武藤順九彫刻園&森のホテル

梅雨時で、体調が整わない方もいらっしゃると思いますが、いかがお過ごしでしょうか。

私も低気圧と闘いながら、何とか過ごしております。

大雨の被害も出ているようです。気を付けてお過ごしください。

今月は、家族の誕生日で近くのホテルに宿泊しました。

遠くまで行く余裕が無いもので…近場も近場ですが…(笑)。

昭島・昭和の森 武藤順九彫刻園が先月オープンしたばかりでした。

今回は、私は覗いただけなんですが、素敵な雰囲気だったので、せっかくなのでご紹介します。

武藤順九さんは、バチカン市国のローマ法王公邸に作品が永久設置されていることでも知られる世界的な彫刻家。

入口からのぞくとこんな感じで、武蔵野の面影を残す森の中に作品が展示されていました。

昭島市の昭和の森にある、こちらのホテルは東京都なのに、緑がいっぱいで癒されます。

マイナスイオンをいっぱい頂いてきました。

ああ、でも早く梅雨があけて欲しい…。


紫陽花

紫陽花の季節です。

梅雨に入り、豪雨の被害も出ておりますが、皆様、お気をつけてお過ごし下さい。

『チ・カ・ラ—天空の雪—』第11話が本日公開されました。よろしくお願いいたします。

いつも『チ・カ・ラ』を応援していただき、ありがとうございます。

「おしらせ」にも告知させていただきましたが、第12話以降も、既に数話のネームが完成しており、鋭意制作中です。ですが、ばね指もありますし、持病もありますので体調管理のために、ここで掲載は少しお休みさせていただきます。

連載公開よりも、ネームは10話分ほど、ペン入れも数話、先行して原稿を進めせていただいておりましたが、差が詰まってきてしまったので、ここで公開をお休みし、またある程度、リードさせていただいてから公開再開の予定です。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

また、12話の公開日が決まりましたら、ここでもご報告させていただきます。

数日前の写真ですが、紫陽花がとてもきれいでした。


5月のお稽古

5月、blogがなかなかアップできませんでした。

ごめんなさい。

5月のお茶のお稽古です。

お花は、宝鐸草(ホウチャクソウ)、都忘れ二種、姫空木(ヒメウツギ)、令法(リョウブ)でした。

朱塗、桐の絵の香合。

楽しく学んできました。

 

そして…、

本日、『チ・カ・ラ―天空の雪—』第10話公開です。よろしくお願いいたします。

それから、6月24日(月)発売の、「ザ・マーガレット」8月号に、『チ・カ・ラ—天空の雪―』の第2話が掲載されます。

第1話は、ほぼ、既刊の『チ・カ・ラ』1巻、2巻のあらすじなので、第2話が掲載されることになりました。

デジタルマーガレットのプロモーションも兼ねた、再掲載です。

雑誌掲載を想定せずに執筆していましたので、画面の構成が雑誌向きではないのですが、編集部の方々が、工夫して、読みやすくしてくださるそうなので、是非、読んでくださいね。

実は、私は『ザ・マーガレット』創刊号で、デビューです。

昭和デビューの漫画家が、大正を描いて、令和の「ザ・マーガレット」に載せていただきます!

単純に嬉しい!

時代を超えて、読んでいただけたら嬉しいです。

 

『チ・カ・ラ』は、コーラスで連載していた作品なので、マーガレットの読者層(中・高校生)向けの少女漫画よりも幅広い年齢層を意識して、描き始めた作品ですが、時代や年齢の壁だけでなく、性別の壁も取っ払って、男女問わず読んでいただきたいと願っています。

10話からは、本来、描きたかった「関東大震災」の物語に入っていきます。

このブログでも、以前、綴りましたが、『チ・カ・ラ』は関東大震災を物語の中心に構想していました。私の父方の曽祖父、祖父母と母方の祖父が関東大震災で被災しており、当時父方の曽祖父と祖父は新聞人でもありました。母方の祖父も後に、地元で新聞記者の仕事をしますが、関東大震災の被災当時は、早稲田の学生。蛮からだったそう。それらのいろいろなイメージを織り込んで物語が生まれ、風呂敷を広げている途中で、連載打ち切りが決まり、関東大震災を描くことなく終了しました。

その後、『東日本大震災』が起こり、「いつか、『チ・カ・ラ』の続きを描きたい」と思っていた私の思いも一度は封印されました。

『東日本大震災』直後はあまりの被害の大きさに、とても「震災」の物語を描く気にはなれなかったのです。

 

今、なぜ、描くのか…。「伝えたいので描く」としか、今は言えません。

多くの方々の力をお借りして、最後まで描かせていただきます。

読んでください。

『チ・カ・ラ—天空の雪―』の再スタートを、よろしくお願いいたします。


アウトドアでランチ

ゴールデンウィークも終わりましたね。

「令和」の幕が開けました。

新しい時代もよろしくお願いいたします。

昭和56年に賞をいただて、翌年の2月にデビューした私は、昭和、平成、令和、三つの時代を漫画家として過ごさせていただいたことになります。

お仕事を下さっている関係者の皆様と、読者の皆様に感謝しています。

 

