リニューアル2日目!!

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新しくなったHPにさっそく来てくださった方、ありがとうございます。

古いHPのコンテンツも移転可能なものは、
随時移転したいと思っていますので
どうぞ、これからもよろしくお願いします。

今日の写真は、今月咲いた「葵」。家のお庭に母が植えてくれました。
「葵」は『flower〜フラワー』でお馴染みの花。知らない方は、
コミックス買って読んでくださいませ(笑)。

昨日は、コーラスの発売日でした。
たくさんの人が読んでくれているとうれしいな。
私は、次のネーム中。うーん。うーん。うーん。

漫画家川柳:

「うなっても、出来ない時は、寝てしまえ(?)」
 


リニューアル!

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HPをついにリニューアル!。 blog形式になりました。内容的には今までの、HPとそんなに変わらず、漫画の製作舞台裏や、私の独り言(?)等を勝手にお届けするものになると思います。これまでのHPに遊びに来ていてくださった方も、初めての方もよろしくお願いします。更新は基本的に私。でも、忙しい時はスタッフの力も借りて、なるべく、頻繁に更新したいな・・・と、今現在では志を高くもっております(笑)。


③ 横浜の赤レンガ倉庫

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コーラス連載中の「チ・カ・ラ」。主人公、千華羅の父が経営する新聞社は大正時代の銀座煉瓦街にあります。西洋化がすすむ明治の日本では煉瓦造りの建築物が増えていきました。そこで、その面影をのこす横浜の「赤レンガ倉庫」も取材しました。もっとも、「銀座煉瓦街」は、煉瓦の上に漆喰が塗られ、見た目は「赤」ではなく、白塗りの建物だったそうですが・・・。写真は明治末期から大正初期に作られ、現存する横浜の「赤レンガ倉庫」。昔は文字通り倉庫として使われていましたが、一度は衰退、廃墟同然のハードボイルドな雰囲気をかもし出す「赤レンガ倉庫」で撮影されたドラマや映画を30才以上の方は見たこともあるのでは・・・?、その後、「赤レンガ倉庫」は、2002年4月にレストランやショップの入った商業施設として生まれ変わり、今は「お洒落な横浜」のシンボルです。


② 公衆電話初めて物語

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大正時代の電話って・・・????。これまでの漫画と違って、小道具を書くのにも資料がいる『チ・カ・ラ』。でも、思わぬところに、大正時代の電話があったりするんです。まだ、漫画には登場していませんが、これは、日本初の公衆電話と同じ形のもの。もちろん、レプリカです。中を撮影した写真を見ていただくとわかるけど、こんな風に、レプリカは現在も使えるようになってます。う〜ん、そこまでしなくても(?)って感じで笑えますが。今やケータイの出現で、存在自体が危うくなってきた公衆電話。でも、最初に出来た時は便利だとみんな感動したんだろうな〜。

この、公衆電話のレプリカは横浜、三ツ沢球技場近くで、偶然発見。当時は「自働電話」っていったそう。他にも、横浜で・・・・・。


① 新聞初めて物語

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只今、私は「コーラス」に『チ・カ・ラ』を執筆中ですが、そのヒロイン、千華羅の父親は新聞社を経営。そこで、新聞について調べる事に・・・。日本の新聞の原点は、江戸時代の『瓦版』ですが、日本初の本格的な新聞は横浜から誕生したそうです。今も、誕生の場所には、記念碑が・・・・。この記念碑、当時は外国人居留区であった、現在の横浜中華街のとある場所にポツントたたずんでおります。たぶん、観光客も素通りするような、奥ゆかしいたたずまい。

新聞を最初に発行したのは、ジョゼフ彦さん。記念碑には彦さんの顔が・・・。海で遭難して、アメリカの舟に助けられ、その後、アメリカで育ち、日本に戻り、向こうの新聞を手本にした新聞を発行したそうです。アメリカ国籍をもつ日本人が日本初の新聞発行者。横浜には「日本初」のものがいろいろあって面白い!。大正時代の面影を求めて、今後もいろいろ取材したら、『製作舞台裏』としてアップしていきます。


【世界が輝く理由】

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☆【世界が輝く理由】 作品のあらすじ☆

高校1年生のふみ絵は、
1歳年上の幼なじみ俊也に片思いをしている。

二人には幼い頃、悲しい出来事があった。
俊也の運転する自転車の後ろに乗っていたふみ絵は
交通事故に遭い、足に障がいが残ってしまったのだ。

ふみ絵は高校生になった今でも、
片足を軽く引きずり、バスの階段を登れない。
その為、同じ高校に通う俊也が毎日一緒に登下校し、
バスの乗降を手伝ってくれている。

一緒に登下校する二人は、
周りから恋人同士と勘違いされている。
だが、俊也がふみ絵に優しいのは、
ふみ絵を事故に遭わせてしまった
責任感からだとふみ絵は分かっている。

俊也の側にいられるなら
それでもいいと思っていたふみ絵だが、
ある日、俊也とテニス部のマネージャー、
薫が両思いだと知って・・・。

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1994年 別マスペシャルお正月増刊号(読みきり長編100p)掲載
マーガレットコミックス「片道切符」収録
集英社文庫(コミック版)「片道切符⑥」 収録

⇒登場人物紹介とピックアップシーン、「あとがき」は続きを御覧下さい


【24色のメッセージ】

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☆【24色のメッセージ】 作品のあらすじ☆

兄の優一が亡くなって5年、遺作展の話が持ち上がり、
詩織はかつて恋人だった佐伯一馬と再会する。

佐伯一馬は、優一の美大時代の同級生で、
以前は家族ぐるみの付き合いがあった。

しかし、優一の死をきっかけに
詩織は一馬と別れ・・・・。

―5年ぶりに再会した一馬の想い、
5年前に凍ってしまった詩織の心。
5年前の詩織の20歳の誕生日に
24色の絵具をくれた優一の想いが交差し重なりあう
過去から未来への物語―。

  
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2007年 別冊コーラス掲載(読みきり長編80p)マーガレットコミックス(コーラス) 
「横濱キネマシーナリー」 収録

⇒登場人物紹介とピックアップシーンは続きを御覧下さい。


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