

6月21日生まれ/ふたご座/A型
1982年2月『ハイスクールB・G・M』でデビュー。代表作に『片道切符シリーズ』『Flower〜フラワー〜』等がある。
デビュー以来、主に「別冊マーガレット」、「デラックスマーガレット」で執筆。 現在は「コーラス」(集英社)にて『チ・カ・ラ』連載中。
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お手軽パンを焼きました。
必死でこねなくても、発酵させなくてもいい不思議なパン。
昔、パン作りの得意な友達がご近所に住んでいた頃は、
教えてもらいながら、家で、よくパンを焼いたのですが、
今は、こんなに手軽においしいパンが焼けるなんて!
あの頃は、パン作りは一日仕事だったのに、
脱脂粉乳とか、ドライイーストとか
家庭に常備してる事が少ない材料もいらないなんて!
でも、びっくり、おいしかったです。
一口サイズですが、もちっとしてて、
外側はパリ! 内側はふわっとしてておいしい!
久々に 焼きたてパンを食べて満足。
バネ指で、使っちゃいけない指があるので、
40回だけこねるのも、手伝ってもらっちゃったから
本当に楽チンでした(笑)。
デザートの葡萄は、
母屋の庭で育ったもの。
姪が取ってきてくれました。
こちらもおいしかった!
こんな感じで、母屋の庭で無農薬。
元気に実っています。
魔法のお手軽パンは・・・。
某日、
第三京浜の玉川インターチェンジ付近で
夕焼けがとても綺麗でした。
環状八号線(通称:環八)からルート20(甲州街道)へ
夕日を見ながらドライブ。
環八には、'80年代の面影が
沢山残っている気がする。
なんとなく、懐かしい香りが・・・。
1985年頃、環八の瀬田の辺りは、
アメリカ村と呼ばれて、
デニーズとかイエスタディなど、
お洒落な外観のファミレスが集まる人気の場所でした。
その頃、私が好きで見ていたドラマのロケなどにも使われていました。
昔は、ファミレスもデートで使える
お洒落な場所だったんですよね・・・(遠い目)。
今もデニーズはあって、
その当時の面影が少しだけ残っています。
私の中の'80年代のイメージは
「ドライブ」と「フュージョン」。
高中正義が好きで、
ドライブ中のBGMによくかけてたかも。
当時の愛車はスカイブルーのフェスティバ。
天井がキャンパストップになっていて、全開するやつ。
何度か、漫画にも描きました(笑)。
デートも友達と遊びに行くのも車。
真面目だったので(?)
そんなに遊んでいませんが、
環八の第三京浜は
東京~横浜への玄関口だったので、
よく走ったな・・・。
なのに、あんまりドライブデートの漫画は描いていないかも・・・。
当時、私はあまり電車に乗らなかったので、
逆に電車のデートに憧れていて、
「片道切符」のような物語が生まれたんだと思います。
あ、甲州街道に入っちゃった。
では、環八ドライブ'80はここで終了です。
数年前、突難で倒れてから、ずっと通院している病院。
建物の向かって左脇に、すごく小さな花壇があります。
病院職員の方か、ボランティアの方か、わからなけれど、
どなたかが育てている手作りっぽい感じの花壇。
花って凄い。
花壇の面積は病院の敷地の1000分の1、
いや、それ以下かもしれない小さなものだけれど、
その存在感は病院の巨大な建物にも負けてない。
可愛い花に目が釘付け。
思わずパチリ。
イチモンジセセリが食事に来ていました。
花はランタナという名前らしい。
今週は、他にも二つ病院に行く予定。
一つは、健康診断。
もう一つは、手の外科。
バネ指(腱鞘炎)が治らなくて困ってます。
漫画家なら一本や二本のバネ指はあってあたりまえ?
と、思って描いてきたけれど、
ついに曲がらなくなりました。
もともと握力が弱いので厳しい。
もう気力だけではなんともならない感じ。
今は、無理する時ではないなと思う。
充電期間中に治癒すればいいな・・・と、思っていたけど、
なかなか・・・。
いざとなったら、手術で治るらしいので、
お医者さんと相談。
次回作を待って下さっている皆様
本当にごめんなさい。
ミステリーツアー中、
宿にしていたホテルの部屋から
東京スカイツリーがよく見えました。
正直、ニュースで報道されていても
あんまり興味がなかった東京スカイツリー。
昭和生まれの私としては、
昭和の東京タワーに愛着があるので(笑)。
が・・・、東京スカイツリーを間近で見てびっくり。
いや~! 高い!
ビックリする程高い!
昔、(三丁目の夕日の頃)空にどんどん
伸びていく、東京タワーに未来の夢を託した人々の
気持ちがちょっぴり分かりました。
2011年竣工予定だそう。
完成したら、行かなくちゃ!
ミステリーツアー、最後の訪問先は、旧古河庭園。
庭園に薔薇が咲いてる時期じゃなくって残念。
でも、建物はオールシーズン威風堂々。
旧古河邸は大正時代の男爵(古河虎之助)邸です。
外観は立派な洋館ですが、
家族が集う二階には和室があるそうなんで、
日本人だな~と、ちょっとほっとしました(笑)。
残念ながら、今回は館内には入れませんでしたが、
広大な敷地内の馬車道を通って行くと、
洋風庭園の向こうには日本庭園が・・・。
ミステリーツアーの「その1」は
実は、旧岩崎庭園(岩崎久弥邸)だったんですが、
岩崎邸にも日本庭園と和館があり、
洋館は、当時、迎賓館のように使われて、
普段は和館で生活していたそう。
和と洋が融合する邸宅。
和洋折衷住宅のルーツでしょうか?
