ー「ベルばら」とともにー

池田理代子先生のデビュー50周年記念展に行ってきました!!

楽しかったです!!!

 

50年の歩みの中で生まれた名作の数々。

魅惑的でした。

先生の原画は過去の展覧会でも拝見したことはありますが、私は「ベルサイユのばら」からファンになったので、生オスカル様を拝見するというだけで、ドキドキし、好きだったシーンの原画が展示されていて、本当に嬉しく、ワクワクしました。

 

原稿用紙の上に、流れる様に描かれた線は、生き生きとしていて力強く、美しかったです。

線の強弱の使い分け、構図の大胆さ、緩急の付け方の妙など、原画を見て改めて気が付くことや、学ぶことがたくさんあり、圧倒されてきました。

カラー原画も美しかったです。

本当にもう、ため息しか出ない感じでした。

 

写真撮影OKだった、宝塚の衣装コーナー。

オスカル様の衣装。

アンドレの衣装。

アントワネット様の衣装。

オルフェウスの窓からはイザークの姿が…。

池田理代子先生の50年の歩みに思いをはせながら、「ベルばら」を読んで育った私たち自身の子供の頃から今日までを同時に懐かしみ振り返ることのできる、心躍る展覧会でした。

グッズも凄く充実していて、お買い物も楽しみました。

11日には池田理代子先生のサイン会もあり(先着50名様、サインは公式ブックに限る)会場は静かな熱気に包まれていました。

会場を訪れていた池田理代子先生のファンの皆様同様に、私にとっても本当に幸せな、夢のような一日となりました。

記念展は日本橋高島屋で3月20日(月・祝)まで開催され、その後は大阪、京都、横浜高島屋で開催されます。詳しくはこちらをご覧ください。


お知らせ

本日(3月8日)より、日本橋高島屋にて、池田理代子先生の「デビュー50周年記念展―ベルばらとともに―」が始まりました!

オフィシャルブックには、和田尚子が描いた「白ばらに出会って」2Pを掲載していただいております。

詳しくはどうぞこちらをご覧ください。

よろしくお願いいたします。


速報!

情報解禁!

この度、池田理代子先生のデビュー50周年記念展の図録に2p寄稿させていただきました。

先月、コミックシンクさんのインタビューでお話しさせていただいた通り、「ベルばら」っ子だった私です。

このブログでも、折につけ、「ベルばら」ファンであることを話していたので、ご存知の方も多いと思いますが、オスカル様は私にとって漫画のキャラクターを超えた存在でした。

人生って、本当に時々夢のようなことが起こりますよね…。悪夢もあるけれど、こんなに幸せな夢が叶うこともある。

どうしても、この原稿はアナログ(紙)で描きたい!!と思い、2pだったので、頑張って描きました。紙との摩擦が少ないサインペンしか握れず、2pに何日かかったの!!という状態ですが、手の治療を始めてから、初めて、コマ割り付きの「漫画」をアナログの原稿で描きました。

ここまで、手が回復してきていて、うれしいです。頑張って治療継続して、また、長い物語を描けるようになりたいです。

身体と相談しながら、アナログとデジタルを上手に使い分けながら、仕事復帰に向けて、今年は頑張れるといいなと思っています。

図録には、別マの河原和音ちゃんも寄稿されている様子。

和音ちゃーん、ご無沙汰しています(笑)。

別マの読者の皆様も、「ベルサイユのばら」で育った世代の私のお友達も、皆さん、展覧会へ足をお運びください。そして図録を買って下さいね!

池田理代子先生のデビュー50周年の記念展は3月8日からです。

詳しくはこちらを。

あー、もう楽しみ~。


3月!

もう、三月!

先月は忙しく過ごしていましたが、何とか、お茶のお稽古に行ってきました。

少し前の事ですが、お稽古の後に写真を撮らせていただいたのでアップします。

お雛様のお干菓子を頂いて、筒茶碗のお点前を初めて教えて頂きました。

 

床の間の掛け軸。

飾られていた貝合わせを近くで見せていただきました。

明日は、桃の節句ですね。


列福式

某日、ご近所の梅。

お茶の先生に教えて頂いた穴場・・・と、いうか、ご近所さんのお庭です。

 

梅が満開でした。

今日は、子供の頃からお世話になった郷土歴史家の先生の訃報に触れた日でした。

けれど、寂しさを超える尊敬の念に堪えません。

高山右近が福者となられた今がお別れの時であったこと、郷土を深く愛された先生らしいなと思います。

空から郷土と郷土の子供たちを見守っていて下さい。


マリメッコ、マグ

マリメッコ展のお土産をいただきました。

マグカップ可愛い!

リーフレットと作品目録見ながら、どんな展覧会だったのか想像中。

 

さて、「おしらせ」でも告知のとおり、コミックシンクにインタビュー記事を掲載していただきました。

女友達とのたわいないおしゃべりは好きなんですが、インタビューだったので緊張しました。

 

機会あるごとに、ちょくちょく告白していたんですが、池田理代子先生とくらもちふさこ先生、憧れのお二人への想いを、インタビューという形で告白させていただけて、本当に幸せでした。


お知らせ

スタッフよりお知らせです。

2月1日に行われた、池田理代子先生のトークショー「Amour du Chocolat!」を和田尚子が観覧した時の事が記事になり、集英社コミックシンクに掲載されております。和田尚子が「ベルばら」愛と、自身の漫画について語っております。

どうぞ、ご覧ください。

よろしくお願い致します。


ー「ベルばら」とともにー

今月も美術館巡りを楽しもうと思っていますが、来月の池田理代子先生のデビュー50周年記念展のリーフレットが手に入ったので、アップします。

裏側はこんな感じです。

ワクワク。

漫画の原稿、一枚が出来上がるまでには、本当にたくさんの過程が積み重ねられています。

漫画を読む時は、あっという間に読み進んでしまいますが、歴史ものであれば、資料集めから始まるはずですし、スケッチ、下絵、ペン入れ、背景、トーン、仕上げまで、本当に多くの過程を経て、やっと一枚が誕生しているはず。

カラーも印刷で見るよりも原画は色鮮やかだったりします。

「ベルサイユのばら」や「オルフェウスの窓」「おにいさまへ・・・」などなど、池田理代子先生の華麗な世界を観られる、デビュー50周年の記念展。

是非、たくさんの方に足を運んで頂いて、生の原画を観て頂ければと思います。

私も、本当に楽しみです。

展覧会の情報、詳しくはこちらをご覧ください。

チケットとチケットケース。

準備万端。

ドキドキ、ワクワク。


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