先端アート!

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BankART Studio NYK へ
東京芸大の卒業展を見に行ってきました。

正式名称(?)は、
「東京藝術大学 先端芸術表現科 卒業 | 修了制作 2010」展。

さすが、先端芸術表現科だけに、
斬新な作品があって、面白かったり、美しかったり、
楽しかったです。

卒業制作・・・大変ですよね・・・・。
過ぎ去りし日を思い出します・・・・。
(東京芸大卒じゃありませんが)

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これは、会場の窓から見えた景色。

赤レンガ倉庫と、横浜港。
どこかで見た景色だな〜と、思っていたら、
「チ・カ・ラ」を描いたときに横浜開港資料館で見た
明治、大正時代の絵はがきの景色に似てるかも。

対岸の工場の煙が、
大正時代の蒸気船の煙にもみえるし(?)。

海岸通りから見た景色は、
ちょっと懐かしい感じがしました。


晴天

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用事があって、某県庁へ。

天気が良かったので、
屋上展望台にちょっとだけ寄り道。

何度も前を通っているのに、
ここの展望台に上るのは初めて。
港もよく見渡せて、最高でした。

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古い建物で、廊下もエレベータもレトロ。
関東大震災後の1928年に完成した建物らしいです。
昭和初期に流行したライト様式の装飾が特徴。


ガラスのスワン

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次回作に白鳥が少し登場するので、
「森の中を泳ぐガラスの白鳥がいる」と噂に聞き、
美術館に行ってきました。

本当に、森の中を泳いでいるみたいに見えました。
こんな透明感のある白鳥が描きたいな〜。

珍しく、撮影OK(フラッシュ禁止)の美術館だったので、
写真をパチリ。

美術館にはエミール・ガレのガラスのランプの
コレクションもたくさんありました。

「チ・カ・ラ」の登場人物、達道の家には
アール・ヌーヴォーのランプが
さりげなく置かれていたりしたんですが、
気が付いていただけたでしょうか?(笑)。

「持って帰って使いたい」と叶わない夢をみたくなる、
素敵なランプや花瓶がたくさんありました。

これは、
美術館の帰りに見上げた夕焼けの空。


セザンヌ主義

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今日は、午後から「セザンヌ主義」を観に美術館に行きました。
連休明けで、昨日までの混雑が嘘のように、
美術館はすいていて、静かでよかったです。

セザンヌはいわずと知れた西洋画家の巨匠。
「近代絵画の父」と呼ばれるように、キュビスムの誕生に
大きな影響を与えたとも言われる画家で、今回の展覧会は、
セザンヌの絵だけではなく、ピカソやモディリアーニ等、
セザンヌの影響を受けた画家達の絵も展示されるという内容でした。


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