いたずら描き

Flower

マーガレットBOOKストア! 「秋マン!! 名作!! 長編作品」『Flower~フラワー』参加を感謝して、久々に葵と竜太とリュータをいたずら描き。

久々すぎて、竜太が高校時代の髪型と雰囲気なのに、リュータが介助犬のマントを羽織っているという矛盾が…。マントには「介助犬(訓練中)」と書いてある設定で、おねがいします。(笑)

別冊マーガレットにて『Flower~フラワー』の連載が開始されたのは、2000年。

今から約16年前です。

 

障害のある人をめぐる環境は、日毎に変化しています。

補助犬への理解を、これからもよろしくお願いします。

 

16年前は、難産で、葵を産みました。

育てるのも大変でした。(笑)

けれど、長きにわたり、多くの人に読んで頂けて、とてもうれしいです。

『Flower~フラワー』の「秋マン!」参加は11月15日までです。

よろしければ、読んでくださいね。


箱根のmuseum巡り⑨ 「箱根ラリック美術館」(2)

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秋の箱根のmuseum巡り、「箱根ラリック美術館」を再訪してきました。

 

前回は駆け足で観た有料ゾーンの美術館。

ブログまんが④でも描きましたが、無料ゾーンでのんびり過ごしていたら、時間切れとなってしまい、あわただしく観ました。

なので、今回はゆっくり、ラリックの作品を観ることが目的でした。

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でも、やはり、先に腹ごしらえ(笑)

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そして、小川に掛かる橋を渡って、館内へ。

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アール・ヌーヴォーからアール・デコの時代を駆け抜けたルネ・ラリック。

二つの時代を生き抜くというのは、簡単なことではないと思うのですが、ラリックは時代の変化に、宝飾からガラス工芸へと表現の方法を変えながら対応していました。

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初めて訪れる美術館は、ざっと一巡りして観る程度でもいいそうです。

一度で終わらずに再訪して、訪れるたび、新たな発見をするのも美術館の楽しみ方。

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秋の「箱根ラリック美術館」の庭にはホトトギスが咲いていました。


箱根のmuseum巡り⑧ 「岡田美術館」

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ちょっと前ですが、「岡田美術館」に行ってきました。

ブログまんが⑤にも描きましたが、「岡田美術館」は箱根の小涌谷にあります。

2013年に誕生した、箱根では比較的新しいmuseumです。

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ガラスが光り、緑の影が映り込んでいますが、上の写真は、平成の風神雷神図、福井江太郎氏作の「風・刻」です。

「風神雷神図」といえば、俵屋宗達の代表作で尾形光琳や酒井抱一らに受け継がれてきましたが、岡田美術館の風神雷神は屏風絵ではなく壁画なので巨大です。

その「風・刻」を正面に観ながら、一休みできる足湯カフェ。

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ススキが見頃だった仙石原。

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夕日が綺麗でした。

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箱根のmuseum巡り⑦ 「星の王子さまミュージアム」(施設内)

秋の箱根のmuseum巡り、第二弾!

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春に行ったときはレストランのみしか行けず、宿題となっていた、「星の王子さまミュージアム」に入館してきました。

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敷地内は、サン=テグジュペリゆかりの地が再現されたテーマパークのように可愛らしい街並み。

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ファンの心をくすぐる仕掛けが所々に在りました。

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チャペルも可愛い!

サン=テグジュペリが、幼少時代を過ごしたお城にある教会を摸しているそう。

museumの展示ホールでは、サン=テグジュペリの写真や手紙、愛用品が展示され、ゆかりの場所や様々なシーンが再現展示され、彼の生涯が体感できるようになっていました。『星の王子さま』が誕生したいきさつも。

 

BGMや効果音が鳴っていたので、私は駆け足で観ましたが、もちろん、ゆっくり観るのがお勧め。

資料展示のみでなく、体感できる仕掛けがたくさんあり、子供も大人も楽しめる展示となっていました。

 

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ショップもあります。

レストランでは、ローズティで一服。

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こちらは、さまざまな国の言葉に翻訳された『星の王子さま』の一部。

