Flower Tea

 今日は、お昼も夜もお花のお茶を頂きました。

お花のお茶は、香りがよくてふんわりした気分になれるので、好き。

お昼に頂いたのは、LUPICIAのBIRTHDAY。

Flavored Teaです。

茶葉と花びらのブレンド。

ほんのり、甘い香りにしっかりとした紅茶のお味がしました。

そして、夜もFlower Teaをいただきました。

読書のお供に。

大事に飲んでいましたが、これが最後の一杯。

ローズティーは凄く好き。

そして、こんな素敵な    イベントを見つけたりして…。


早春

ご近所の梅が開花。

まだまだ、寒い日もありますが、春がすぐそこまで来ているのを実感しました。

そして…、

今日は、雛祭りですね。

先月、宿泊した際、 楽しませて頂いてきた、新宿の京王プラザホテルの雛飾りをアップします。

 


お宝?

御縁があって、我が家に届いたコイン。

江戸時代から昭和まであったので、分類してみました。

江戸の天保通宝とか、

明治の2銭とか、

大正の50銭(左)や10銭(右)の年号のある側と

菊の御紋の入った側。

等々…。

切手もたくさん出てきました。

 

お宝と言っても、資料的価値のお宝。

『TV鑑定団』に出したら、おそらく「思い出として、大事にしてください」で終わるやつです(笑)。

 

地味な分類作業を楽しくやりました。

こういう地味な作業をしていると、ふと、何か浮かんだりするので(私の場合)、大事だな~、と感じています。


2月も半ばを過ぎまして…

ブログが止まっていました。

2月は外出が減るので…。

 

2月14日は10数年前、突発性難聴になった日であり、緊急入院して、初めて原稿を落としてご迷惑をおかけした日であり、私にとって、悪いイメージの日となってしまっていましたが、昨年から急変。

昨年から2月は特別素敵な月となりました。

昨年は池田理代子先生のトークショーを拝見させていただいて、今年はくらもちふさこ先生の二人展のお知らせを頂いて、拝見させていただき「生まれてきて…よかった…」と、ベルばらの名台詞を心のそこから嚙みしめる日々。

とは言え、2月は寒くて外出ままならないのは相変わらず…、今日はふたつ前のブログの続きをアップします。

江の島の絵葉書の中身は…、

とても、のどかな光景でした。

別府温泉の絵葉書は…、

白黒に印刷に手彩色。乗り物がレトロで可愛いです。

手彩色絵葉書は、カラー写真が普及する以前に白黒写真に手作業で彩色してあるものです。

看板その他の横書きの文字が左から右に流れているので、戦後のように思いますが、彩色は手作業に見えます。

浜名湖風景、こちらも文字の流れから戦後のように思います。

英語の表記もあることから、戦後、間もなくではないかと思います。

地図も出てきました。

旅行好きだった祖父らしい遺品です。


「くらもちふさこ×いくえみ綾 二人展“あたしの好きな人”へ」

一昨日、都内某所から、高速を走らせて、都内某所に宿泊。

新宿で目覚めて、池袋へ!

PARCO MUSEUM(池袋パルコ本館7 階)で開催中の「くらもちふさこ×いくえみ綾 二人展 “あたしの好きな人”へ」、初日に行ってきました!!

別冊マーガレット、憧れの先輩、くらもちふさこ先生と、同世代ですが先輩のいくえみ綾先生による二人展。

お二人の言葉で進行される展覧会は新鮮で、対談(おしゃべり)の中に同席しているようで、楽しかったです。

どれもこれも思い出深いシーン!

お二人の原画を拝見するのは初めてではないですが、「こうやって描いていたんだ!」と新たな発見もあり、原画で見られることができて最高でした。

公式ビジュアルブックもゲット!(写真上、左)

展覧会の後、一緒に行ったアートデレクターのお友達と、空いていたお店の端でお茶。

ちょっと賑やかでしたが、まっすぐ帰るのはもったいなく、耳を保護しながら、久しぶりにお店でお茶をいただきました。

お友達撮影のプリン。

(私も同じものを頂いたのですが、カメラに撮るのを忘れてしまい…(*’ω’*))

展覧会の感想などを話し…楽しかった!

