熊本の大地震

日が落ちて、急に寒くなってきました。

熊本では今夜、雨が降るとの天気予報。

心配です。

 

この度の熊本の大地震の被災者の方々、ご家族の方々にお見舞い申し上げます。

避難されている方々の健康が守られますように。

救助活動や被災者の支援にあたっている方々の働きが守られますように。

 

日本赤十字社をはじめ、義援金の受付も各所で始まっているようです。

被災地の復旧と復興を、心よりお祈り申し上げます。

村上豊 展

 

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少し前になりますが、講談社野間記念館に行ってきました。

文京区にある、ほっこりとする美術館です。

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「村上豊」展を観てきました。

『小説現代』の表紙の原画や、『陰陽師』の挿絵、絵本の原画などがありました。

人物の表情が豊かでワクワクして、楽しく、そして、どこか懐かしい絵。

自由でのびのびした表現と、大胆かつ繊細な美しい色彩、味のある筆遣い…素敵な絵を堪能しました。

 

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さて、私も描かねば!

SAKURA 2016

0102今年は天候にも恵まれず、ゆっくりお花見する時間もありませんでしたが、帰宅途中や、目的地に向かう途中で、満開の桜をカメラに収めることができました。

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青空をバックにした桜を写すことはできませんでしたが…、銀色の空と桜、それはそれで夢のような光景でした。

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桜撮れず…。

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某日、小さな公園の池のほとりのカフェでランチをいただきました。

デザートはソフトクリーム…。

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って、実はソフトクリームはオブジェ。

アングルを変えると、ソフトクリームのオブジェがテーブル上に…本物みたいでおいしそう…。

 

何を撮っているんだか…という感じなんですが(笑)、お目当ての桜が咲いていなくて。

東京管区気象台の開花宣言から一週間が過ぎ、そろそろ桜が見ごろかと思ってドライブしましたが、訪れた公園では、まだまだ、ほとんど咲いていませんでした。

 

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かわりに、カモと、鳩とじゃれ合って…。

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大工道具展を観て帰りました。

棟梁の道具…、超アナログなんですが…かっこいいなぁ。

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花見は次回のお楽しみ。

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イースターエッグ

 

昨日はイースターでした。

写真は数日前に訪れた、日本キリスト教団 国分寺教会の礼拝堂です。

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建築家の池辺陽氏設計、1951年献堂式。

シンプルでモダンな外観に、素朴な木のぬくもり溢れる近代建築です。

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風邪をひかないように、急いで、その場で、ざっと数枚スケッチ。

帰宅してから、その中の一枚を、依頼を受けた小さな冊子のイラスト用に作画(左上)。

 

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梅の花弁の絨毯が敷き詰められた中庭には、暖かな日差しが満ちていました。

一面ほんのりピンク色。

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昨日のイースターエッグは、そのイメージで、ピンク色に染めました。

 

雨の湖

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少し前のことですが、湖畔の温泉宿に滞在しました。

私が見た天気予報では、前日まで晴れの予報だったんですが、あいにくのお天気。

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富士山は見えませんでしたが、湖は雨でも良い風情でした。

 

晴れていたら、世界遺産・富士山の構成資産である河口浅間神社や御師住宅辺りを散歩したいな…と、思っていたのですが、結局温泉三昧の旅に。

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ラウンジでカモミールティーを頂いたり、

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江戸時代から伝わるというお雛様を眺めたりして過ごしました。

この地方では、4月3日に桃の節句をお祝いするので、4月3日まで飾るそうです。

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最後まで、富士山は一度も顔を出してくれませんでしたが、河口湖美術館で「第17回 富士山写真大賞展」(1月1日~3月27日)を観てきました。

金・銀・銅の各賞受賞作品は、まさに奇跡の一枚。

 

日本人にとって、富士山は単なる日本一高い山では無く、信仰の対象であり、芸術の源でありました。

富士山が世界遺産となったのは、人と自然、日本人と富士山の関わり方、繋がり方、その全てを含めてのことなんだそうです。

さくら茶

「サクラサク」家族に嬉しい知らせが入って、久しぶりにさくら茶をいただきました。

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桜色の和菓子は「桜衣」という名前です。

桜葉の入った桜味。

黄色い和菓子は「春菜花」という名前で、柑橘系の味がほんのりしました。

春らしいおやつを満喫しました。

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「ファンタスティック」

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某日、久しぶりの快晴。

青空に誘われて、府中市美術館「ファンタスティック―江戸絵画の夢と空想」展に行ってきました。

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美術館の入り口で、満開の桜が出迎えてくれて、もう桜!?と、一瞬びっくりしましたが、ソメイヨシノより早く咲く「大寒桜」でした。

 

美術館前の桜並木はまだこの通り。

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けれど、一本だけ咲いている様子は、まさに今回のタイトルのように「ファンタスティック」!!

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美術館の中では、江戸時代の絵画が「ファンタスティック」というキーワードで、いくつかのテーマに分けて展示されていました。

天空の月や雲、目に見えぬや神や仏、見たことのない外国、などなど、当時の人々が「ファンタスティック」と感じたものを、画家たちがいかに描いたか…。

円山応挙の「雪中月図」は本当に見事な美しさ、心が澄み渡るような、ファンタスティックでした。

「南蛮屏風」はワクワクするようなファンタスティック。

歌川国芳や、仙台藩(伊達氏)の藩主が描いたファンタスティックな絵もありました。

 

「ファンタスティック―江戸絵画の夢と空想」展は、前期が4月10日まで、後期が4月12日~5月8日まで、府中市美術館にて開催中です。

前期と後期で作品の展示替えがあるようなので、後期もぜひ行かなくちゃ!!

レンテンローズ

実家のレンテンローズが今年も綺麗に咲きました。

数本もらって、花瓶に生け、写生をしました。

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水彩画です。

久しぶりのアナログ。

最近、デジタル漬けだったので、新鮮です。

 

数日前に描いたものですが、アップします。

 

祈りと共に。

借景

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デスク脇の窓から、ご近所さんのお庭に咲いたピンク色の花が綺麗に見えています。

花桃かなぁ?

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ヒヨドリたちが、何羽もやって来て、美味しそうにお食事中。

 

桃の季節ですね。

 

先日の桃の節句は、お天気に恵まれて、無事、着物を着てお茶会に参加できました。

久しぶりの着物はやっぱり大変ですが…、ご近所で短い時間だったし、何とか(笑)。

 

お雛様を眺めながらの、お茶会。

大和撫子になれた、楽しい時間はあっという間に過ぎました。

茶道を教えていただけることになり…楽しみです!!

 

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