裏側はこんな感じです。

ワクワク。

漫画の原稿、一枚が出来上がるまでには、本当にたくさんの過程が積み重ねられています。

漫画を読む時は、あっという間に読み進んでしまいますが、歴史ものであれば、資料集めから始まるはずですし、スケッチ、下絵、ペン入れ、背景、トーン、仕上げまで、本当に多くの過程を経て、やっと一枚が誕生しているはず。

カラーも印刷で見るよりも原画は色鮮やかだったりします。

「ベルサイユのばら」や「オルフェウスの窓」「おにいさまへ・・・」などなど、池田理代子先生の華麗な世界を観られる、デビュー50周年の記念展。

是非、たくさんの方に足を運んで頂いて、生の原画を観て頂ければと思います。

私も、本当に楽しみです。

展覧会の情報、詳しくはこちらをご覧ください。

チケットとチケットケース。

準備万端。

ドキドキ、ワクワク。


「本絹古布のつるし飾りと段飾り」

某日、新宿。

富士山がくっきり見えた日本晴れの日。

今年も、京王プラザホテルにて2月1日より開催中の「本絹古布のつるし飾りと段飾り」を観てきました。

今年は約6,500個につるし飾りが拡大したそう。賑やかで華やかでかわいらしかったです。

3月27日まで開催(入場無料)です。


お知らせ

WordPressがハッキングされ、2月4日より、一部の記事が改ざんされておりましたが、問題を修正し、記事を復元いたしました。

他のサイトでも多発していたトラブルと同じものだそうです。

ご覧下さった皆様に、被害はありませんので、ご安心ください。

せっかく見に来てくださったのに、ご心配をおかけし、大変申し訳ありませんでした。


Amour du Chocolat!

別マ時代にお世話になった編集者の方に誘っていただいて、池田理代子先生のトークショーに行ってきました!!

 

池田理代子先生のエネルギッシュで、知的で面白く、チャーミングなトークを楽しませていただきました!

凰稀かなめさん、美しかった!

司会の白華れみさんも素敵でした!

「ベルサイユのばら」13巻は既に購入して読ませていただいております。

今も新作を読めるなんて、先生の変わらぬ情熱に敬服しつつ…嬉しいなぁ。

子供の頃、宝塚大劇場で鳳蘭さんのフェルゼンと初風諄さんのマリー・アントワネットを観ました。お友達ファミリーにチケットが手に入ったと誘っていただいて…。その前のアンドレとオスカル編のチケットは手に入らずテレビでしか観られなかったのですが、本当に素敵な思い出です。

初期の頃のオスカル誕生時の秘話(宝塚)なども聞かせて頂いて、楽しかったです。

写真は高島屋と「ベルサイユのばら」がコラボしたショコラです。

もったいなくて食べられない~!!けど、食べる~!!(笑)

缶は永久保存!。

箱詰めのショコラはちょっと大人っぽい感じ。

どちらも素敵!

 

冊子には、書下ろしの漫画まで付いていて、「ベルばら」ファンにはたまらないショコラです。

「ベルばら」とのコラボショコラは2月14日まで高島屋の日本橋店などで取り扱われているそうです。

Webでも買える商品があるようなので、詳しくはこちらの

高島屋公式HPをチェックしてください。

(注)在庫無しの商品も既にあるみたいです。

 

音が心配だったけれど、耳を保護しながら、トークショーも楽しめて、久しぶりにたくさんの方々とお会いでき、すごく充実した一日でした。

 

高島屋ではこの春、池田先生のデビュー50周年記念展『池田理代子―「ベルばら」とともに―』が開催されます。

日本橋店、大阪店、京都店、横浜店で開催されるそうなので、行かなくちゃ!!

私もとても楽しみです!


初釜

今月は初釜だったのですが、体調が整わず、欠席しました。

残念でしたが、お茶の先生から頂いたお菓子を届けてもらったので、自宅でお茶をたてました。

 

まだまだ、一人前にたてられませんが、お抹茶は美味しいです。

静かな時間を過ごしました。

 

今月は、凄く久しぶりに、超短い、アナログの原稿(2P)も描いています。


寒波到来

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寒いですね~。

冬ごもりに突入している私なので、これといってブログにアップすることがないのですが(笑)、先月アップし損ねていた写真を掲載。

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「藤田嗣治展-東と西を結ぶ絵画」の後期を観に府中市美術館に、ギリギリ滑り込みセーフで行ってきていました。

ランスの礼拝堂ノートル=ダム=ド=ラ=ぺにいつかレオナール・フジタのフレスコ画を観に行きたいです。

遠いけれど・・・。

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市民ギャラリーで開催されていた「暮らしと表現の芸術祭―フェット」も観てきました。

楽しかったです。

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「藤田嗣治展」も「フェット」も、どちらも、もう終わってしまっていますが、公開制作室で行われている風間サチコさんの「たゆまぬぼくら」は2月26日まで、制作過程と制作中の様子が随時公開されます。(日程など詳しくは府中市美術館HPをご覧ください)

府中市美術館の企画展、現在は「ガラス絵 幻惑の200年史」が開催中のようです。暖かい日に、観に行けるといいな~。


近代建築探訪

お正月が過ぎ、バタバタとしていたら、あっという間に11日!!

暫くブログが止まっていましたが、皆様、良いお正月をお過ごしでしたか?

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ちょっと前に行った、建物探訪の写真をアップします。

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テレビや映画、ニュースなどで、皆様も一度は見かけたことがあるかと思います。さて、どこでしょう?

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内部はこんな感じ、許可が取れた場所しか写せなかったので、美しい中央のドームを見ていただけなくて残念ですが・・・。

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建物はセセッション風。

11月にアップした学士会館と同じ様式です。

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中央にドーム、左右対称に両翼が広がる重厚な建物。学士会館とは印象が違いますが、ステンドグラスやアーチの入り口部分、幾何学的意匠やよく見ると装飾部分に植物文様がみられるなど、共通するところがありました。

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あ、もうお判りでしょうか?

そう、神宮外苑にある絵画館です。

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おしゃれなカフェの並ぶ、銀杏並木の向こうにこんな感じで建っているのをテレビなどで皆様ご覧になったことがあるのでは・・・(この写真は2016年夏に撮影)。

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建物を見たことはあっても、中に入ったことはない方が多いと思いますが、入館できます。絵画館の正式名称は「聖徳記念絵画館」明治天皇と昭憲皇太后を記念した絵画館で、幕末から明治期の激動の時代を絵画で見ることができます。向かって右翼は日本画、左翼は西洋画。欧化政策がとられた時代の変化が大きな壁画で迫力満点に描かれています。教科書などで見たことのある絵がありました。


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