某日、所用で出かけた帰り道、曇り空に高架レール。
曲線が近未来的でなかなか美的。
カクテル
夜のとばりが降りる頃
菜の花みたいな葉牡丹の花
山手111番館
前回の続きです。
山手111番館でランチ!
すごーく久しぶりの外食!!
「カフェ・ザ・ローズ」です。
山手111番館といえば「ローズガーデン えの木てい」だったんですが、4月10日から変わったようでした(「えの木てい」の本店はそのまま山手にありました)。
私はクロワッサンサンドをオーダー。
同行者はビーフシチューのプレートランチをオーダー。
両方ともドリンクセットをお願いしたんですが…。
+200円で「マリー・アントワネット」って紅茶がオーダーできるってことで、私は迷わずオーダー(笑)!!
「マリー・アントワネット」です。
オスカルのファンなんですが…「オスカル」は無かったので…。
良い香り…。紅バラの香りかな〜?
アントワネット様の優雅な香りがした気がします(笑)!!
ちょっとランチタイムから時間をずらしたので空いていました。
お天気も良くてのんびり〜。
港の見える丘公園を少しだけお散歩して帰りました。
「魅惑のニッポン木版画」展
ゴールデンウィークが始まる寸前に横浜美術館へ行ってきました。
「開館25周年記念 魅惑のニッポン木版画」展が開催されています。
目的は月岡芳年の『藤原保昌 月下弄笛図』と『月百姿』。
他にも私の好きな浮世絵師、歌川国芳や小林清親、井上安治等の作品が出品されていたので、とても楽しく観てきました。
今回は浮世絵の展覧会ではなく、木版画の展覧会であり、幕末・明治から現代までの木版画を概観する内容でした。
なので、一人一人の作家の作品点数は少ないのですが、紹介されている作家の数は多く、棟方志功や竹久夢二、齋藤清らの木版画も観られました。
とても良かったです。
現代の作家、桐月沙樹さん(1985年生まれ)の木版画もとても美しくてファンになりました。
竹久夢二の木版のレターセット(絵封筒)と千代紙は可愛いかった!
同時代人だったら絶対に、夢二のファンにもなって、夢二のお店に通っただろうと思います。
夢二のお店(雑貨屋さん)は日本橋にあったそうなので、日本橋育ちの祖母は夢二の絵封筒を使っていたかしら…なんて、ちょっとノスタルジックな気持ちになりました。
木版画のDNAが受け継がれ、三代続く芸術家一家、吉田博、吉田穂高、吉田千鶴子、吉田亜世美さんの作品もとても良かったです。祖父、両親、娘、とそれぞれに違うけれど、どこかで繋がっている感じ。
5月25日までこの企画展はありますので、もしよかったらどうぞ行ってみてください。
せっかくなので、旅行気分を味わうためにお気に入りのクラシックホテルに宿泊(笑)。
眼下は山下公園。ベイブリッジと大さん橋も見える眺めの良い部屋だったので、夕食も朝食もインルームダイニングで静かにいただきました。
山手の方もお散歩しましたが、また、それは次回にご報告します。
サトザクラとハナミズキ
イースター
満月
昨日は所用で少し遠くまで出かけました。
帰宅途中に家の近くで満月と遭遇。
驚く程、美しくて大きな月でした。
昨日はハワイなどで「皆既月食」が見られたそうです。
日本では満月の一部分が欠けた「月出帯食」が東日本各地で観察されたそう。
写真の月は、すでに満月です。
疲れていたのに、ちょっと停車して、月見してから帰宅…。
月の上に光る星も何とか撮影。
国立天文台の星空カレンダーによると、
「9日 火星が衝 、14日 火星が地球最近 」でした。
なので、19時過ぎに、月の上にあるこの明るい星は、おそらく火星です。
私のコンパクトカメラではこれが再現力の限界ですが、とてもきれいな月と星のハーモニーでした。