残暑お見舞い申し上げます

暑いですねー!

本当に残暑が厳しい…。

あっと言う間に、8月も後半ですが、皆様、良いお盆休みをお過ごしになられましたでしょうか?

これはちょこっと前に撮った写真です。

夏休みで遊びに…というわけではなく、いつもの用事で、いつものルーティーン。

ラウンジがたまたま空いていて静かだったので、お茶を頂きました。

最後の一つだったケーキ。残り物には福がある。

夕暮れのお庭を少し散歩しました。

道中、いつも通る道から見えるビルが破壊されていて驚きました!

トリックアートですねー、よくできていてびっくり。

 

秋まで、もう少し、皆様の夏が良きものでありますように。


お知らせ

キャンペーンのお知らせです。

本日、7月27日から8月9日まで「読む栄養剤!前向きな気持ちになれるマンガ特集」にて、『チ・カ・ラ』1巻から4巻までが無料となっております。各電子書籍店でご確認の上ご利用ください。

 

 

 

 

 

無料は4巻までですが、久しぶりに全巻のタイトル画をアップ!

この機会に、多くの方に全巻お読みいただけると嬉しいです。

今月も、和田尚子のマンガをお読みくださった皆様、このブログに訪れてくださった皆様、ありがとうございました。


こんな時はおやつ

豪雨だったり猛暑だったりで外に出られない日々が続いています。

こんな時は家でお茶を楽しむしかないかも!

迷った末に、先月のお誕生日に頂いたハーブティーを飲むことに。

甘酸っぱくて美味しかった!

お菓子は(も)いただき物のGRAMERCY NEWYORKのチーズケーキ。

可愛い大きなお花のお菓子は(こちらもいただき物の)薫るバターSabrina

小さな可愛いお菓子たちは先月出かけたSOMPO美術館のミュージアムショップで買った「ひまわり缶クッキー」。缶(パッケージ)目当ての買い物でしたが、中身のクッキーも美味しかった。ご馳走様でした!

まだまだ暑くなるのかと思うと恐ろしいですが、皆様も熱中症にお気をつけてお過ごしください。


府中市美術館「橋口五葉のデザイン世界」

少し前に府中市美術館で開催中の「橋口五葉のデザイン世界」展に行ってきました。

橋口五葉といえば、夏目漱石の本の装幀を思い浮かべる方も多いかもしれません。

私も橋口五葉の作品を初めて見たのは、確か夏目漱石の特別展で展示されていた「吾輩ハ猫デアル・上編」のジャケット下絵でした。

府中市美術館の窓に貼られた「吾輩ハ猫デアル」のイラスト。

ノスタルジックで可愛いです。

夏目漱石以外にも、泉鏡花など、近代文学の本の装幀を次々と手掛けた五葉ですが、展覧会でも本の装幀画稿や表紙画稿、題字のレンダリングなどが展示されていました。当時の本は今と比べると高価なものであり、そのことが視覚的に実感できるものでした。丁寧に作られた本は美しく、華やかでした。また、「グラフィックデザイン」という言葉が無い時代に、先駆的で芸術的な仕事がなされていたことに驚きました。

画稿は本来、そのものを公開する前提で描かれませんが、それだけに躍動感があり、作者の制作中の息遣いを感じられるような迫力がありました。そして、当たり前ですが、現在の印刷技術が普及する前のことなので、木版で印刷されていたものもあり…。非常に贅沢な重ね刷りがされている作品もありますが、選び抜かれた色彩の調和、インパクト、当時の印刷形態の中から生まれた美を味わって帰ってきました。

また、樋口五葉は文豪たちの本の装幀だけではなく、美しい女性の絵でも有名です。最初の写真の看板、右側部分にある「三越呉服店」のポスターや、浮世絵の研究者でもあった五葉は、女性を描いた新版画を制作し珠玉の作品を残しています。

こちらは展示室の外にあった撮影OKのコーナー。触って開いて読んでも良い夏目漱石の本が復刻(レプリカ)して展示してありました。

リアルに再現してあって(本文までちゃんとありました)びっくり。

開いても閉じても素敵!

当時の人が本を手にした時に感じたワクワク感が体験できました。

他にも、五葉のイラストのスタンプでしおりを作るコーナーがあったり、楽しかったです!

展覧会は7月13日まで開催です。残りの日数は僅かですが、お時間のある方は是非!