さて、こちらは、平成の最後に出かけたランチ。

車で約30分の所にあるアウトドアビレッジに、ゴールデンウィーク前に行ってきました。

平日で、人も少なく、のんびりしていました。

ショッピングもせず、お昼を食べただけですが、凄く良いお天気で、緑が気持ち良く、リゾート気分に浸れました。  お日様に元気をいただいたので、また、お仕事頑張ります。


雪と桜と富士山と湖

もうすぐ10連休ですね。私もちょっと一休み。連休で混雑する一足前に、お気に入りの湖畔のホテルに一泊してきました。

桜を見に行ったのですが、まさかの雪!(4月だというのに)

 ラウンジでウエルカムドリンクとおやつをいただきながら、「桜と雪」というめったに見られない景色を堪能。 お部屋からの雪景色も幻想的でしたが、でも、「桜と富士山」は見られないな~と、楽しみにしていたので(桜祭りに来たのに)ちょっぴりがっくり。

…が…、翌朝になったら、この景色!
一気にモノクロからカラーの世界へ…。

雪をうっすらといただいた山々と、新雪にきらきら輝く富士山が本当にきれいでした。おそらく、私が今まで見た富士山の中でも一番美しかったのではないかなぁ。

ラウンジでお茶して、出発。

河口湖木の花美術館のミュージアムレストランカフェ「オルソンさんのいちご」でランチをいただいて…。

雪と桜と富士山と湖を満喫して帰りました。


イースターとお茶のお稽古

イースターおめでとうございます。

我が家の今年のイースターエッグです。

今年は桃色と紫と水色。

紫と桃色の差…おわかりいただけるでしょうか…?(笑)

そして、こちらは、4月のお茶のお稽古の時の写真です。

おしまいにした後に写真を撮らせていただきました。

ゆったりと楽しい時間でした。

 

復活祭(イースター)の季節は始まりの季節ですね。

4月から新たなスタートを切った皆さんのご健勝とご多幸をお祈りいたします。


レンテンローズと桜

今年もレンテンローズ(上の写真)が咲きました。

花々が咲き始め、復活の恵を感じる明るい季節。

都立図書館のある公園で桜も見てきました。

下の写真は、少し前の都内某所にて、桜をついばむ雀ちゃん。

あと少しでイースターだなぁ。


『染付』展と『チ・カ・ラ ―天空の雪―』取材記

某日、打ち合わせと取材で都心へ行ってきました。

一日目はチケットを頂いた「染付 — 世界に花咲く青のうつわ」展へ。

多様な地域・文化で愛され続けている青のうつわの歴史や魅力を味わってきました。

青花はもともと好きでしたが、今回は鍋島藩窯の色絵更紗文の魅力を知りました。

青が主にある中、紅色と緑色、黄色が繊細に響きあい、近くで見るとくっきりとした色彩とデザインが、遠くで見ると混ざり合って優しい表情となる美しいお皿がありました。

「染付 — 世界に花咲く青のうつわ」展は、出光美術館で3月24日まで開催されていました(上の写真は許可をいただいて撮影)。

次回の出光美術館の展覧会は「六古窯 ―〈和〉のやきもの」2019年4月6日(土)~6月9日(日)、こちらも、面白そうです。

美術館に入る前に、近くの皇居前広場(写真は二重橋)と日比谷公園のお隣の法務省の素敵な建物を眺め…。

夕方から、『チ・カ・ラ ―天空の雪―』の担当編集者さんと打ち合わせ。

この日は都心泊。

毎度のことながらレストランには行けずに、ルームサービスでスパゲティーセットの夜ご飯。

翌朝のホテルの窓からの眺め。

今回は珍しく虎ノ門に泊まりました。

窓からアークヒルズが見えました。

この日は、銀座4丁目交差点から銀座の中央通りを日本橋へ…。

京橋です。

京橋の明治屋と、日本橋の高島屋。

日本橋育ちの祖母の想い出の地をぐるぐるしてから…。

日本橋を行ったり来たりして、次の取材地、下町の某所へ向かいました。

東京観光のドライブコースみたいですが、『チ・カ・ラ』の舞台です。

来月も『チ・カ・ラ—天空の雪』をよろしくお願いいたします。

 


お茶のお稽古(桃の節句)

桃の節句のお茶のお稽古。

だいぶ前のことですが、アップが遅れていました。

女の子のお祭り。

幾つになっても良いものです。

昔のことを懐かしく思い出しつつ、楽しい時間でした。

1時間ほどのお稽古の後、写真を撮らせていただきました。

桃の節句はとっくに過ぎて、あっという間に、3月も4週目。

先週は「メゾン・ド・ポリス」が終わってしまいちょっぴり寂しいです。

野口五郎さんのファンなので見始めましたが、久しぶりにハマったドラマです。また、いつか「メゾン・ド・ポリス」の皆さんに会えるといいな。

そして、『チ・カ・ラ―天空の雪—』を読んでお手紙下さった皆様、ありがとうございました!


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