春なのに

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4月も半ばだというのに、横浜あたりで雪が降るなど、
異常に寒い日が来たり、また、暖かくなったり、
身体が振り回されている今日この頃・・・。

出不精になりがちですが、
桜吹雪の暖かな日に、浮世絵を見てきました。

『歌川国芳』展。

漫画のルーツは浮世絵だといいますが、
国芳を見ると、本当にそうだと思う!

ダイナミックな構図や、省略の仕方、
ユーモアや、反骨精神、風刺がぴりりと効いてるところも
漫画と通じるところがいっぱいです。

猫好きなところも漫画家っぽい?かな。

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美術館のある公園と館内のカフェのテラスにて。


花見

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やっとリニューアルが終わった
山手の外交官の家にあるカフェに
お散歩中、立ち寄りました。

この周辺は、私の漫画の舞台や
イメージモデルになっている
ご縁のある場所。

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ブラフ18番館や、満開を迎えたエリカの花、
美しい花壇を覗いた後、外国人墓地の桜を眺めて、
ちょっと遠回りして、山手111番館の前を通って帰りました。

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忙しい日々を過ごして、
ゆっくりとお花見する時間を取れぬまま、
気が付いたらいつの間にか桜が散り始めた様子。

宴会はできなかったけれど、
散歩の途中で見た、今年の桜はとても綺麗でした。

今年の桜の写真をアップ・・・。


春の訪れ

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暖かくなってきましたね。うれしい!

春の陽気に誘われて、
所用があって、ご近所に出かけた帰り道、公園に寄り道。
春の訪れをカメラに収めてきました。
そここに春の香りが・・・。

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早く桜が咲かないかな〜。


近代建築!

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待ちに待った、特別展が始まって、
某日、神奈川県立歴史博物館に
いそいそと出かけてきました。

『彩色立面図に見る日本の近代建築
―銀行・オフィスビルから邸宅まで―』展。(〜3/28日まで)

前期の今回は、『神奈川県編』で、
神奈川に現存する馴染みの建物から、現存しない建物まで、
建築家、岡義男氏が当時の図面を元に描いた彩色立面図が展示され、
芸術的で美しかったです。

神奈川県立歴史博物館は、
『チ・カ・ラ』で御馴染みの「日本橋」を
設計した建築家、妻木頼黄の代表作で、
(ブログの「制作舞台裏」参照)
1904年に『横浜正金銀行』として建てられたものです。

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関東大震災前〜震災後までの
明治〜大正(昭和初期)の建物達。

今は無くなってしまった建物や当時の町並みを
時代を超えて残った、妻木頼黄の建物の中で見るのは、
近代建築ファンには、なんともいえない味わいがありました。

あ〜! 一度でいいから、
タイムトリップして、当時の町並みを見た〜い!!

4月3日からは後期『銀行建築編』の展覧会です!
楽しみ!!


春一番

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待ちわびた、春一番が吹きました。

お気に入りの海辺の美術館に
ちょっこっとだけ出かけました。

横尾忠則さんを初めとする、
現代の巨匠達のアートに感激した後、
美術館のカフェでちょっと一息。

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本当は、テラスの席が
お気に入りなんですが、
さすがにそれは、私は寒いので、
お部屋の中で・・・。

常設展示の大正〜昭和初期の作品が
目的だったのですが、
いつ来てもここはいいな〜。

今は、絵画や写真の中でしか見ることのできない
懐かしい風景を楽しんできました。

さて、「Flower〜フラワー〜」第7巻は
読んでいただけましたでしょうか?
最終巻なので、私の『あとがき』があります。
題して、”「Flower〜フラワー〜」への道!”(笑)。

「Flower〜フラワー〜」に繋がった幾つかの作品と
「Flower〜フラワー〜」への思いを書きました。

また、詳しくは、今度・・・・、
っていうか、ぜひ、買って読んで下さいね(笑)。


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寒い日が続いています。

お出かけできるのは、美術館や博物館等、
静かな屋内施設に限られてしまう時期。

そんな中、とある美術館の池で
鷺と出会いました。
美術館のテラスから、パチリ。

鷺の別名は「雪客」だそうです。
イメージだな・・・。

見に行った、巨匠の作品もみごとだったんですが、
そちらは撮影禁止なので、
鷺の写真をアップします。


横浜地方気象台

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寒い日が続き
暫く、冬篭り&避寒に出かけていて、
気が付いたら、日記がストップしていました!