気が付けば6月も終わり

あっと言う間に7月に突入していました。

少し遅くなりましたが、6月に見た花々をアップします。

ミソハギ

ランタナ

アンミ・マスユ(ホワイトレースフラワー)

イヌゴマ

ラベンダー

クミスクチン(名前の由来はマレー語で「猫のひげ」だそうです。確かに!)

紫陽花

猛暑で散歩もままならなくなってきていますが、熱中症にお気をつけてお過ごしください。

遅くなりましたが、先月も和田尚子の漫画をお読みくださった皆様、このブログに訪れてくださった皆様、ありがとうございました。

今月もよろしくお願い致します!


お知らせ

キャンペーンのお知らせです。

今月で『チ・カ・ラ』11巻(最終巻)発売から1年となりました。

本日6月29日~7月12日まで、「最後までイッキに読める! 完結作品特集」にて、下記掲載の『チ・カ・ラ』1巻~4巻までが、全デジタル書籍店にて無料となっております。

 

この機会に是非、全巻お読みいただけるとうれしいです。また、まだ『チ・カ・ラ』をご存じでない方に広めていただけると嬉しいです。

『チ・カ・ラ』は全11巻です。

よろしくお願い致します!


紫陽花

所用で出かけたとある日の帰り道、紫陽花を見に公園に立ち寄りました。

ガクアジサイが咲いていました。

この写真の上部の葉の上に…、

大きめのてんとう虫発見。

ネットで調べたところでは「ハラグロオオテントウ」のような…。

昆虫に詳しくないので分かりませんが。

もうじき日が傾きはじめるなぁという時間帯に少し木陰をお散歩しただけでしたが、かなり蒸し暑く、既に蚊も多く…。

夏が来るなぁ…と、思った一日でした。


SOMPO美術館「藤田嗣治 7つの情熱」展

久しぶりの新宿西口。

都庁を通りすぎて訪れたのは…、

損保ジャパン本社ビルに隣接するのこのオブジェのような建物(画面右下)、SOMPO美術館です。

SOMPO美術館はゴッホの《ひまわり》を所蔵していることで有名です。(こちらは表にある看板で、本物は美術館内で見ました)

今回の展覧会は「藤田嗣治 7つの情熱」展。

今まで藤田嗣治の絵はこちらのブログでも紹介した府中市美術館「藤田嗣治展―東と西を結ぶ絵画―」展や、ポーラ美術館、村内美術館など、幾つもの美術館で見てきましたが、この春「軽井沢安東美術館」に行って、またさらに藤田嗣治の絵を見たくなり、SOMPO美術館に行ってきました。本日(6月22日)までの開催でしたが、数日前に何とか見に行くことができました。展覧会は藤田嗣治の研究第一人者として知られるシルヴィー・ビュイッソン氏の監修で、7つの視点(情熱)から藤田の絵を読み解いて構成されていました。

この展覧会で初めて見る絵も多く、ピカソのアトリエを訪れキュビズムを試みている絵など、藤田独自の画風—いわゆる「乳白色の肌」に代表される―が確立される以前の作品もたっぷり見ることができ、フランスで大成功を収めるまでの藤田の歩みをさらに理解することができました。

そして、上の写真、屋外看板の藤田の《自画像》は彼が70代の時に描いたもの。私も年齢を重ね、作家が晩年に何を描いたかに興味が湧く年頃となりましたが、藤田は子供達、天使、聖母子像などを多く描いています。藤田嗣治の晩年の「情熱」と確かな技術にも心打たれて帰ってきました。

エントランスの窓や壁面のカッティングシートのサインも可愛かったので写してきました。


薔薇園

関東地方も梅雨入りしましたね。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

既に沖縄は梅雨明けしたらしく、低気圧が苦手な私は、今年の梅雨は短いと良いなあと思いつつ、水不足は困るなぁと思ったりしています。

写真は少し前のとある日。

所用で出かけた帰り道に薔薇園があったので立ち寄りました。

白薔薇。

紅薔薇。

色とりどりの薔薇たち。

あいにくの曇り空でしたが、きれいな薔薇たちに元気をもらいました。

今月もよろしくお願い致します!


5月の花々

五月の始めに見たヒトツバタゴ(別名ナンジャモンジャ)の木。

見事に花が咲いていました。

イワカラクサ。

ネモフィラ。

イチハツ。

五月はやっぱり花々が綺麗で良いなぁ。

今月も、このブログにお越しくださった皆様、和田尚子の漫画をお読みくださった皆様、ありがとうございました。


ページのトップにもどる