都立多摩図書館

ゴールデンウイーク真っ只中ですね。

どこもかしこも混雑しているだろうと思い、静かな図書館へ出かけてきました。

お気に入りの公園の隣に、今年引っ越してきた、都立多摩図書館。

約17,000タイトルの雑誌を所蔵している図書館で、市立図書館では閲覧できないような古い雑誌がたくさんあるので、とても楽しいです。

移転オープン記念展示の「雑誌と絵本で世界を知る」が開催中でした。

グリム童話の『おおかみと七ひきのこやぎ』が絵本で日本で紹介された歴史が展示されていて、明治22年に日本で出版された絵本では、やぎは和服を着て、日本家屋に住んでいるという設定でイラストが描かれていて、凄く、面白かったです。

このスペース、一見タイル敷きに見えますが、木です。

建物も素敵!

 

基本的に貸し出しは無いんですが、資料をもらったり調べたりしてきました。

おNewの図書館バッグを持って、ご機嫌な一日でした。

「ベルばら」トート、おろしたて!

バッジもいいでしょ。

池田理代子先生のデビュー50周年記念展『池田理代子ーベルばらとともにー』で手に入れました。(日本橋、大阪、京都を経て、5月8日まで横浜高島屋にて開催中です)

皆様も良いゴールデンウィークを!

 


Ko・ku・buでランチ

 所用で出かけた帰り道、以前から気になっていたカフェでお昼ご飯を頂きました。

出るときに写真を写したので、看板がティータイムにになっています。

ランチタイム最後のお客だったみたい。

この可愛いお庭が気になっていたので、入れてよかった!

地元のお野菜と塩パンとデザートを頂きました。

ドタバタと過ぎていく日々ですが、きれいなお花と可愛いお庭でリフレッシュできました。

 


「歌川国芳 21世紀の絵画力」展

4月某日、府中市美術館で只今開催中の「歌川国芳 21世紀の絵画力」展に行ってきました!

2010年開催の「歌川国芳-奇と笑いの木版画」展から7年。2010年の展覧会も本当に面白かったので、開催が決まった時から、とても楽しみにしていました。

今回は前期と後期で全作品の展示替えが行われるそうなので、どちらも見逃せません!

まずは、前期に行ってきました。

歌川国芳の浮世絵は、活力があり、見ていて楽しくなる作品です。気楽に楽しめる作品なので、浮世絵に興味のない方でも、是非、見に行ってみてください。

現代の漫画に通じる表現もたくさんあります。前期の展示にあった「自然現象と抽象的な形」は、美大で学んでいた時、研究したテーマに通じていて、凄く興味深く見ました。

新たな発見があって、ワクワクしました。

こちらは、美術館のある公園。

前期を見に行った時は美術館がある公園の桜もまだ満開でした。

こちらは、つい先日訪れた、府中市美術館です。

美術館のある公園は新緑が美しくなっていました。

只今、後期が開催中。

後期を見に行ったのですが、美術館内の図書館で探していた本に出合えて、夢中になっているうちに閉館に~(汗)。

ご近所だし、また出直して後期も見に行きます!

「歌川国芳 21世紀の絵画力」展は5月7日まで開催です。

詳しくは府中市美術館のHPをご覧ください。


桜色のイースター

今日はイースターです。

今年もイースターエッグは桜色にしました。

この一週間、桜がまだ散っていないところもあって、青空の下で桜をカメラに収めることができました。

桜色のイースターエッグと一緒にアップします。

桜吹雪がきれいでした。

目的地に向かう途中、車の中(助手席)からパチリ。


レントの季節

レントの季節を過ごしています。

こちらは教会のお庭に咲いていたレンテンローズ。

もう萼(がく)だけになっていましたが。

花びらに見えるのは萼だそうです。

桜も教会の庭にて。

あちこちに花がたくさん咲いてきていて、春を感じています。

こちらは、某公園の寒緋桜。

撮り鉄ではありませんが、桜とSLはなんだか萌える(笑)。

ソメイヨシノも満開になっていて、いくつか写真が撮れました。ソメイヨシノはまた、次回アップします。


玉堂美術館

気が付けば4月!

ちょっと間があいてしまいましたが、前回の続きです。

訪れたのは、玉堂美術館です。

ずっと行きたかった美術館でした。

清流の傍の、奥多摩の自然が感じられる場所にありました。

川合玉堂は日本画家。四条派の望月玉泉と円山派の幸野楳嶺に師事し、橋本雅邦に学び狩野派を極め、それらを融和させた独自の画風で、美しい山水画や奥多摩の風景を残しました。望月玉泉に入門したのは14歳の時。玉堂美術館では、15歳ごろから絶筆する84歳までの作品を入れ替わりで見ることができます。

15歳から17歳ぐらいまでの、スケッチが展示されていましたが、もう、天才というか、描くために生まれてきた人だなぁと、感じたというか…、いいものを見せて頂きました。思わず、写生帖も買ってしまいました。表紙ももちろん、玉堂。少年期に描いたスケッチです。

年に一度、この時期に玉堂美術館で見られるという「紅白梅屏風」は圧倒的に美しかったです。

技術もさることながら、自然を見つめる確かな目と、見つめつくそうというまっすぐなまなざし、自然と溶け合う心を感じました。

清々しい気持ちになって帰りました。


西の方

3月某日。

かわいい建物に遭遇しながら、西へドライブ。

都内ですが、この辺りまで来ると、懐かしい建物が残っていて、風情があります。

川のせせらぎが、私の耳にはちょっと賑やかでしたが、マイナスイオンをたくさん浴びて帰ってきました。

何処へ出かけたのか、詳しくは、また後日。


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