レントの季節

レントの季節を過ごしています。

こちらは教会のお庭に咲いていたレンテンローズ。

もう萼(がく)だけになっていましたが。

花びらに見えるのは萼だそうです。

桜も教会の庭にて。

あちこちに花がたくさん咲いてきていて、春を感じています。

こちらは、某公園の寒緋桜。

撮り鉄ではありませんが、桜とSLはなんだか萌える(笑)。

ソメイヨシノも満開になっていて、いくつか写真が撮れました。ソメイヨシノはまた、次回アップします。


玉堂美術館

気が付けば4月!

ちょっと間があいてしまいましたが、前回の続きです。

訪れたのは、玉堂美術館です。

ずっと行きたかった美術館でした。

清流の傍の、奥多摩の自然が感じられる場所にありました。

川合玉堂は日本画家。四条派の望月玉泉と円山派の幸野楳嶺に師事し、橋本雅邦に学び狩野派を極め、それらを融和させた独自の画風で、美しい山水画や奥多摩の風景を残しました。望月玉泉に入門したのは14歳の時。玉堂美術館では、15歳ごろから絶筆する84歳までの作品を入れ替わりで見ることができます。

15歳から17歳ぐらいまでの、スケッチが展示されていましたが、もう、天才というか、描くために生まれてきた人だなぁと、感じたというか…、いいものを見せて頂きました。思わず、写生帖も買ってしまいました。表紙ももちろん、玉堂。少年期に描いたスケッチです。

年に一度、この時期に玉堂美術館で見られるという「紅白梅屏風」は圧倒的に美しかったです。

技術もさることながら、自然を見つめる確かな目と、見つめつくそうというまっすぐなまなざし、自然と溶け合う心を感じました。

清々しい気持ちになって帰りました。


西の方

3月某日。

かわいい建物に遭遇しながら、西へドライブ。

都内ですが、この辺りまで来ると、懐かしい建物が残っていて、風情があります。

川のせせらぎが、私の耳にはちょっと賑やかでしたが、マイナスイオンをたくさん浴びて帰ってきました。

何処へ出かけたのか、詳しくは、また後日。


ー「ベルばら」とともにー

池田理代子先生のデビュー50周年記念展に行ってきました!!

楽しかったです!!!

 

50年の歩みの中で生まれた名作の数々。

魅惑的でした。

先生の原画は過去の展覧会でも拝見したことはありますが、私は「ベルサイユのばら」からファンになったので、生オスカル様を拝見するというだけで、ドキドキし、好きだったシーンの原画が展示されていて、本当に嬉しく、ワクワクしました。

 

原稿用紙の上に、流れる様に描かれた線は、生き生きとしていて力強く、美しかったです。

線の強弱の使い分け、構図の大胆さ、緩急の付け方の妙など、原画を見て改めて気が付くことや、学ぶことがたくさんあり、圧倒されてきました。

カラー原画も美しかったです。

本当にもう、ため息しか出ない感じでした。

 

写真撮影OKだった、宝塚の衣装コーナー。

オスカル様の衣装。

アンドレの衣装。

アントワネット様の衣装。

オルフェウスの窓からはイザークの姿が…。

池田理代子先生の50年の歩みに思いをはせながら、「ベルばら」を読んで育った私たち自身の子供の頃から今日までを同時に懐かしみ振り返ることのできる、心躍る展覧会でした。

グッズも凄く充実していて、お買い物も楽しみました。

11日には池田理代子先生のサイン会もあり(先着50名様、サインは公式ブックに限る)会場は静かな熱気に包まれていました。

会場を訪れていた池田理代子先生のファンの皆様同様に、私にとっても本当に幸せな、夢のような一日となりました。

記念展は日本橋高島屋で3月20日(月・祝)まで開催され、その後は大阪、京都、横浜高島屋で開催されます。詳しくはこちらをご覧ください。


お知らせ

本日(3月8日)より、日本橋高島屋にて、池田理代子先生の「デビュー50周年記念展―ベルばらとともに―」が始まりました!

オフィシャルブックには、和田尚子が描いた「白ばらに出会って」2Pを掲載していただいております。

詳しくはどうぞこちらをご覧ください。

よろしくお願いいたします。


速報!

情報解禁!

この度、池田理代子先生のデビュー50周年記念展の図録に2p寄稿させていただきました。

先月、コミックシンクさんのインタビューでお話しさせていただいた通り、「ベルばら」っ子だった私です。

このブログでも、折につけ、「ベルばら」ファンであることを話していたので、ご存知の方も多いと思いますが、オスカル様は私にとって漫画のキャラクターを超えた存在でした。

人生って、本当に時々夢のようなことが起こりますよね…。悪夢もあるけれど、こんなに幸せな夢が叶うこともある。

どうしても、この原稿はアナログ(紙)で描きたい!!と思い、2pだったので、頑張って描きました。紙との摩擦が少ないサインペンしか握れず、2pに何日かかったの!!という状態ですが、手の治療を始めてから、初めて、コマ割り付きの「漫画」をアナログの原稿で描きました。

ここまで、手が回復してきていて、うれしいです。頑張って治療継続して、また、長い物語を描けるようになりたいです。

身体と相談しながら、アナログとデジタルを上手に使い分けながら、仕事復帰に向けて、今年は頑張れるといいなと思っています。

図録には、別マの河原和音ちゃんも寄稿されている様子。

和音ちゃーん、ご無沙汰しています(笑)。

別マの読者の皆様も、「ベルサイユのばら」で育った世代の私のお友達も、皆さん、展覧会へ足をお運びください。そして図録を買って下さいね!

池田理代子先生のデビュー50周年の記念展は3月8日からです。

詳しくはこちらを。

あー、もう楽しみ~。


3月!

もう、三月!

先月は忙しく過ごしていましたが、何とか、お茶のお稽古に行ってきました。

少し前の事ですが、お稽古の後に写真を撮らせていただいたのでアップします。

お雛様のお干菓子を頂いて、筒茶碗のお点前を初めて教えて頂きました。

 

床の間の掛け軸。

飾られていた貝合わせを近くで見せていただきました。

明日は、桃の節句ですね。


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