芝生の雑草を抜かなきゃ・・・と、
思っていた今日この頃。
が・・・、雑草を真近でみると・・・。
可愛いやつが・・・・。
うむむ・・・、
「このままで良いのでは?」
と、悩む今日この頃。
朝になると、芝生(かつては)だったあたりに
一面に咲く、黄色い花。
『カタバミ』って名前らしい。
しかも、花言葉は
『輝く心』だって・・・。
抜けぬ・・・。
いや、抜かねば、芝生が・・・。
今日、一つ年を取ります。
ノーマン・ロックウェルの絵を見ると、
何故か、オールドファッションのドーナッツを食べたくなる。
私の中の、ノーマン・ロックウェルは、
いつも、ほんのり甘い、手作りドーナッツの味。
古き佳き時代の理想的なアメリカを描く彼の絵は
合衆国市民のハートをつかむと共に、
現実には存在しない理想主義のアメリカと、
批評されたこともあるらしい。
事実、切り取られた風景の数々は、
彼の演出で再現され、
モデルがポーズを取った、虚構の場面。
でも、
『人間は、見たことも無いものは描けない。』
そう言ってたのはどこかの学者だったかな・・・。
例えば、お化けにしろ、何にしろ、
空想の産物はいつも現実にある何かに似ているそう。
人間の想像には、限界があるそうな・・・。
と、言うより、現実はいつも想像を超えているのかな?
ノーマン・ロックウェルはどんな目で
アメリカを見てたんだろう。
そしてどんな心で、見てきた数々のシーンを
切り取って、カンバスに再現したんだろう。
描かれているのは、確かに彼が見た物。
『オールディーズ』なのは、
「彼の絵」ではなく
「彼の心」?
・・・いや、
彼の絵に惹かれる人々には
今も全てがリアルなのだと思うけど。
晩年の彼の絵はもっと鋭くシビアになっていった。
どちらの彼の絵も私は好き。
美術館を出て一巡り、美術館のある公園をお散歩。
見慣れた、カフェの看板が、
『オールディーズ』に見えるのは、
私がロックウェルの魔法にかかったからかしら?
日本で一番美しいと言われる取水塔を見に行って来ました。
すごく久しぶりに行ったら、
見事に整備された美しい公園に変わっていてびっくり。
バギーのママと子供達や
デイホームから来たらしい、
車椅子のお年寄りとヘルパーさん達が
のんびりとお散歩していました。
ドーム屋根が美しい
ネオ・ルネッサンス様式の
取水塔(手前)は大正14年に完成。
遠く対岸には、舞い降りた巨大なUFOに見える
西武ドーム。
第2次世界大戦中、
この貯水池の古い堰堤(池をせき止めている部分)は
空爆を避けるためコールタールで黒く塗られ
カモフラージュされていたそう。
この空の上を爆撃機が飛んでいたなんて
とても想像つかない静かな午後。
平和を噛みしめてお散歩してきました。
そして・・・
日本人は薔薇好きだと思う。
どうみても明らかに西洋の花なのに・・・。
香水にしてみたり、ジャムにしてみたり、
クッキーにしてみたり、紅茶にしてみたり、
さらに、塩にも、羊羹にも、饅頭にも・・・・。
薔薇があらゆる変化を遂げているのを存知でしょうか?
薔薇饅頭・・・。
おいしかったです。食べました。
少女マンガのバックといえば、
昔は薔薇だったしね〜。
もちろん、私も薔薇好き。
子供のころは、薔薇の絵を描く練習に
明け暮れたものです(笑)。
白、黄、ピンク、紫、赤 、etc.・・・。
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そんなわけで、とある晴れた日、
咲き誇る春の薔薇を愛でに行って来ました。
薔薇、育ててみたいけど、
ガーデニング入門には難しそうだな〜。
なんか、ちょっと手が届かないような気がする・・・。
そういうところが薔薇の良さなのかな〜。
これは、温室のベゴニア。
ついでに森林浴。
お蕎麦を食べて帰りました。