住む人の事をちゃんと考えて、建築家が設計したんですね。
そう・・・。
もう、お分かりの方もいるかもしれませんが、
ミステリーツアーのテーマは、「コンドルゆかりの建物巡り」です。
ジョサイア・コンドルが関わった建物を巡ってきました。
コンドルは、明治時代に政府が雇った外国人建築家で、
「鹿鳴館」等、幾つもの当時の主要な建物を設計した人です。
明治10年、イギリスから来日。
工部大学校(現、東京大学工学部の前身の一つ)の専任教師となり、
辰野金吾や片山東熊、曾禰達蔵らを育てました。
コンドルの名前や彼が作った建物は知らなくても、
彼の弟子達の作った建物ならきっとみなさんご存知のはず。
例えば、辰野金吾は、現在の東京駅や日本銀行本店を設計したし、
片山東熊は、現、迎賓館赤坂離宮(建設当時、東宮御所)を設計。
それゆえに、コンドルは「日本建築界の父」と言われる人です。
今回私が巡った、コンドルのゆかりの建物は・・・。
その1 その2 その3 その4
・「その1」が『旧岩崎庭園』岩崎久弥邸の洋館(1896年)。
・「その2」が丸の内の『三菱1号館』(1894年)を
2010年に「三菱1号館美術館」として復元したもの。
・「その3」は『東京復活大聖堂』通称ニコライ堂(1891年)。
ただしこれは、ロシアで原設計がされたもの。
・「その4」は『旧古河庭園』古河虎之助男爵邸(1917年)。
個々の感想を書くと長くなるので止めます(笑)。
とても充実した時間旅行でした。
24才で来日したジョサイア・コンドルは、
日本人女性と結婚し、今も日本に眠っています。
ニコライ堂。
聖なる場所なので、静かに写真を撮りました。
緩やかな丘の上に立つ教会。
時間を越えて美しい信仰の場所です。
前に来た時より、
また、周りの建物が高くなっていました。
今はビルの谷間に埋もれていますが、
かつては、モンマルトルの丘のサクレ・クール寺院 のように、
遠く離れた場所からも、この丘の上の教会は見えたそう。
「その1」からずっと、
とある建築家の足跡を訪ねています。
ヒントは、続きに・・・。
ミステリーツアー。 二つ目の場所はロンドン。
かつて「一丁倫敦(ロンドン)」と呼ばれた場所。
蘇ったんですね~。
できればオリジナルを見たかったけど、
でも、時間を越えて、蘇ってよかった。
この辺りはかつて、赤煉瓦のオフィス街でした。
「その1」のお屋敷と、ご縁のある建物です。
どんなご縁かと言うと・・・・。
・・・また、続きは、「その3」で。
ちょっぴり、朝、夕は涼しくなってきましたが、
まだまだ、暑い日が続いてますね。
脳みそ溶けないのが不思議だ・・・。
エアコンが苦手な私は、
部屋の中も、ちょっと動くと暑いです。
(倒れない程度に冷やしていますけど)
・・・・「そうだ、どこにいても暑いなら、
こんな時こそ旅行だ~!!(?)」と、
某日、秘密の場所に時間旅行に行って来ました。
いや、全然秘密になってない有名な場所ですが(笑)。
とあるテーマを辿って、
のんびり宿泊しながら巡って来ました。
・・・いえ、近くなんですが、
暑いし、日帰りで体力消耗したくないと・・。
・・・って、いうか、遠出する資金がないから
近場で旅行気分を楽しもうっていうか・・・。
スタートはこちらのお屋敷。
さて、何をテーマに巡っているでしょう?
詳しくは、徐々に明らかに・・・?
(ミステリーツアー・その2へ続く。)
ふう・・・・(暑い)、
今日はこの辺で・・・。
夏になると、公園や、
近所のお宅のお庭に咲く
オレンジの花。
なんとなく、リゾートっぽい感じがして
好きなんですが、
ノウゼンカズラと言う名前らしいです。
昔は、庭に咲く夏の花って言うと
ヒマワリかアサガオが定番だったような気がしますが,
最近よく見かけるのは、
ピンク色の花をさかせる百日紅(サルスベリ)か
ノウゼンカズラ。
暑い日々が続いてますが、
花に誘われて、
数分間(笑)、屋外へ・・・。
暑い・・・・。
ノウゼンカズラの棚の下で
南国リゾート気分を満喫(?)。
東京国立近代美術館(工芸館)に行って来ました。
色ごとに分けられた、
着物や壺、美しい工芸品が
展示されていて、見ごたえありました。
逆光で、撮影に苦労しましたが、(笑)
ヨーロッパのお城みたいなこの建物は、
明治43年、陸軍技師 田村鎮の設計により、
近衛師団司令部庁舎として建てられたもので、
1970年代に保存活用工事が行われ美術館となりました。
建物にも興味があって、訪れた工芸館。
明治時代の官庁建築って、こんな感じだったんだそうです。
丸の内とか、霞ヶ関に昔はこんな建物が
沢山あったんですよね。
時代によって、あるいは、
日本の歴史をどうとらえるかによって、
壊されたり、保存されたり、
建物の価値や扱いは、変わるものだけれど、
こうして観ることができてよかった。
その時代のいろんな思いを感じる。
長く、放置された時代を経て、
現在は、重要文化財になっている工芸館です。
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