昨日は、日中20度を超える
待ちわびた暖か〜い日となり
身体がホット一息。

で、ちょっとだけお出かけ。

突然のお出かけだったので、ちょこっと出かけただけですが、
何と、幸運なことに横浜地方気象台と遭遇!

この辺りは何度も通っている道なのですが、
気象台があったとは知らなかった!

実は、数年前から
気象台を保存&リニューアル工事をしていたようです。
去年完成し、一般にも公開されるようになっていました。

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この写真は昭和2年に建てられた、アールデコ調の装飾が
美しい建物。内部も復元されていて、木製の階段や
当時のままに復元された、応接室にロマンを感じました〜。
こういうものをちゃんと残すのが横浜のいいところだな。

リニューアル&新館の設計は安藤忠雄氏。
全体の写真を撮るのに失敗してしまい、
新館の写真がありませんが、
新館も古い建物と調和してて素敵な建物でした。

見学可能な場所から、
気象台のお仕事もちょこっと覗かせていただいて、
ここから、横浜のお天気の予報がされたり、
注意報や警報が出されているのだと思うと、
ちょっと、緊張(笑)。
地球防衛軍の司令室をふと思い出しました。
楽しかったです!


先端アート!

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BankART Studio NYK へ
東京芸大の卒業展を見に行ってきました。

正式名称(?)は、
「東京藝術大学 先端芸術表現科 卒業 | 修了制作 2010」展。

さすが、先端芸術表現科だけに、
斬新な作品があって、面白かったり、美しかったり、
楽しかったです。

卒業制作・・・大変ですよね・・・・。
過ぎ去りし日を思い出します・・・・。
(東京芸大卒じゃありませんが)

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これは、会場の窓から見えた景色。

赤レンガ倉庫と、横浜港。
どこかで見た景色だな〜と、思っていたら、
「チ・カ・ラ」を描いたときに横浜開港資料館で見た
明治、大正時代の絵はがきの景色に似てるかも。

対岸の工場の煙が、
大正時代の蒸気船の煙にもみえるし(?)。

海岸通りから見た景色は、
ちょっと懐かしい感じがしました。


晴天

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用事があって、某県庁へ。

天気が良かったので、
屋上展望台にちょっとだけ寄り道。

何度も前を通っているのに、
ここの展望台に上るのは初めて。
港もよく見渡せて、最高でした。

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古い建物で、廊下もエレベータもレトロ。
関東大震災後の1928年に完成した建物らしいです。
昭和初期に流行したライト様式の装飾が特徴。


ガラスのスワン

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次回作に白鳥が少し登場するので、
「森の中を泳ぐガラスの白鳥がいる」と噂に聞き、
美術館に行ってきました。

本当に、森の中を泳いでいるみたいに見えました。
こんな透明感のある白鳥が描きたいな〜。

珍しく、撮影OK(フラッシュ禁止)の美術館だったので、
写真をパチリ。

美術館にはエミール・ガレのガラスのランプの
コレクションもたくさんありました。

「チ・カ・ラ」の登場人物、達道の家には
アール・ヌーヴォーのランプが
さりげなく置かれていたりしたんですが、
気が付いていただけたでしょうか?(笑)。

「持って帰って使いたい」と叶わない夢をみたくなる、
素敵なランプや花瓶がたくさんありました。

これは、
美術館の帰りに見上げた夕焼けの空。


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