
今日はとても寒かったですね。
風邪に要注意の季節になってきました。
アドベントカレンダーの窓もどんどん開いて、12月も半ばとなりました。
『チ・カ・ラ—天空の雪—』第24話は、今週の金曜日(17日)に公開予定です。
よろしかったら、読んで下さいね。
よろしくお願いします。

今日はとても寒かったですね。
風邪に要注意の季節になってきました。
アドベントカレンダーの窓もどんどん開いて、12月も半ばとなりました。
『チ・カ・ラ—天空の雪—』第24話は、今週の金曜日(17日)に公開予定です。
よろしかったら、読んで下さいね。
よろしくお願いします。

今年は11月28日からアドベントに入りました。今日は2本目の蝋燭に灯をともしました。
素敵なアドベントカレンダーをいただいて、12月に入ってから一枚ずつ、順番に窓を開けています。

こちらは、先週の写真。窓が開いてない絵(最初)はこの状態。
クリスマスまで毎日めくって、どんな絵が完成するのか楽しみです。


本日、12月3日、デジタルマーガレットにて『チ・カ・ラ—天空の雪—』第23話が公開されました。
こちらからご覧になれますので、よろしくお願いいたします。
既刊の『チ・カ・ラ』の1~6巻はこちらからお求めいただけます。
4巻に、あとがきを執筆しております。
和田尚子のその他のコミックスはこちらからお求めください。
よろしくお願いいたします。


本日、『チ・カ・ラ』5巻6巻が発売となりました。各電子書籍配信サイトよりお求めいただけますので、是非、お買い求めいただけると嬉しいです。

さらに、『片道切符シリーズ』の続巻として、関連作品の『ハッピーエンドの一片』がデジタルコミックスとして新たに発売されました。文庫版『片道切符』シリーズの6巻にも収録されましたので、この作品をご存じ頂いている読者の方もいらっしゃると思いますが、デジタル化は初めてですので、改めてお読みいただけると嬉しいです。



さらに、懐かしい作品『ファースト♡デイト』『夏休みが終わるまで』『1986年の夏物語』も、本日デジタルコミックス化していただきました。
デビュー間もないころの作品もあり、古かったり、未熟だったり、照れくさかったり、色々な思いがありますが、未熟なりにどれも思い入れのある作品たちです。よろしければ、懐かしい気持ちでお読みいただけると嬉しいです。
お陰様で、来年の2月にデビュー40年を迎えます。山あり谷ありの執筆活動を、励まし、支えて下さり、応援してくださった皆様のおかげで、今も漫画を描き続けることができています。
大変、ありがたいことに『【無料&増量】デビュー40周年記念!和田尚子先生執筆作品大特集フェア』を、本日から14日まで、開催していただいております。例えば、コミックりぼマガではこちらから、ご覧いただけます。キャンペーン作品のすべてのラインナップはこちらからご覧になれますので、どうぞよろしくお願いいたします。他にも、各電子書籍配信サイトにて、キャンペーンを実施していただいておりますので、お求めやすいサイトより、ご覧いただけると嬉しいです。
さらに、『チ・カ・ラ—天空の雪—』第23話がデジタルマーガレットにて12月3日に公開予定ですので、よろしくお願いいたします。

近代建築 in 『チ・カ・ラ』④の続きです。
『チ・カ・ラ』に何度も登場する、旧帝国ホテルの椅子をご紹介。
六角形の背もたれが特徴的な旧帝国ホテルの椅子が、可愛くてお気に入りです。
旧帝国ホテルは細部まで、凝ったデザインで、竣工までには相当な労力を要しただろうな、と感じます。
スクラッチ煉瓦と大谷石が彫刻的に積み上げられた柱(灯籠のような灯になっている部分もあり素敵)など、エキゾチックで、重厚な意匠は個性的です。
『チ・カ・ラ』の中で、旧帝国ホテルは重要な場所となりますが、ネタバレになってしまうので、詳しくはここでかけません、ごめんなさい。
よろしかったら読んでくださいね。


『チ・カ・ラ—天空の雪ー』22話、お読みいただけましたでしょうか。
今回の近代建築 in『チ・カ・ラ』は、「旧帝国ホテル」です。
旧帝国ホテルは、現在の帝国ホテル(千代田区内幸町)と同じ敷地にありました。『チ・カ・ラ』に出てくる建物は、ライト館と呼ばれる新館、鉄筋コンクリートおよび煉瓦コンクリート構造、地上5階、地下1階の建物です。
フランク・ロイド・ライトの設計で大正12年8月末に全館落成しました。
初代帝国ホテルは明治23年に、外国人をもてなす場所を兼ねた国を代表する大型ホテルとして、鹿鳴館に隣接する現在の敷地に建てられました。しかし、大正時代に入り初代帝国ホテルは火災で焼失、別館で経営を続けつつ、建設が進められていた新館(ライト館)の全館落成が心待ちにされていました。
『チ・カ・ラ』の中でも出てきますが、新館の工期が長引いたこともあり、全館落成以前から、新館の完成した部分では営業が始まっていました。この中央玄関に、レトロな当時のタクシーで乗り付けるシーンが描きたいなぁと、思ったので…(続きは漫画をご覧ください)。
現在は、愛知県の明治村に帝国ホテル(ライト館)の中央玄関など一部が移築保存されています。

『チ・カ・ラ—天空の雪ー』は、デジタルマーガレットにて連載中です。12月は月に2回の更新となります。こちらからご覧になれますので、よろしかったら是非お読みいただけると嬉しいです。
秋晴れが続く今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

大変長らくお待たせいたしておりました、『チ・カ・ラ—天空の雪ー』の連載が、11月19日よりデジタルマーガレットにて再開されます!
無料配信ですので、是非、ご覧いただけると嬉しいです。
今日も、ペン入れ頑張っています。



とある日の青空。
やっと緊急事態宣言も解除され、のんびりと散歩できるようになりました。
カモともまったりした時間を過ごしたり…。
このまま平和な日常が取り戻せますように。


こちらは、別の日、姉の家でザクロをいただきました。
宝石みたいできれい。
11月から、デジタルマーガレットにて『チ・カ・ラ』連載再開予定です。
よろしくお願いいたします。

明日から、やっと緊急事態宣言解除ですね。
まだまだ油断はできませんが、少しホッとしています。
イラストは、「横浜市開港記念会館」(通称・ジャック)です。
横浜開港50周年を記念して、1917年(大正6年)に竣工した建物です。
現在は、『横濱三塔』の一つとして、神奈川県庁(キング)、横浜税関(クイーン)の2塔と共に、横浜のシンボルとして親しまれていますが、ほかの2塔は昭和に竣工したので、大正時代は横浜市開港記念会館のみがありました。
当時の名称は「開港記念横浜会館」。
高い建物が他には少なかったので、海上からも良く見えたであろうと思います。
私の好きな近代建築のひとつです。
『チ・カ・ラ』の続きは、鋭意執筆中です。
既刊の『チ・カ・ラ』の1~4巻はこちらからお求めいただけます。
和田尚子のその他のコミックスはこちらからお求めください。
よろしくお願いいたします。

9月に入り、寒くなってきましたね。
写真は、8月の終わりに拾ったヤマボウシの実。
可愛い実がたくさん落ちていました。

昨日、パラリンピックも終わりましたね。
競技も、開会式、閉会式も素晴らしい大会でした。
アスリートの皆様、ボランティアの皆様、関係者の皆様、お疲れ様でした。
数十年前に夢見ていたことが、実現したと感じた東京大会でした。
今、夢見ていることが、未来の大会や実社会で叶いますように。
そして、早くコロナも終息しますように。