大きさも表紙もいろいろあって、イメージが違います。

そういえば、日本語の本でも、本によって、書体や横書きor縦書き、イラストの位置など、細かな違いがあります。(以前、いくつか読み比べました)

各国の『星の王子さま』を見比べてみるのも楽しそう。

 

※9月5日のブログで、「星の王子さま」の《さま》が漢字の《様》になっていました。訂正してお詫び申し上げます。


箱根のmuseum巡り⑥ 「玉村豊男ライフアートミュージアム」

0「玉村豊男ライフアートミュージアム」に行ってきました。

春に続いて、秋の箱根、美術館巡りです。

夏と冬は、極端に動きが鈍くなる私、体調の良いこの季節にいろいろ活動しなくては。(笑)

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「玉村豊男ライフアートミュージアム」は、元箱根の「芦ノ湖テラス」内にある、湖畔の小さなmuseumです。「芦ノ湖テラス」にはストアやカフェもあります。

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お目当てのライフアートミュージアムは飾られている作品の一部を購入できるようなので、ギャラリーに近い印象の個人美術館でした。

気に入った絵があったのですが、ちょっと、簡単に手の出ないお値段だったのであきらめました。

でも、キッチンに欲しかったな~。

玉村さんがおっしゃるように、自宅にさりげなく飾ることができて、毎日の暮らしに潤いを与えてくれる、そんな瑞々しい作品たちでした。

 

テラス内のレストラン&カフェで一服。

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箱根の美術館巡り秋の部、スタートです。


Happy Halloween & Happy Birthday

甥っこ兄弟が来宅。

熊本在住の兄が、東京在住の弟(10月生まれ)にお誕生日プレゼントを運んできたと、トランクを開けると…。

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巨大なパンプキンが!

そうか、ハロウィンの季節ですね。

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ハロウィンはNY育ちの二人の甥には恒例の行事。

今年も弟は友人たちとランタン作りをするみたい。

Happy Halloween! & Happy Birthday!


「藤田嗣治展ー東と西を結ぶ絵画-」

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府中市美術館で只今開催中の「藤田嗣治展―東と西を結ぶ絵画―」に行ってきました。

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まずは、美術館の外のベンチでランチ(お弁当)を頂きました。

秋晴れでした。

空が高いなぁ。

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ベンチに先客。

トンボ数匹。

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「藤田嗣治展―東と西を結ぶ絵画―」は藤田嗣治の作品世界の全貌が展示されています。

ある時期の作品だけではなく、藤田の創作の軌跡が全て分かる展示となっていました。

藤田嗣治は好きな画家のひとりだったので、彼の作品も生涯も、ある程度知っているつもりでしたが、戦争画を観るのは初めてでした。

東と西、フランスと日本の狭間でこんなにも活躍し、これほど苦悩していたなんて…、いろいろと考えさせられました。

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このリーフレットの絵は戦争画の後に描かれた藤田の代表的な作品。

私は藤田が晩年に描き続けた、子どもの絵が大好きです。

「藤田嗣治展―東と西を結ぶ絵画―」は12月11日まで開催されています。

前期と後期で一部、展示の入れ替えがあるようなので、私もまた、後期に行きたいなぁ。

 

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そして、府中市美術館の公開制作、谷山恭子さんの作品、先月、観たときは、まだ製作途中だったのですが、完成していました。公開制作は制作過程が見られるので面白いです。

 

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さらに、アップしそこねていましたが、先月は常設展特集「燃える東京・多摩 画家・新海覚雄の軌跡」も観てきました。

 

府中市美術館、やっぱりいいな~。


姫りんご

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信州のお土産に姫りんごをいただきました。

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こんなに小さいの。

可愛い!

 

食べられるのかな~?と思いつつ、

皮をむいて、パクリといただいてみました。

普通のりんごより酸味がありました。

 

そのまま食べるより、アップルパイとかにした方がいいかも。

何を作ろうかな。


ビルと夕焼け

数日前、都内某所。

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夕焼けが綺麗だったので車の中から撮影しました。

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補修中のビルのシルエットに魅かれてパチリ。

走りながらだったので運が良ければ撮れるかな~と思いつつ…。

なんとかビルの上部が撮れていました。


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