お誕生日にもらった花束です。
数日前に撮影。
百合やバラの花の間で咲いていた黄色い花。
気になって名前を調べたらサンダーソニアという花のよう。
提灯みたいで可愛いです。
花屋さんにもらった魔法の水(?)のおかげで、長持ちしていた花ですが、今日、最後まで頑張って咲いていた百合の花が終わりました。
某日、都内の公園。

睡蓮が美しく咲く池のほとりに佇む一羽のカモ。
を、写していると…。
「ん?」という感じで、カモがこちらを向きました。
で、その後、
スタスタスタ…。
と、やって来て、どこからともなくもう一羽現れました。
どうやら、『餌くれるの?』『餌ちょうだい』と、カモ語で私に話しかけている様子。
「餌無いよ。持っていない。」と私がいうと、『な~んだ』とそっぱむくカモ。
しかし、その後、柵を超えてきて…、再びグァグァと足元で鳴き…。
『本当に餌持ってないの?』と『お腹すいてるんだけどな~』と、カモ。
「無いものはな無い」と言うと、がっくりうなだれる(?)カモ。
「ごめんね、バイバーイ。」と、すたこらサッサと去る私。
あー、びっくりした。
とてつもなく晴れた日のまぶしい午後の出来事でした。
某日、森にて。
前回の続きです。
朝、宿の敷地にある水辺を散歩していると、カラフルな昆虫に出会いました。
ちょこんと、足元にやって来て、私の気を引く素振りをしたかと思うと、2~3歩先に逃げていき…こちらを振り返る…。
綺麗な色に心惹かれ、良く見ようと思って近づくと、またちょっと逃げて振り返り、再び気を引く素振り…。
でも、追いかけるとまた、ちょっと逃げる…。
謎の美女ならぬ、美虫の後を夢中になってついていくと、うっかり道に迷いそうになったので、途中で追うのをやめましたが、とても気になる謎の美虫でした(笑)。
調べるとハンミョウという虫で別名「ミチオシエ」とも呼ばれ、やはり、道案内のような行動をするようです。
都市部にも生息するそうですが、私は初めて出会ったかも…。
カラフルな美虫「ミチオシエ」に出会った日の午後は、宿のご近所の美しい庭園を散歩。
カラフルな花々と出会いました。