日が落ちて、急に寒くなってきました。
熊本では今夜、雨が降るとの天気予報。
心配です。
この度の熊本の大地震の被災者の方々、ご家族の方々にお見舞い申し上げます。
避難されている方々の健康が守られますように。
救助活動や被災者の支援にあたっている方々の働きが守られますように。
日本赤十字社をはじめ、義援金の受付も各所で始まっているようです。
被災地の復旧と復興を、心よりお祈り申し上げます。
日が落ちて、急に寒くなってきました。
熊本では今夜、雨が降るとの天気予報。
心配です。
この度の熊本の大地震の被災者の方々、ご家族の方々にお見舞い申し上げます。
避難されている方々の健康が守られますように。
救助活動や被災者の支援にあたっている方々の働きが守られますように。
日本赤十字社をはじめ、義援金の受付も各所で始まっているようです。
被災地の復旧と復興を、心よりお祈り申し上げます。
少し前のことですが、湖畔の温泉宿に滞在しました。
私が見た天気予報では、前日まで晴れの予報だったんですが、あいにくのお天気。
富士山は見えませんでしたが、湖は雨でも良い風情でした。
晴れていたら、世界遺産・富士山の構成資産である河口浅間神社や御師住宅辺りを散歩したいな…と、思っていたのですが、結局温泉三昧の旅に。
ラウンジでカモミールティーを頂いたり、
江戸時代から伝わるというお雛様を眺めたりして過ごしました。
この地方では、4月3日に桃の節句をお祝いするので、4月3日まで飾るそうです。
最後まで、富士山は一度も顔を出してくれませんでしたが、河口湖美術館で「第17回 富士山写真大賞展」(1月1日~3月27日)を観てきました。
金・銀・銅の各賞受賞作品は、まさに奇跡の一枚。
日本人にとって、富士山は単なる日本一高い山では無く、信仰の対象であり、芸術の源でありました。
富士山が世界遺産となったのは、人と自然、日本人と富士山の関わり方、繋がり方、その全てを含めてのことなんだそうです。
某日、久しぶりの快晴。
青空に誘われて、府中市美術館「ファンタスティック―江戸絵画の夢と空想」展に行ってきました。
美術館の入り口で、満開の桜が出迎えてくれて、もう桜!?と、一瞬びっくりしましたが、ソメイヨシノより早く咲く「大寒桜」でした。
美術館前の桜並木はまだこの通り。
けれど、一本だけ咲いている様子は、まさに今回のタイトルのように「ファンタスティック」!!

美術館の中では、江戸時代の絵画が「ファンタスティック」というキーワードで、いくつかのテーマに分けて展示されていました。
天空の月や雲、目に見えぬや神や仏、見たことのない外国、などなど、当時の人々が「ファンタスティック」と感じたものを、画家たちがいかに描いたか…。
円山応挙の「雪中月図」は本当に見事な美しさ、心が澄み渡るような、ファンタスティックでした。
「南蛮屏風」はワクワクするようなファンタスティック。
歌川国芳や、仙台藩(伊達氏)の藩主が描いたファンタスティックな絵もありました。
「ファンタスティック―江戸絵画の夢と空想」展は、前期が4月10日まで、後期が4月12日~5月8日まで、府中市美術館にて開催中です。
前期と後期で作品の展示替えがあるようなので、後期もぜひ行かなくちゃ!!