『天然忌』

某日、お茶のお稽古に行ってきました。

表千家七代家元、如心斎の命日に行われる行事『天然忌』がありました。

初心者なので、初めての体験でした。

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先生のお宅の茶室です。

床の間の掛物に描かれている〇(円相)は、肖像画を描くことを許さなかった、如心斎を表しているそうです。

如心斎を忍んで、たくさん並べられた花入れに皆で順に花を生ける「花寄せ」を行いました。

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上の写真は私が生けたお花です。

知らない行事だったので、新鮮な気持ちで体験しました。

茶道は始めたばかりで新鮮なことだらけですが…。

茶道と言っても私が学んでいるのは、立礼のお点前。

お茶を手軽に楽しめる作法を学んでいます。

知り合いのお茶の先生から、何度かお茶会にお招きいただいたのですが、侘び寂びの精神を学ぶ良い機会だと思い、教えていただくことにしました。

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上の写真は自宅に戻ってから。

実家にあったお道具を取り出して、お茶を点てていただいてみました。

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和菓子はお月見用の羊羹。

一昨日の中秋の名月は、残念ながら、雲に隠れて見えなかったので、和菓子でお月見です。


箱根のmuseum巡り⑤「星の王子さまミュージアム」(Restaurant Le Petit Prince)

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春に行った箱根のmuseum巡り、最後は「星の王子さまミュージアム」です。

ですが、体力尽きて、museum内には入らず、レストランのみ利用して帰宅しました。

数日かけてゆったりと、箱根に滞在したんですが、美術館は真剣に観ると結構時間がかかり、知力と体力を消耗します。

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チケットを買わずに外から入れる、こちらのレストランで、ランチ&スィーツ。

「星の王子さまミュージアム」の外観はテーマパークのような感じですが、サン=テグジュペリと彼の書いた『星の王子さま』がどんな形でミュージアムになっているのか、次回、箱根に来た時はしっかり観て帰りたいな。

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ナプキンが素敵でしょ。

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使わず、記念に持って帰りました(笑)。

 

レストランから見える、こちらの建物がmuseum。

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王子さまに会いに、また来まーす!


箱根のmuseum巡り④ 「箱根ラリック美術館」

春に訪れた、箱根のmuseum巡りの続きです。

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仙石原にある、「箱根ラリック美術館」に行ってきました。

乗り物の写真が多いですが、乗り物博物館ではありません。

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主にガラス工芸やジュエリーが展示されている美術館です。

美術館のレポートは、ブログまんがにて。

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museumカフェで、ランチとスィーツをいただきました。

チケットを買わずに入れる、カフェやショップが充実していました。

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でも、もちろん、お勧めはラリックの作品。

箱根に行かれた際には是非、お立ち寄りください。


杜のケーキ

久しりぶにおやつをアップ。

杜のケーキです。

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先日、明治記念館を訪れた際に、購入して帰りました。

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箱が金鶏の間の壁画と同じで、お土産にぴったり。

美味しかったです。

明治記念館のオリジナルスーツは、明治記念館、三越銀座、小田急新宿のショップ「菓乃実の杜」、通販でも手に入るみたいです。


箱根のmuseum巡り②(おまけ)

箱根のmuseum巡り、おまけブログです。

今回はmuseumではなく、おやつと建築探訪。

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芦ノ湖のほとりに建つ、ザ・プリンス箱根を訪れました。

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ホテルの本館は、世界平和記念聖堂(国の重要文化財)を設計した建築家・村野藤吾の晩年の代表作で、1978年に箱根プリンスホテルとして建てられました。

1980年に第21回BCS賞受賞、2007年に大規模改修され、第21回BELCA賞(ロングライフ部門)に輝いているそうです。

とても好きなホテルの一つです。

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円形の客室棟が2棟、木々の間に配置され、エントランスのある中央棟も、周囲の樹木を超えない高さに抑えられ、湖畔の景観を損なわないよう配慮されています。

湖畔のお散歩道は、湖の際、ギリギリを歩くことができます。

 

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建築に詳しいわけではありませんが、リゾート建築で、自然環境を守ることがいかに大事かということは、訪れると分かります。

リゾートで、「あの建物邪魔だな~」と思うか、「あの建物を訪れてみたい」と思うか。

訪れてみたいと思う建物は、環境と調和しているように思います。

 

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04ラウンジのテラスで、イチゴのスィーツを頂きました。

 

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本館の通路は、このホテルの中で、とても印象的な場所。

 

強いインパクトを放つレッドカーペットと、カーブを描いて上昇するツキ板天井。

優雅で荘厳。

ガラスの向こうに見える緑が、非日常的な場所に来たことを実感させてくれます。

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男女問わず、魅かれるホテルだと思います。


6月のお茶会

20数年ぶりから30数年ぶりの友人達と、念願かなって再会しました!

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女の子ばかり6人でお茶会。

 

年賀状や、ほかの友人を通して、近況を聞いてはいましたが、じかに会うのは本当に久しぶり。

耳の病気で、賑やかなお店に行けない私のために、家に集まってくれました。

30数年のブランクを吹き飛ばすように、おしゃべりしました。

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お友達手作りのゼリーに

003 クッキーのブーケ

 

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お誕生日が近かったのでお花も頂いて、感激。

 

他にも焼き菓子やら、おせんべいやら、プリンケーキやら、美味しいものを食べたのですが、いつものことながら、食い気が勝り、カメラに残らず・・・。

 

友人の勤務先の先輩に、長年、私の漫画を読んでくださっていた方がいて、久々にサインも描かせていただきました。

 

楽しい午後でした。

ようやく会えて感激!

来月には、また、久しぶりの友人に会える予定が入っていて、今からとても楽しみです。


さくら茶

「サクラサク」家族に嬉しい知らせが入って、久しぶりにさくら茶をいただきました。

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桜色の和菓子は「桜衣」という名前です。

桜葉の入った桜味。

黄色い和菓子は「春菜花」という名前で、柑橘系の味がほんのりしました。

春らしいおやつを満喫しました。

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ウィローパターン再び

久しぶりに、NIKKOの「山水」でティータイム。

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2015年4月16日の日記で、詳しく紹介しましたが、ウィローパターンのティーカップです。

 

NHKの連続テレビ小説「あさが来た」を毎日見ているんですが、美和さん(三味線のお師匠さん)の洋食屋さんで、ウィローパターンのティーカップが使われていますね。

英国で大流行し、明治時代に日本でも流行ったウィローパターン。

 

我が家のNIKKO「山水」は50年ほど前のものですが、私も美和さんのお店にいる気分で、美味しくいただきました!

我が家にも、新次郎さんや五代友厚さんが来てくれたら、最高なんですが…。

 


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