オーストラリアのお土産に頂いた
マヌカハニーの石鹸です!!
マヌカハニーは石鹸にもなっていたんですね。
スッとするような香りがします♪
宇津木秀甫先生の「高槻物語」。
残りのゴールデンウィークはこれを読み返して過ごすことにしました。
私が子供時代を過ごした高槻ゆかりの物語集です。
小学生の頃、私は高槻で宇津木先生の語られる昔話や
わらべ歌を聞いて育ちました。
口承文芸(民話等)は
その当時でも姿を消しつつある状況でした。
最近、また、その価値が見直されていることはうれしいことです。
「民話の会」(現『昔ばなし語りべ』)で、
宇津木先生や地域のおばあさんに聞かせてもらった昔話は、
緩急のある語りが絶妙で、
文字も映像も、形あるものは何も無いのに
鮮明なイメージが脳裏に浮かんでワクワクしました。
物語を紡ぎ出す力が私にあるのであれば、
その想像力はこの時代に育まれたと思います。
「落ちたかみなり」や
「ポンポン山の天狗杉」
「芥川の鬼」などの民話が大好きでした。
そして、高槻ゆかりの「「たかつきかるた」もちょっとご紹介。
このかるたの誕生のきっかけには私の母が
ほんのちょぴりですが、かかわっています。
高槻には、伊勢姫ゆかりの伊勢寺があります。
その伊勢寺で今も行われている百人一首のかるた会に
参加したことも懐かしい思い出です。
ゴールデンウィークですね。
人込みが苦手な私は、
絵を描いたり、手紙を書いたり、掃除をしたり、
ここ数日は、ほぼ、家の中で、過ごしています。
そんなとある日、
中野駅前の日本茶専門「OHASHI」の
オリジナル紅茶をティータイムにいただきました。
頂き物です。
静岡産のやぶきた品種の茶葉を
紅茶仕立てにしたものだそうです。
初めていただきましたが、まろやかで、深みのある味でした。
美味しかったです。
4月3日のブログで紹介した
「SAKURA RYOKUCHA(桜緑茶)」もOHASHIのお茶です。
パッキングも素敵。
お店にも行ってみたいな〜。