 

くらもちふさこ×いくえみ綾 二人展 “あたしの好きな人”へ」はパルコミュージアムにて2018年2月9日より、2月25日まで開催中です。

詳しくはPARCO MUSEUMのHPをご覧ください。

 

お二人の漫画に対する思いが伝わって、別冊マーガレットで同時代を生きてきただけに、胸が熱くなる素敵な展覧会でした。

昔、私の漫画(「片道切符」など)のお仕事を手伝ってくれていたオルテンシアアズールのmicaちゃんにお花を作って届けてもらいました。


帝国議事堂竣工記念花電車

面白いものが届きました!

昭和初期の 絵葉書や地図など…。

祖父母が持っていたものです。

こちらは、帝国議事堂(国会議事堂)の竣工記念の絵葉書!

帝国議事堂は大正期に意匠設計を公募、当選案を参考に国が手を加えて建設が始まったのですが、その後の関東大震災や仮議事堂の火災で工期が伸び、ようやく昭和11年に完成しました。

完成を祝って花電車が出たようです。

 

絵葉書の袋の中には、大正13年に東宮殿下(昭和天皇)のご成婚を奉祝した、東京市市催花電車の絵葉書も入っていました。

鶴のつがいや夫婦岩など、婚礼をお祝いする飾り付けがされていた様子。

そして、昭和5年の帝都復興式典祭記念花電車の絵葉書も入っていました。

関東大震災の復興式典祭です。

この時は、東京市中が賑わったそうですが、花電車を見物する人々の様子が絵葉書の中にも見られます。

復興記念式典祭なので、花電車の意匠が、ビル群の立ち並ぶ様子だったりします。

右上の花電車はミラーボール???

最後は、昭和11年の新議事堂竣成祝賀花電車。

国会議事堂が花電車に乗っている…、今見ると、面白いです。

 

以上、5枚一組で、15枚入っていましたが、全てが、もともと「帝国議事堂竣工記念 花電車」絵葉書の袋に全て入っていたのかは、わかりません。

デザインが統一されているので、同じ袋に入っていたと考えていいように思いますが、それぞれ別々に買ったものを、祖父母が一つの袋にまとめて入れた可能性もあります。

花電車とは、主に路面電車を花などで装飾し、お祝い事の時に町中をパレードさせたもの。夜は電飾が施されていたので、さながら、エレクトリカルパレードみたいだった様子。

路面電車の姿が減った今、街で見かけることは、ほぼありませんが、祖父母が遺してくれた、レトロな絵葉書にその姿が残っていました。

 


雪国…のように

真っ白。

雪国のようですが、東京。

実家の窓からの景色がいつもと別世界。

 

事故も多発したようですが、明日は路面が凍結する恐れもありますので、外出の際はお気を付けください。

 

そして…先日、個人的に応援している、日本赤十字社の【バングラデシュ南部避難民救援※】の医療チーム(第3班)による、帰国報告会が先日行われました。

大阪赤十字病院熊本赤十字病院のHPには、詳しい報告も載っていたので、ご紹介させて下さい。

 

※国際赤十字では、政治的・民族的背景および避難されている方々の多様性に配慮し、『ロヒンギャ』という表現を使用しないこととしているそうです。


初釜

先日は、初釜(お茶のお稽古)だったのですが、残念ながら、風邪気味で欠席しました。

お稽古仲間が先生からのお菓子を届けてくれたので、後日、自分でお茶を点てて頂きました。

略式ですが…。

美味しかった。

今年の干支のお懐紙も頂戴しました。

型押しの戌が可愛い。

ほっこり。


都立多摩図書館

某日、所用の帰りに、都立多摩図書館に寄り道しました。

4月並みの暖かさでした。

図書館内の「キイニョン」で腹ごしらえをして、少しだけ調べものをして帰りました。

 


海の向こう

先月後半、横浜で写した昨年の海。

2018年が始まって、今日で5日目。

それほど前の事では無いのですが、もう、カレンダーでは昨年の事。

お正月休みも終わりですね。

 

明日、1月6日(土)放送の「ウェークアップ!ぷらす」(日本テレビ系列 毎週土曜日朝8:00~9:25 司会:辛坊治郎さん)内の特集「ロヒンギャ難民は今」という番組内の15分ほどのVTRで、私が個人的に応援している日本赤十字社のバングラデイシュ南部避難民※支援活動がちょこっとだけ紹介されるかも知れません。

地域によっては放映されないこともあるかも知れませんが、よろしかったら心にとめて頂けると嬉しいです。


ページのトップにもどる