お知らせ

本日(3月8日)より、日本橋高島屋にて、池田理代子先生の「デビュー50周年記念展―ベルばらとともに―」が始まりました!

オフィシャルブックには、和田尚子が描いた「白ばらに出会って」2Pを掲載していただいております。

詳しくはどうぞこちらをご覧ください。

よろしくお願いいたします。


速報!

情報解禁!

この度、池田理代子先生のデビュー50周年記念展の図録に2p寄稿させていただきました。

先月、コミックシンクさんのインタビューでお話しさせていただいた通り、「ベルばら」っ子だった私です。

このブログでも、折につけ、「ベルばら」ファンであることを話していたので、ご存知の方も多いと思いますが、オスカル様は私にとって漫画のキャラクターを超えた存在でした。

人生って、本当に時々夢のようなことが起こりますよね…。悪夢もあるけれど、こんなに幸せな夢が叶うこともある。

どうしても、この原稿はアナログ(紙)で描きたい!!と思い、2pだったので、頑張って描きました。紙との摩擦が少ないサインペンしか握れず、2pに何日かかったの!!という状態ですが、手の治療を始めてから、初めて、コマ割り付きの「漫画」をアナログの原稿で描きました。

ここまで、手が回復してきていて、うれしいです。頑張って治療継続して、また、長い物語を描けるようになりたいです。

身体と相談しながら、アナログとデジタルを上手に使い分けながら、仕事復帰に向けて、今年は頑張れるといいなと思っています。

図録には、別マの河原和音ちゃんも寄稿されている様子。

和音ちゃーん、ご無沙汰しています(笑)。

別マの読者の皆様も、「ベルサイユのばら」で育った世代の私のお友達も、皆さん、展覧会へ足をお運びください。そして図録を買って下さいね!

池田理代子先生のデビュー50周年の記念展は3月8日からです。

詳しくはこちらを。

あー、もう楽しみ~。


3月!

もう、三月!

先月は忙しく過ごしていましたが、何とか、お茶のお稽古に行ってきました。

少し前の事ですが、お稽古の後に写真を撮らせていただいたのでアップします。

お雛様のお干菓子を頂いて、筒茶碗のお点前を初めて教えて頂きました。

 

床の間の掛け軸。

飾られていた貝合わせを近くで見せていただきました。

明日は、桃の節句ですね。


列福式

某日、ご近所の梅。

お茶の先生に教えて頂いた穴場・・・と、いうか、ご近所さんのお庭です。

 

梅が満開でした。

今日は、子供の頃からお世話になった郷土歴史家の先生の訃報に触れた日でした。

けれど、寂しさを超える尊敬の念に堪えません。

高山右近が福者となられた今がお別れの時であったこと、郷土を深く愛された先生らしいなと思います。

空から郷土と郷土の子供たちを見守っていて下さい。


マリメッコ、マグ

マリメッコ展のお土産をいただきました。

マグカップ可愛い!

リーフレットと作品目録見ながら、どんな展覧会だったのか想像中。

 

さて、「おしらせ」でも告知のとおり、コミックシンクにインタビュー記事を掲載していただきました。

女友達とのたわいないおしゃべりは好きなんですが、インタビューだったので緊張しました。

 

機会あるごとに、ちょくちょく告白していたんですが、池田理代子先生とくらもちふさこ先生、憧れのお二人への想いを、インタビューという形で告白させていただけて、本当に幸せでした。


お知らせ

スタッフよりお知らせです。

2月1日に行われた、池田理代子先生のトークショー「Amour du Chocolat!」を和田尚子が観覧した時の事が記事になり、集英社コミックシンクに掲載されております。和田尚子が「ベルばら」愛と、自身の漫画について語っております。

どうぞ、ご覧ください。

よろしくお願い致します。


ー「ベルばら」とともにー

今月も美術館巡りを楽しもうと思っていますが、来月の池田理代子先生のデビュー50周年記念展のリーフレットが手に入ったので、アップします。

裏側はこんな感じです。

ワクワク。

漫画の原稿、一枚が出来上がるまでには、本当にたくさんの過程が積み重ねられています。

漫画を読む時は、あっという間に読み進んでしまいますが、歴史ものであれば、資料集めから始まるはずですし、スケッチ、下絵、ペン入れ、背景、トーン、仕上げまで、本当に多くの過程を経て、やっと一枚が誕生しているはず。

カラーも印刷で見るよりも原画は色鮮やかだったりします。

「ベルサイユのばら」や「オルフェウスの窓」「おにいさまへ・・・」などなど、池田理代子先生の華麗な世界を観られる、デビュー50周年の記念展。

是非、たくさんの方に足を運んで頂いて、生の原画を観て頂ければと思います。

私も、本当に楽しみです。

展覧会の情報、詳しくはこちらをご覧ください。

チケットとチケットケース。

準備万端。

ドキドキ、ワクワク。


「本絹古布のつるし飾りと段飾り」

某日、新宿。

富士山がくっきり見えた日本晴れの日。

今年も、京王プラザホテルにて2月1日より開催中の「本絹古布のつるし飾りと段飾り」を観てきました。

今年は約6,500個につるし飾りが拡大したそう。賑やかで華やかでかわいらしかったです。

3月27日まで開催(入場無料)です。


お知らせ

WordPressがハッキングされ、2月4日より、一部の記事が改ざんされておりましたが、問題を修正し、記事を復元いたしました。

他のサイトでも多発していたトラブルと同じものだそうです。

ご覧下さった皆様に、被害はありませんので、ご安心ください。

せっかく見に来てくださったのに、ご心配をおかけし、大変申し訳ありませんでした。


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