今日の東京は雪。
4月に雪が降るなんて…。
雪と桜を同時に見るとは、思ってもみませんでした。
先週は甲府で桜と桃を同時に見てきました。
石和温泉の桜と…
「リニアの見える丘」の桜。
こちらは桃の花です。
山梨県は桃の産地と知ってはいましたが、こんなにたくさんの桃の花を見たのは生まれて初めてでした。
山梨の桃源郷と呼ばれる眺めです。
桃色の絨毯がいっぱいに広がっていて美しかった!
眼下に桃の花…。
背後に桜。
贅沢三昧(笑)!!
連れて行ってくれた友人ご夫妻に本当に感謝です。
旅の続きはまた!
ここは六本木…。
国立新美術館です。
卒業旅行2日目は、「ルーヴル美術館展」に行ってきました。
大人気の展覧会ですが、夕方は比較的空いているとの情報を得ていたので、3時までホテルでゆっくり休んでから出かけました。
展覧会では、16世紀初頭から19世紀半ばまでのヨーロッパ風俗画の展開を6つの章立てで観覧できました。
レンブラントやフェルメールなど、巨匠たちの絵画が一堂に会しており、見ごたえがありました。
私はフェート・ギャラント〈雅宴画〉のジャン=アントワーヌ・ヴァトーの絵を観ることができて、とてもうれしかったです。
「ベルサイユのばら」ファンの私にとって、ロココ美術の入り口である雅宴画は、押さえておかなくちゃいけない絵なので…(笑)。
その他、フランス市民の慎ましやかな日常を描いたジャン・シメオン・シャルダンとイギリス18世紀の画家トーマス・ゲインズバラなど、気になっていた画家たちの絵を観ることができました。
6月1日まで開催しているそうです。
気になる方は美術館へ!
(プチ・卒業旅行終了)
宿泊したホテルではひな祭りのイベント(展示)が開催中でした。
大きなつるし飾りがありました。
中央の段飾りは木目込み人形です。
貝合わせも雅やか。
つるし飾りは本絹古布が使われているそうです。
生地の特徴が生かされて作られたお人形は表情豊かで本当に可愛らしい!
賑やかだったので、駆け足で見ましたが、とても素敵な展示でした。
(プチ卒業旅行・その3へ続く)
建設中のビルと雲。
ここは新宿。
卒業旅行は暖かい南国へ!…行きたかったけれど、新宿へ行きました。
都民なんですが(笑)。
面接授業が何度かあった、大学(サテライト)のすぐ目の前にあって、面接授業のたびに宿泊した思い出のホテルで締めくくることにしました。
在学中は授業が終わってホテルに帰るとぐったり、レストランにもカフェにも行けず、部屋で眠るだけ…だったので、やっとラウンジでお茶ができて嬉しい!
眺めの良いラウンジです。
セルフラウンジなので、特別すごいメニューがあるわけではないのですが、宿泊者向けなので人もまばらで静かなのが私には魅力的。
夜は家族で集まって、レストランの個室でお食事会をしました。
先付です。
甥っ子撮影(私は食い気が勝って、またもや撮影できず…)。
デザート(下)は忘れず自分で撮影。
お祝いにいただいたお花とお菓子です。
感謝。
(プチ卒業旅行その2へ続く…。)